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公明党参議院
総発言数
3,326 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,326 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 次は、国際放送についてですけれども、先ほど磯村先生からお話がありましたが、国際放送というのは私はこれからますます重要になってくるのではないか、こういうふうに思うわけでございます。 我が国の国際的な地位の向上によって国際社会において日本への期待はますます大きくなりつつあるということははっきりしておるわけです。反面、貿易摩擦、経済摩擦、こういう問題も騒がれてきて久しいわけでございますけれども、これは一面において我が国のいわゆる見…

公明党・国民会議1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 五年間で十番目ぐらいまでですか、そういうことで努力をしていく、こういうことでございますけれども、NHKとしては真剣に取り組まなきゃならない、思い切ってやらなきゃならない問題がたくさんあることは承知しております。その中でも私が先ほど言ったように、経済摩擦、貿易摩擦、我々も外国へ行ってみてこんなことまで日本のことがわからないのかなという点を非常に多く私たちは経験するわけでございます。そういった面からも、国際放送という立派なものが…

公明党・国民会議1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○鶴岡洋君 終わります。

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 質問がダブりますけれども御勘弁いただきたいと思います。 最初に郵政省にお伺いしますが、衛星放送は放送法第九条五項ですか、先ほどもお話がありましたが、テレビジョン放送があまねく全国において受信できる措置をする、こういう規定によって難視聴地域の解消を目的にNHKは放送衛星の星を打ち上げたわけでございます。郵政省は五十四年から五十八年度まで辺地の難視聴解消のために中継局をつくり、また共同通信施設、CATVの設置に補助金の交付もして…

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 そうすると、今までもこの委員会で、きょうだけではなくて難視聴解消の問題については私もずっと言い続けてきたんですけれども、今回は一方で財政法二十九条に抵触するんではないかなという疑問はありますけれども、難視聴解消の問題については継続して一生懸命それに取り組む、こういう姿勢できた、こういうふうに私は解釈するんですけれども、それにしても、先ほど及川先生の方から話があったように、平成元年でも予算要求をしない、平成二年度も予算要求をし…

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 そうすると、今言いましたように、全国あまねく放送がされるということと、そちらでも趣旨説明の中で言っているように、近年著しく発達している放送の受信できる地域とのいわゆる情報格差、これがますます拡大していく、こういうことは非常に困ることであるわけです。そういうことでこの雑視聴解消の基金をつくるということは一歩前進と受けとめて私はよろしいと思うんですけれども、この法律の中で、当分の間、従来の業務のほか、難視聴地域において日本放送協…

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 数字も出ましたけれども、細かく計算すると、五%の運用益、こういうことでございますけれども、三十億の五%で一億五千万ですね。一億五千万というと六千世帯と。そうすると、単純計算すると十六年、こうなるわけです。十年ということになると八%の運用利益でなければならないわけです。先ほど局長の答弁ではチューナーもパラボラアンテナも安くなるだろう、そういう希望的観測ですか、それで十年に縮められるだろう、こういうことです。局長は電機メーカーじ…

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 これも細かいことですけれども、今磯村さんからお話があったように、これは運用益でやる、こういうことですね。そうすると、申請があって、それから審査もするでしょうし、それで決定すれば二万五千円、国から、地方自治体から二万五千円、こういうことになるんですけれども、厳密に言って、運用益ですから運用益が出るのは来年ですが、それを取り崩してやるんですか。最初は原資を取り崩してしまってそれで始めてしまうんですか、すぐ申請があった場合には。

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 ちょっと私はわからないんですけれども、運用益でやるというんですから運用益が出なければやらないということじゃないですか。

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 しつこくなりますけれども、その組み合わせはよくわかるんですけれども、いつからそれじゃやるんですか。

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 三十億の膨大な金ですから運用益はすぐ出るでしょうから、それはそれとしてわかりました。 難視聴の解消というのは、これも先ほど出ましたけれども、これは大切な問題であります。今いわゆる自然による難視聴地域、これは全国で十万世帯だと、一応こう言われているわけです。しかし、この都市の受信障害世帯は推定で六十三年度末これは統計でいくと約六十七万世帯、こういうふうに言われておるんですけれども、こちらの方面についての助成金を出すならばまたこ…

公明党・国民会議1990/03/29

第118回 参議院 逓信委員会 第1号

○鶴岡洋君 その点は今大臣から御答弁ありましたので了承はするんですけれども、原因者負担だということだけでこれは解決できない問題があると思うのです。 このビルが建ったからここが見えなくなったというならば、これははっきりしているわけですから原因者負担ということで原因者に対して金を出させるということは、これは当たり前かもしれませんけれども、そうではなくて、原因者がわからないいわゆる難視聴のところが、これからますますビルが乱立してくると、一カ所…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 最初に、NTTにお伺いをいたします。 一日ですか、遠距離料金の値下げとそれから番号案内一〇四の有料化を発表しましたけれども、ここで最初にお伺いしたいのは、遠距離料金の値下げの件ですが、これは一〇四の有料化と関係があるのか、片方は下げるわけですから片方は上げるということで、その関係はどうなのか。 それと関連して、最近NTTの分割をしたらどうだと、こういう話も出ておりますけれども、遠距離料金の値下げと分割の関係性。もちろんサービ…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 今の御答弁ですと、それぞれ独立しているから関係はないと、こういうふうに私は思うんですけれども。例えば分割の関係性ですけれども、これは十二月三日の新聞ですが、「分割論を意識したNTTの料金改定」、NTT首脳も分割に対抗する措置としてそういう面がないとは言えない、こういうお話があります。 もう一度お聞きしますけれども、それぞれ独立しているから関係はない、こういうふうにはっきりおっしゃるのかどうか。

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 なければないでいいんです。ないということですけれども、正確に言って遠距離料金というのは、確かに今まで料金の値下げはぽつぽつされてきましたけれども、今回は大幅と言っていいか、来年四月一日からですか、一五%から二〇%ぐらいの料金値下げをする、こういうお話でございますけれども、先進国に比べれば割引料金等についてはまだまだの感があるわけです。もちろん御存じだと思いますけれども、日本の割引は深夜の割引は十一時から午前六時ですか。外国で…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 五年以内に二百円以内と、こういうことですね。 それでは、一〇四の有料化の件でございますけれども、これも先ほど申しましたように一日にNTTで発表をしたわけです。郵政省の方で許可してくれれば秋からと、こういうことですね。 そこで、私はこの電話番号案内の有料化というのは基本的に賛成はできかねます。電話番号案内というのは、明治二十三年以来無料で今日までずっと来ているわけです。それと同時に、電話をかけるのにわからないから問い合わせをし…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 受益者負担ということであるならば私はいたし方ないというか、その理屈もわからないわけではないんですけれども、通信販売業者が、利用数の二割の人が八〇%使っておる、こういうことでございます。その数字をはっきり私も確認したわけではないんですけれども、そういうことになっている。こういうことで、受益者負担ということならば公平の原理から私はいいと思うんですけれども、先ほど言ったように、電話番号案内の経費が約二千四百億円かかっているというの…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 NTTの申請の発表でいくと問い合わせ一回三十円、こういうことでございますけれども、今大臣がおっしゃったように一回問い合わせするのに経費が百九十円か二百円かかかる、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、それは経費を問い合わせした数で割ればそういうふうに出ると思いますが、三十円というのは今までゼロだったのが三十円になるということですから、これは利用者にすれば受益者負担とはいうものの非常に高額じゃないか、こういうふうに私は思…

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 それじゃ郵政省に聞きますけれども、三十円が適当じゃないかという今のNTTさんのお返事ですけれども、要するに確たる根拠はないわけですね。三十円が適当であるかどうかというのは、これは郵政省の方で何かそれに対して根拠のあるものを調査するとか研究するとか、そういうことをやられますか。また、やって許可をするんでしょうけれども、私はやらなければならないと思うんですが、その点はどうですか。

公明党・国民会議1989/12/05

第116回 参議院 逓信委員会 第3号

○鶴岡洋君 今の局長の話は局長の話として私はわかります。私がお聞きしているのは、NTTはこの三十円ということについて、諸外国の例も調べた、それから三菱総合研究所に委託して番号案内利用動向調査、これもやったということをお聞きしておりますし、発表になっております、この調査報告書はアンケート結果の単純集計でございますけれども。郵政省にお聞きしたいのは、三十円で例えば出てきた場合に、ただ、諸外国の例も調べましたから、総合研究所の方に委託して番号…