鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) この際、理事の補欠互選についておはかりいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村喜四郎君を指名いたします。 —————————————
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) これより、昭和三十九年度決算外二件を議題といたします。 本日は、運輸省の決算について審査を行ないます。 まず、運輸省の決算について説明を聴取いたします。金丸運輸政務次官。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) 次に、会計検査院当局から検査報告を聴取いたします。石川第三局長。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は、順次御発言願います。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) 資料はいいですね。それでは、いま出ました資料を提出願うと同時に、明日も運輸省の決算をやりますので、いまそれぞれ質疑者からありましたように、運輸省あるいは防衛庁のほうとも十分に両方御相談をいただいて、遺漏のない御答弁をお求めしておきます。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) これは第一点目は、いまの羽田空港の問題は運輸省、それから新国際空港の問題はこれは公団ですね。いいですね、じゃ、そういうふうにお願いします。
第55回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(鶴園哲夫君) 他に御発言もなければ、本日の審査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 いまの伊藤委員の質問に関連しまして、私もこの点については毎年のように、いま伊藤委員の質問のような趣旨でお尋ねをし、また、歴代の給与担当大臣は誠意をもって努力するというお話なんですけれども、三十五年以来見るべき成果がないわけですよ。三年前から九月一日というのが始まりまして、少しばかり、総裁のおっしゃるような前進を見た。何しろ三十五年以来七年越しになるわけですね。ですから、私はこれは総裁のほうに、まあ、ことしは財源がどうだこう…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 総裁のおっしゃるのでは、今度給与担当大臣をえらく信頼をしておられるようだけれども、担当大臣どうですか、五月一日実施、いつもだめなんですよ。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 関連して。いま北村委員の話のとおりなんですね。それで、一体給与担当大臣としてどういう見通しを持っておられるか、それもちょっとはっきりさしてもらわないといかぬ。それから人事院総裁は、私はいままでこの完全実施の問題について、この内閣委員会で論議しましたときに、いまの水田大蔵大臣が大臣だった、そのときは水田大蔵大臣は、新年度の予算がきまったそのあとに、すぐ五月にさかのぼって、四月から予算がきまったばかりのときに、五月にさかのぼっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 いま北村委員の質問に対して給与局長そういう答弁をなさったのですがね、これは違うんじゃないですか。いまお話しのように、確かに東京都における四月の標準生計費になっていますよね。私は、これは前から口をすっぱくして、標準生計費の「標準」というのを取りなさい、最低生計費としなさいと言っておるのですね。「標準」とつけてある。「標準」というと、何となく国民全体の標準という形に見えますね。エンゲル係数が最も高いのですよ、これは。全世帯より…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、先ほど北村委員のほうから質問があった標準生計費と俸給表と比べた場合に、本俸で。どの程度の人たちがそれの生計費に達しないかという資料をひとつ出してもらいたいと思うのです。その場合に、先ほど給与局長は、この標準生計費というのは、これは一年間を通じた生計費みたいなものなんだと、だから期末手当も含めて比較しなければならないという話をされたのですよ。これはいまの給与局長が言われるだけじゃなくて、前の瀧本給与局長も、最後は苦しま…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私が言っているのは、それは去年までの話であって、本年は、総裁の頼りにしておられる付帯調査には出ないのではないか、これを心配している。一カ月以上もおくれておりますね。そうすると、付帯調査そのものに出ないのではないか、それを心配しているのですよ。そうでしょう。総裁、それをおわかりにならないかね。ぼくはよくわかるが、総裁はわからないですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 だから、付帯調査に出ないということになった場合には、どうされるのですか。私はいまの人事院の付帯調査では出ないというふうに見ておるのですよ。五月の連休あけから直ちに調査に入るでしょう。十日前後で四月にさかのぼって実施するところはどうだ——きまっていないですよ、そこまでは。五月の十日ごろにはそれはきまらないですよ。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 給与局長、どうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私が主張していることと食い違っているのですけれどもね。私が主張しているのは、もし——もしでいいですよ。これはいま局長の答弁もあったから、もしでいいですよ——もし私の言うように付帯調査に出ないという場合には、人事院は非常な決意をする必要があるんじゃないかということを言っておるわけです。それは考える必要はないとおっしゃるのですか。付帯調査に出ない場合——私は出ないと見ているのですよ。いまこういう状況では、とても出ないですよ。い…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 それだから、人事院というのはおかしいというのですよ。科学的だというけれども、ほんとうは科学的ではないですね。さっぱり科学的ではない。うわべは科学的のようなかっこうをしているけれども、私は科学的ではないと思っております。ただ、三公社五現業の場合にはずっとおくれておりますからね。これは春闘相場がそっくり入ります。問題ない。五月の末にはなるでしょう。人事院の場合は、とれないですよ、今度は。今度は入らぬということになったら、これは…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 私は、そういうことをされることについてどうこう言わないわけですが、それはけっこうだと思うのですが、ただそれは公務員全体にそういう考え方を及ぼしてもらいたいという、それを主張したいわけです。もし及ぼさないならば、この指定職俸給表の人たちは特別職にすべきじゃないか。これは総裁、私は譲らぬ点です。この点は今後も論争をしたい。指定職俸給表は特別職にすべきだ。こう入ってしまったのでは、これは公務員のつまり調整よりももっと下まで入って…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○鶴園哲夫君 六等級、五等級、四等級というのは、特に六等級が非常に固まってしまっておる。 吹きだまりといわれるのですが、そのために平均年齢もうんと上がってきたんですね。五等級の平均年齢もうんと上がった。ここが、先ほど問題になっている、標準生計費に対して八千円から一万円程度低いわけです。そうして五等級で見なければならない——ここを、人間が多いものですから、一%上げるだけでたいへんな財源がかかるということで、いつもここはしわ寄せされちゃって…