鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 小沢幹事長が、私もこれは聞くところ、また新聞報道によれば、近々聴取を受けるということであります。そこで事実関係が判明する。すなわち、御本人が潔白であると信じている、だからそのことを説明するということでありますから、まず、当然のことながら国会のことは国会でお決めいただいて結構でありますが、私としては、小沢幹事長が聴取を受けるということであれば、そこで真実が明らかになるものだ、そのように思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 天皇陛下と外国の元首などとの会見、これは必ずしも憲法に定める国事行為ではなくて、公的な行為である、そのように考えております。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 私はむしろ、あの十二月に強引に決めてしまったとしたときに、沖縄は大変な混乱に陥って、結果として、新たな普天間の移設先、また逆に迷走を深めてしまう、その危惧を強めておりました。 それだからこそ、むしろ私は、五月まで延期をする中で、最終的に沖縄の普天間の基地の移設先を必ず五月末までに決めます、そしてそれまでに、アメリカとの間も当然交渉して理解を求める、沖縄の県民の皆様方の御理解もいただく、その作業を進める。そのためにはや…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 私は必ずしも、その三角形の辺の長さが同じだ、そのようには認識しておりません。 やはりその背景を考えれば、日米安保、日米同盟が基軸である、そのように考えております。そして、日米同盟というものを基軸にすればこそ、私は、ある意味で、日本がアジアの一国として、例えば東アジア、アジア全体でも結構です、さらに太平洋全体を入れても結構ですが、そことの間の協力関係を安心して高めていくことができる。その一国として、そして重要な一国とし…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 マニフェストは、民主党があの昨年の暑い夏の総選挙のときに国民の皆さんにお誓いをした契約だ、そんなふうに考えております。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 これは、ここに戦った同志みんながおるわけでありますが、みんなが共通して申し上げたのは、マニフェストというのは、私たちが政権をとれば四年間の間に実現をしたい、その大きな政策の契約集であるということであります。 契約をするんですから当然相手がおるわけで、相手は国民の皆さんだということでございます。国民の皆様方が、私どものマニフェスト、これをやってくれという思いでおられる限り、その思いをしっかりと持たせていただきながらその…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 仮定の話にお答えする必要はないとは思っておりますが、丁寧に申し上げれば、当然のことながら、マニフェストというもの、先ほど申し上げた契約であって、国民の皆さんが、いや、契約をしたけれどもこちらの方がもっといいぞという思いになれば、国民の皆さんとの契約なんですから、その思いを大事にしなきゃならぬ、そのようにも考えております。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 必ずしも法律的な意味で契約という言葉を使ったわけではありません。国民の皆様方に対する強い約束事だ、そのような思いで申し上げたところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 暫定税率に関しては熟慮に熟慮を重ねました。そして、これは御案内のとおり、私どもが暫定税率を廃止する、形の上では廃止にはなりました、しかし、税率はそのまま据え置くということになりました。したがって、そのことは国民の皆さんにおわびをしたところでございます。 私が申し上げたいのは、なぜ、熟慮を重ねた結果こうなったか。当時、すなわち我々が約束をしたとき、例えばガソリン値下げ隊などで頑張ったときは、ガソリンの値段が非常に高かっ…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 確かにそのようなことを申したと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 これは御通告がなかったのでわかりませんが、後で調べてお答えします。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 柴山議員にお答えいたしますが、先ほどの二つの政治団体を一つにいたしました。その当時、私は、疑われても仕方がないという思いでありましたが、法に照らしては違法ではなかったという認識をしております。したがいまして、しかし疑われてはいかぬという思いのもとで一つにまとめたと記憶をしております。 その行動自体、私は間違ったものではないと思っておりますし、したがって、私は、私の芳賀秘書は大変、その意味でも、多くの同僚議員にも理解を…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 芳賀アキオではなく、あの字でテルオと読みます。 それで、親子関係でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 私は、今でも芳賀秘書を秘書として、ただ、公設の秘書ではなくて私設の秘書として仕事を行ってもらっています。大変有能な男だと思っています。しかし、寄附をしてもらっているということで、私の監督責任とか選任責任に影響があるとは全く思っておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 そのようでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 私は、その政治資金規正法の問題、いわゆる虚偽記載の問題に関しては、昨年の暮れに検察が捜査を終了した、終結をした、そして処分を決定した、そのように考えております。したがいまして、そのように判断をいたしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 私にはそのような思いはありません。 ただ、この件に関して先ほどお尋ねがありました。母から私に対していわゆる贈与があったということ自体を私自身が知らなかったわけでありますだけに、それがどのようなところに使われているかということもわかるはずもないわけでございます。 しかし、私として、政治家に対してお金を例えば配るような話はありませんから、どうぞそこのところは御理解をいただきたいと存じます。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 その前に、先ほど、あたかも何かただのビール券のようなものがたくさん配られたというような印象を与えかねない発言がありましたが、私は、そうではありません、そのようなことはしていない、そう信じております。すなわち、だれかがある意味で、例えば町内会のだれかが一括しているということはあるいはあるかもしれません、私はわかりませんが、しかし、決してそのような不正なことは行っていない、そのように信じております。 その上で、今お尋ねで…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 母からの贈与であることも、すなわち私は全く知らなかったわけでありますだけにそれは贈与という判断になったわけでありまして、したがって、借用書などというようなものも存在しておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○鳩山内閣総理大臣 これは、母から私に贈与があった、そしてその分も含めて、例えば政治活動に使う、いわゆる政治資金規正法にのっとった収支報告の中で使うお金に関しては、借用ということで、私のお金ということになるわけですから、それを貸し付けという形にしたということでございます。