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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 小池委員にお答えをいたします。 今まさにEMP爆弾の話を先にされておられましたけれども、それだからこそ一番大事なことは外交努力だと私は思います。 確かに、さまざまなこういった兵器、新しい兵器に対する備えというものも万全を期していかなければなりません。前政権から引き継いで四カ月余りでありますから、そこに関しては、前政権でおやりにならなかったことが必ずしもこちらですぐにできるという状況ではないかもしれません。時間が必要だ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 井上委員にお答えをいたします。 まさにおっしゃるとおりでありまして、政治家は国民の皆さんの信なくば立たず、信頼がすべてだと思っております。信頼があればこそ、国民にとっての厳しいものであっても、わかったと理解をしていただけるような新たな政治をつくることができる、そのようにも思います。 その意味において、私にかかわる政治資金の問題で秘書が二人起訴をされたということに関しては、大変国民の皆さんに申しわけない、責任も当然感じ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 これは私自身もそう思っておりますし、その思いを述べたことも書いたこともあろうかと思います。まさに、秘書がやったことだと言ってうそぶいて、みずからの責任を逃れようとしてはいけない、その思いはそのとおりだと思っております。 ただ、これはきのうも申し上げたところではございますけれども、いわゆる私腹を肥やすようなことを行ったという覚えはありません。その意味において、私としても、そうではあってもやはり責任は当然感じておるもので…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 それぞれの事例において、当然、行ったことが違うというのは言うまでもありません。 その意味においては、当然私も、秘書がやったことだからといってうそぶいて、自分は何も罪はないなどというふうに言うつもりはないんです。やはり、当然のことながら、秘書は私のために働いてくれていたことは事実です。ただ、私もそのことを知らなかったというのは大変残念なことであることも間違いありません。それで、私もその責めは当然負わなければならないと思…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 政治資金規正法には、政治家として、国民の皆様方のために、国家のために働くという重い責務を、仕事というものを行っていくに当たって、当然のことながら、政治家に必要な資金に関してはクリーンでなければいけないから、それを国民の皆様方にわかるような形でその収支報告というものを出さなければならない、そしてそれを国民の皆さんに見ていただくということを行いながら、政治家自身が大きな役割を果たすことができるようにするべきではないか、そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 政治家として務めを果たすために当然守らなければならない、それを犯すということは大変重いことだということは理解をしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 量的制限ということに関しては、今お話がありましたけれども、まさに虚偽記載を行ったということは、私ども、昨年の暮れ、検察の処分が出たところでよく理解をいたしたところであります。 量的ということになれば、結果として、私のお金、さらに母から贈与を受けた私のお金がそこの虚偽記載のところの埋め合わせに使われているということであって、それを法的には貸し付けという形にさせていただいたということでございまして、量的な制限を超えたとい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 私は、今、井上委員がお話をされましたけれども、まさに秘書がそのような処分を受けたと、まだ最終的な公判が終わっておりませんから、その結論を今ここで申し上げることはないかと思っておりますが、そのときに、秘書と私が同じ罰を受けるという意味で申し上げたつもりではありません。 当然のことながら、その責任というものは当然感じて、その罪に対する責めを負わなければならないという趣旨で申し上げたわけでありまして、秘書と政治家が同罪であ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 確かに、井上委員おっしゃるように、国民の皆さんの常識からすれば、けた外れな話だと思います。そのことは、結果として私も理解をしております。ただ、知らなかったことは本当に知らなかったとしか申し上げられないのでありまして、それ以上のことでもありません。 しかし、知らなかったとはいっても、結果として母からそのような資金の提供を受けたということでありますので、贈与を賜ったということでありますので、贈与税を当然のことながら、人間…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 国民の皆様方の意識にそのような発想が出ないように望むばかりであります。 ただ、この件に関しては、まさに事実は一つでございまして、知らなかったものを知っていたなどというふうに申すわけにはいかないのでございまして、私としては、大変恐縮ですが、そして額も大きいので、国民の皆様方が、冗談じゃないよ、そんな思いを持っておられるかもしれませんが、事実は事実でございますので、そのことをくどいようですが申し上げるしかないんです。 国…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 今回の私に対する母からの贈与に関して、今、井上議員から盛んにそのようなお話をいただきますが、現実問題の真実は、御案内のとおり、私が申し上げたとおりでございますので、ただ、だからといって、ではほかの方々にどのように影響を与えるのかということになると、できればそのようなことは当然ないようにしなきゃなりませんし、今回の場合、私自身が当然母から直接受け取ったわけでも何でもないことで、何でもないことはないんですけれども、私が直…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 どうぞ所属議員のどなたに聞いていただいても結構ですが、そのようなことを私が行った覚えは全くありません。 それはそれとして、母から提供を受けました資金は、まさに今申し上げておりますように、結果として私への贈与ということになります。したがって、結果として、贈与として申告をして贈与税を納付したわけでございますが、そのことに関して、では使い道は何なんだというお話でございます。 その件に関して、これは検察の方々が……(発言する…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 関係者ということでわかる話ではないと私は思っておりますが、すなわち、すべての書類を今検察が所有しております。それが返ってきた段階において、それをどのような形で皆様方に見ていただくかということは、まさに議員のプライバシーの部分も当然、個人としてのプライバシーの部分も入ることは言うまでもありませんが、すなわち、すべてをいわゆる政治資金として活動に使ったという話ではありません。 それだけに、政治資金規正法にのっとって、収支…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 私としてそれを、今、井上委員からお尋ねがありましたから、努力はいたします。しかし、それに対するプライバシーの部分も当然あることも御理解をいただきながら、お示しできるところは示してまいりたい、そのように思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 この件に関しましては、当然、政治家個人の資金管理団体の問題でありますので、小沢幹事長御本人がよく考えられて説明をされるべきだ、そのように思います。 そして、今まさに井上委員がお話をされましたように、検察に赴いて説明をするというふうに申していると仄聞をしております。したがいまして、今、説明責任が果たされているかどうかということよりも、まず説明をする意向でありますので、そのことがスタートではないでしょうか。そこで私は小沢…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 私は、今日まで小沢幹事長を、政治家として大変見事なリーダーシップも発揮されてこられた、そして、この国を大きく変えなきゃならないというその思いを我々は共有しておりまして、その思いというものは、人間として、政治家として信じるにあたうべき行動である、そのように感じております。 特に今回、御自身が、潔白である、だから闘うんだというふうに話しておる以上、代表と幹事長という立場の中で信じるのが当然ではないか、そんなふうに感じてお…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 これは、小沢幹事長の個人の問題であります。そして、その小沢幹事長を信じるというのは当然だとおっしゃった。でも、そこで、ならば、私が小沢幹事長の個人的な政治資金の問題をすべて存じ上げているわけではありません。そこに説明責任が生じるとは私は思ってはおりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 まずは、今、検察が調べている最中であります。冷静に私たちはそれを見守りたいと思っているわけです。そこに小沢幹事長自身も赴いて、自分の潔白というものを証明したい、そのように述べているわけであります。 したがって、私は、一番正確であるべきなのは、そして、あるはずなのが検察における捜査でありますから、そこを冷静に見守りたい、そう思っているところであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 私は、その十六日の日に小沢幹事長と会いまして、そこで、ある意味で党代表と幹事長という立場で会ったわけであります。自分は潔白である、したがって闘う、その強い意思を示された。 私は、どうぞという意味で申し上げたわけでございまして、そこに、そのことを了とした。今日までの小沢幹事長の、国民の皆さんのために、日本をよくするために闘ってこられた、その意味も含めて、どうぞという意味で了としたわけでございまして、その意味をどうぞ理解…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○鳩山内閣総理大臣 この公明党の改正案の、その一言一句をすべて理解をしてお答えをしたわけではありませんが、私は、やはり政治家たるもの、特に今回もこのような問題を生じたということもあって、前向きに検討すべきだと思います。 ただ、こういった政治家の身分に関する話でありますから、政党同士でよく議論をして、そして結論を出していただきたい、そのように思っています。