鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 大口委員から今るるお話しいただきました。そのとおりだと思います。すなわち、秘書がこのようなことを犯してしまうのも、当然、政治家がいなければそのようなことは犯すはずもないわけでありますから、政治家の存在があったればこそ、さまざまな苦しみの中でかどうかとは思いますが、あのようなことをうちの秘書も犯してしまった、そのように思います。 そのことを考えれば、かつて竹下元総理からもそのことは盛んにおっしゃっていただいたことでござ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 私は、今回の判断、石川議員が起訴されたということでありますから、そのことは重いと考えなければなりません。 したがいまして、行政の長として今冷静に申し上げさせていただくとすれば、これは、検察と被告との間でどのようなことがこれから公判で行われるかということを冷静に見きわめる必要があろうかと思いますが、このような起訴を受けた、検察がそういう判断をしたということは重いものであると受けとめなければならないと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 形式か実質かというのはよくわかりませんが、法令遵守をするという重さというものは大事なことであって、それを違反した疑いがあって起訴されたということは重く受けとめるべきだと考えます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 小沢幹事長に関しては、報道などでいろいろ報道されていることも事実でございます。しかし一方で、検察が不起訴という処分をしたということも、これも事実でございます。 そのような中で、これは私もそうでありますけれども、国民の皆さんに、私もできる限りすべて正直に申し上げているつもりでありますが、なかなか御理解をいただけない、なかなか説明責任を果たしたということにはならないというもどかしさは感じております。 私の場合は、とにかく…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 石川議員のことに関して、党の処分に関してのお尋ねがございました。 御案内のとおり、昨夜、石川議員みずから、それまでは、地元に戻って、議員辞職ではない、離党もする必要はない、頑張れという大変強い激励を受けたわけでありますが、その後、やはり冷静に自分自身考えて、当然のことながら自分自身が基本的に判断をする話だ、そのように思っておりますので、出処進退、彼自身が離党という判断をしたと思います。 その判断に対して、党が、これは…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 全くそのことに関して知らなかったこととはいえ、現在、それが事実として判明してまいったわけであります。情けないことだなと思います。 私も、かつてユートピア政治研究会でそのようなことを申し上げたと理解をしております。なかなか国会議員、特に私に対して支援というものが求められない状況であったんだとは思っておりますが、結果としてこのようなことになっておりましたことを、非常に恥ずかしい思いでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 はい、年に一、二度母を訪ねておりました。したがいまして、あのような発言は全くあり得ないことでございます。それだけに、ちょっと私も感情が高ぶったことを申しわけなく思っておりますが、あのような発言に対しては、私としては厳重に申し上げたところでございます。 現実問題、正直に申し上げて、必ずしも健康ではない母でございますだけに、本当はもっと訪ねるべきだという思いもあったわけでありますが、なかなかそれが許される状況ではない中で…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 今、拝見させていただいております。 数字の部分は多分合っていると思っておりますが、お金が「個人事務所の金庫(大きなプール)」と書いてありますが、個人事務所には金庫はありません。したがって、その大きなプールというのは存在はしておりません。それから、北海道友愛政経懇話会の「偽装献金一千二百万円」と書いてありますが、実は、これは個人からの寄附というものを報告書に記載していなかったという意味での不記載でございます。 あとは正…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 私は見ておりませんので確かめているわけではありませんが、しかし、さまざまな、いわゆる何らかの書類が残っているのではないわけでありますので、現金ではなかったか、そのように思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 日常的な管理はどうかというのはわかりません。 ただ、私は、これはこの間も申し上げ、先ほども申し上げましたけれども、勝場元秘書の弁護士と私の弁護士との間のやりとりの中で判明をして、そしてそれが検察の捜査の中でも判明をしたということでございます。その意味で、事実に基づいたものだということでございまして、平成十四年、すなわち二〇〇二年の七月から始まり、二〇〇九年の六月で終わったというように、これは勝場の弁護士、すなわち勝場…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 帳簿は存在していないのではないかと思います。それは確かめておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 確かめようもないって、私が確かめているわけではありません。弁護士同士のやりとりの中で事実が明らかになったと。 余りにも巨額で、私もびっくりいたしたわけでありますが、その額は、私は勝場秘書が正直に話をしているものだ、そのように思っておりますから、正確だと理解をいたした次第でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 私は、これは理事会でお認めになれば提出いたしますということは申し上げたと思っておりますから、それは国会の中で判断をしていただければと思っております。隠すべきものだとも思っておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 はい。大口委員、まことに恐縮でありますが、多分資料が多かったからかもしれませんが、コピーはしなかったということでございます。それは確かめたところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 正確に申し上げますと、資料が過去数年にわたり、時間的制約もあり、ほとんどの資料はそのまま検察に任意提出したということでございまして、すなわちコピーはとらなかったということでございます。 また、資料だけ戻ってきても、これは勝場の供述と突き合わせていかなければ実態がわかる話ではありません。また、弁護士から、公判の終了と資料の返還、この二つの要件が整いませんといけませんし、相当程度の時間をかけなければ分析、検証もできないと…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 九区総支部、確かに総支部長は私であります。 この家賃に関してでございますが、恐縮でございますが、総支部については、運営も財政も地方議員、党員に任せておりました。会計責任者も道議会議員でございます。この財政状況については承知しておりません、家賃についても承知しておりませんでしたが、この実態についてということで調べさせていただきました。 政治資金規正法に関しましては、家賃などを含めて事務所費として計上しているというふうに…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 今、大口委員から、自由党と民主党が合併をして民主党になっていくときのお金の流れについての議論をいただきました。まさに公明党さんは、そういうことがこれから起きないようにということも視野に入れながら、政党交付金の私物化を防ぐための政党助成法改正案というものをお出しになったことも伺っております。 これは、当然のことながら、政党同士の合併とか、あるいは解党のときの議論でありますから、行政の長として申し上げるべきでは必ずしもな…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 公明党さんから、政治と金の問題で国民の皆様方の信頼を失ってはいけない、回復させるために幾つもの御提案をいただいた、それは大変ありがたいことだと感謝をいたします。 私どもとしても、すなわちこれは行政のトップというよりも政党の代表として申し上げられるのは、このようなことを一つ一つ十分に検討させていただくことはお約束をいたしますし、そのために、今、海江田事務局長もおりますが、この問題に対して真摯に取り組むことをお約束したい…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 佐々木委員と全く同じ認識をいたしております。 政治資金規正法、これは、政治家には当然全くお金がかからないわけではない、それなりに政治活動をするためにはお金がかかるのは理解ができる、ただ、そこは公明正大でなければならない、国民の皆様方に後ろ指を指されないように、極力それを透明化する、公開をするということが必要だというようなこと。あるいは、限度額などというようなことも設けることによって、これは例えば企業と政治家との間の癒…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○鳩山内閣総理大臣 お尋ねの、佐々木委員からの御質問でございます。 国会議員の資産等報告のとおりでございますが、すなわち、閣僚の資産公開の中にも記載をされているとおりでございます。本来、お答えをそれ以上する必要はないかと思っておりますが、ただ、やはり佐々木委員のお尋ねでございます。全くプライベートな話ではございますが、ブリヂストンの株は三百五十万株保有をしている、BSを含めて十三銘柄持っている、そのように認識をしております。