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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 中島委員にお答えいたしますが、まず、水俣病の対策に関して中島委員が今日まで大変御努力されたことに敬意を表しながら、これからも、新たなる解決、最終的な解決に向けてともに頑張っていきたいと思っております。 まず、温室効果ガスの二五%、九〇年比、二〇二〇年までという目標に対する御評価をいただきましたが、前提条件をつけた理由は何かということでございます。 この前提条件に対してさまざまな御議論があることは理解をいたしております…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 今お話がありましたように、アメリカあるいは中国を初めとして、交渉にもっと意欲的に引きずり込んでいかなければならない国々がございます。それを今、日本としても、あるいはEU諸国としても、協力をしながら、交渉にもっと前向きになるように議論をしかけているところでございます。 ただ、今、次期の枠組みを交渉している状況の中で、最低の前提条件はどこかということをお示しすることは必ずしも交渉上望ましくない、そのようにも考えているとこ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 まさに今、中島委員からお尋ねがありましたように、この二〇二〇年の二五%という目標のほかに、長期目標としての二〇五〇年八〇%削減という非常に意欲的な目標というものを私どもは条件抜きで示しているところでございます。これは何としても果たしていかなければなりません。 そして、二〇五〇年まで、ある意味でゆるゆると行っていきながら八〇%という目的が達せられるはずもありません。したがいまして、二〇五〇年までの八〇%という高い目標を…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 御案内のとおり、日本はかつて公害問題に大変悩まされました。そして、それを日本の高い科学あるいは技術の英知によって克服してきたという歴史的な事実がございます。過去においても、大変厳しい条件というものを突きつけられた中で、むしろそのときに踏ん張って世界一の技術というものを見出してきて、そしてそのことによって経済というものの厳しい環境を克服できたという日本の過去における大変大きな成果がございます。 私は、今回も同じように、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 お答えをいたします。 先ほどの御質問にもお答えをした部分がございますが、日本は新成長戦略というものをつくり上げてまいりたい、そしてその核としてグリーンイノベーションというものをしっかりとつくり上げていきながら環境・エネルギー大国を目指すということにしております。 今、百二十五万人というお話もございました。小沢試案では百二十五万人ということでありますが、新成長戦略の中ではさらに百四十万人という雇用を新たに見込みたいと考…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 中谷委員にお答えをいたします。 確かに、日米の合意というものがあることは私も存じ上げております。その中で、オバマ大統領が来日をされた折に首脳会談を開きました。その首脳会談の中で、私は、トラスト・ミーという言葉を、その部分だけは英語でありましたけれども、申し上げたことも事実でございます。 普天間の移設問題に関して、当然、日米合意というものは、それはそれとして重みは感じているけれども、政権がかわった以上、新しい政権として…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 私は、今、中谷委員から普天間の移設問題に関してお尋ねがありますから、それに対してお答えをいたしたいと思っております。 私は、五月末までに、私ども政府とアメリカとの間で合意を目指したい、そのためには当然地元の皆さん方にも御理解をいただきたい、その方向での解決という意味で合意を目指したいということで、オバマ大統領にも、四月十二日の核セキュリティーサミットのときに改めてそのことを申し上げたところでございます。そのことはオバ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 当然、腹案というものは持ち合わせながら議論をしているところでございます。政府の考え方の方向性というものは定まってきている、その御理解をいただいて結構であります。 ただ、同時に申し上げなければならないことは、まさにこれは交渉事でございます。アメリカの理解をもらわなければ物事が決着しないことは言うまでもありません。したがいまして、その意味におきまして、詳細を今ここで申し上げるわけにはまいらないことも御理解を願いたいと思い…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 お答えを申し上げます。 当然、連立政権であることは理解をいたしております。したがいまして、連立政権の社民党さんあるいは国民新党さんに適宜私どもの考え方に関しては申し上げているところでございます。 当然、それぞれの政党にはそれぞれの政党の思いというものがあることも理解をいたしております。最終的に五月末の決着に向けて、当然ながら、連立政権でありますから、連立政権の合意というものもいただくように努めて、最終的な解決をしてま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 当然ながら、その両方、すなわち、社民党さんの御了解、御理解もいただきながら、日米で合意をしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 これは中谷委員が一番よく御存じではないかと思っておりますが、私は、やはり普天間の移設先、さまざまな、四十数カ所検討いたしました。最終的にやはり沖縄の皆様方にも御負担をいただかなければならないということも、これは基本政策のもとでのいわゆる沖縄基地問題検討委員会の中でも、平野官房長官からも申しているところでございます。 私どもとすれば、くどいようですが、社民党さんの最終的な御理解をいただいて問題の最終的な決着を図ってまい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 中谷委員にお答えをいたします。 今、沖縄での私のぶら下がりのことに関してお尋ねがございました。 今、それを私も改めて見ているところでありますが、私は、海兵隊というものの存在が決して抑止力にならないとは一言も申し上げておりません。申し上げているのは、必ずしも抑止力として沖縄に存在しなければならない理由があるかどうかということに関して疑問を感じていた時期があったということを申し上げていたところでございます。 沖縄における…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 今、中谷委員からお尋ねがありましたが、普天間飛行場の具体的な移設先とか工法に関しては、現在真剣に検討中でございますので、それに関して一つ一つお答えをする立場ではありません。 ただ、大事なことは、住民の皆様方のお気持ちというものに十分配慮しなければならないことは言うまでもありません。それとともに、ここは環境委員会でもございますし、環境に関しては徹底的にこだわる姿勢がこれからの新たな問題を考えていくときには非常に重要にな…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 齋藤委員にお答えをいたします。 まさに今、齋藤委員お話しされましたように、この地球環境問題、気候変動問題を解決していくに当たって、アメリカあるいは中国が大変大きなキープレーヤーになることは間違いありません。したがいまして、私が前提条件として申し上げておりますのは、そういった主要な参加国が公平かつ実効的な役割を果たしていかなきゃならぬということで、国際的な枠組みというものがつくられなきゃならないと申し上げているわけでご…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 まさに今、そういった議論を行っていただいているところだと思っておりますが、齋藤委員、この中長期のロードマップ、例えばこういうものをたたき台にして皆様方に御議論をしていただいているところでございます。まずは基本法というものを上げさせていただく中で大綱を前回も決めてまいったわけでありますが、そのようなやり方が今回も適当ではないか、むしろ私はそのように思います。 例えば真水をどのぐらいにするかということも、事前に今、最終的…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 お答えをいたします。 まず最初に、何か、御意見を寄せられた方、これは前政権のときのタスクフォースから続けてなさっておられた方で、二五%という今回の政府の考え方に基本的には反対の方の御意見だと承っております。ある業界に近い方だというふうにも承っておりますが、そういった方の一つの意見であることは間違いないと思っておりますので、しっかりとその御意見を承ることも大事だと思っております。すべてを否定するつもりはありません。 そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 もう一度申し上げさせていただきますが、いわゆる小沢環境大臣の試案というものは、私は、今回の基本法案を審議するに当たっては十分参考になる試案だ、そのように考えております。 ただ、それがすべてだと申し上げているつもりはありません。さまざまなお考えがあることも事実でありまして、さまざまな考え方に基づいた経済モデルあるいは環境モデルというものがつくられていって当然だと思っておりまして、それぞれが、国民生活あるいは雇用、産業競…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 斉藤委員に、環境問題以外ということでございますが、お答えを申し上げます。 いわゆる普天間の移設問題に関して、私は選挙のときに、できれば最低でも県外ということを申し上げてまいりました。党の公約ということになれば、もう御案内のとおり、これはいわゆる沖縄の負担軽減、そのための米軍再編ということを公約としては申し上げてまいりました。 ただ、やはり私の発言というものは重いことであるという認識は当然感じておりましたから、私として…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 全く断念はいたしておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/05/11

第174回 衆議院 環境委員会 第11号

○鳩山内閣総理大臣 それは先ほども中谷委員の御質問にお答えを申し上げましたように、対米的にも申し上げてまいったところでもございます。五月末までに日米の間にしっかりとした合意を求めてまいるために最善の努力をいたしますし、当然のことながら、その前に沖縄の皆さん、これは日本のすべての皆さん方に御負担もお願いを申し上げたいと思っておりますが、移設先になろうかと思われる方々にも御理解を深めていただくことは当然必要だと思っておりますが、そういう中で…