鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 私どもは、中期財政フレームを本年前半、でき得ればというか、まず、六月までにはつくり上げたいと思っております。当然、そのころに、いわゆるマニフェストの実現に向けた道筋というものも議論をする必要があろうかと思っておりますので、歳出の部分とあわせた中期財政フレームになると思っておりまして、そのころまでにはめどをつけてまいりたいと考えます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 これは、これから長妻大臣ともよく相談をしなければならないと思っておりますが、御案内のとおり、この平成二十二年度については、子ども手当の受給者の方々に、次世代を担ってくださる子供一人一人の育ちを応援するという子ども手当の趣旨にのっとって使用していただきたい、その趣旨をまず周知徹底していただきたいということを、例えば給食費の問題も含めて市町村方から伺ったときに、厚生労働大臣に検討の指示をいたしたところでございます。そして…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、田村委員からお尋ねがありました、この効果というものをしっかりと検証する必要がある、私はそのとおりだと思います。 まず、児童手当の効果というものも検証する必要があろうかと思いますが、それをさらに拡充してさまざま制度を変えていくわけでありますから、まず初年度、半額ではありますけれども、一万三千円支給させていただくということの効果はしっかりと検証する必要がある。そして、それに基づいて、さらに我々とすれば満額というものを…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 古屋委員にお答えを申し上げたいと思います。 私ども、野党という立場の中で、公明党さんが児童手当、それを時代的に徐々に拡充をされてきた、そのたびに、まだこれでは不十分だということで反対をしてまいりました。今、そのことに関しては、反対をしてきたということの御指摘、そのとおりでございまして、そのことを否定する何物も持ち合わせておりません。 むしろ私は、具体的に、平成十二年から十九年の改正において、支給対象者の範囲の拡大とか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 古屋委員から、二十三年度以降の子ども手当に関してのお尋ねがございました。 私ども、平成二十三年度以降、当然これは恒久的な財源を見出す必要があるということで、満額、すなわち二万六千円、国民の皆さんにお約束をした満額を支給したい、そのような思いを今持っておりまして、すなわち、マニフェストどおりに実施することを考えているところでございます。 言うまでもありません、そのためには財源をどのように確保しなきゃならないかということ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 これは長妻大臣が先般話されたとおりだと理解をしておりますが、いわゆる児童養護施設などに入所しているお子さん方こそ、本来子ども手当が支給されるべきである方々だと思います。そういった、苦しい、あるいは困った、かわいそうな立場の子供たちに対する配慮というものが必要であることは、論をまたないことだと思っております。 こういった、いわゆる施設内の親がいないお子さん方については、子ども手当、この平成二十二年度においては支給されな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 恐縮ですが、今回の法律案には盛り込まずに、今申し上げたような形でしっかりと手当てをするようにいたしたいと考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 今、古屋委員がおっしゃいましたように、総合的な子育てのビジョン、子供ビジョンというものが必要だということは、私も同意でございます。その思いのもとでビジョンをつくらせていただいている、そのようにも理解していただきたいと思っています。 私どもは、数値目標という言い方がいいかどうかわかりませんが、子育て支援に関しても、いわゆる待機児童の解消のために、毎年五万人ずつというような形で保育サービスを強化できるようにしたい。そのた…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 定額給付金と子育ての私どもの子ども手当との最大の違いは、やはり私どもの子ども手当は、子供さんの育ちを社会全体で支え合うという発想があるということでございます。 定額給付金は、すべての御家庭に一律にお配りをするというものでありますだけに、これでは一時的な、しかも、一時的な効果はあったとしても、国民の皆様方のお暮らしを究極的に支えるものにはならない。それに対して子ども手当は、やはりこれからの日本の社会を担っていく子供たち…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鳩山内閣総理大臣 柿澤委員から、バウチャー制度の導入を考えてみるべきだという強い御指摘がありました。私も、そのバウチャー制度には大変関心を持っている一人でございます。 今お話がありましたように、子ども手当でありますから、お子さんの育ちというもの以外に使われるのは極力避けなければならないことは言うまでもありません。そのための一つの策として、バウチャーというやり方があるということは認識をしております。 こういったものも幅広く二十三年度以降…
第174回 参議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 大久保議員の御質問にお答えをいたします。 まず、会社法制の見直しについてのお尋ねがございました。 これまで大久保議員が大変に健全な企業統治を実現するためのルールづくりに大変御尽力されてこられたことに敬意を表したいと思います。 御指摘の会社法制の見直しに関しましては、会社を取り巻く幅広い利害関係者から一層の信頼を確保するためにも、さらにまた、我が国の企業の競争力を強化をして資本市場を活性化をしていくためにも…
第174回 参議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 愛知議員にお答えをいたします。 かつて愛知サロンでお世話になりましたことを御礼を申し上げます。 まず、二十二年度予算に関する御質問でございましたが、これは、リーマン・ショックから起こった経済危機の影響を過小評価をしたのはむしろ旧政権ではないかと、そのように考えておりまして、そのことを決して我々、言い逃れするつもりもありません。 二十二年度予算編成に当たっては、税収が大幅に減少する中で、財政の果たす役割にも…
第174回 参議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 荒木議員にお答えをいたします。 まず、デフレ対策についての御質問がございました。 政府は、デフレの克服に向けて日銀と一体となって強力かつ総合的な取組を今日まで行ってまいりましたし、これからも行ってまいりたいと思います。日銀に対して、したがって今後とも適切かつ機動的な金融政策運営によってデフレ克服に向けて頑張っていただかなきゃならぬと、その思いで経済を下支えするように期待をしたいと思っております。 また、緊…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 藤末委員にお答えをさせていただきます。 藤末委員が各地を回られて、民主党に対して期待していたけれども、これでは自民党政治と変わらないじゃないかという御批判をいただくことは、大変自民党にも失礼かもしれませんが、民主党にとっても大変つらい話でございます。まさに信なくば立たずと、国民の皆様方の政治に対する信頼というものが失われてしまえばどんなにいい政策を行っても国民の心に響かないと、そのようになろうかと思います…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私の場合は必ずしもそうではなかったわけでありますが、政治と金の問題、これはやはりいわゆる利権型の政治、癒着政治、いわゆる政治資金の問題が必ずしも見えない形でお金のやり取りが企業とあるいは政治家との間で行われているということにあろうかと思います。それをしっかりと変えていく必要があると。 今までそのような方向でいろいろと改正がなされてまいりましたが、抜本的な部分がまだ残っていると。個人に対しては企業・団体献金…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 確かに、フランスやカナダ、あるいはここでは韓国と書いてありますが、そこでは企業・団体献金が禁止をされております。そのことは承知をしております。 日本に対しては、今、藤末委員がお話しされましたように、やはりすべてが禁止されていないものだから、徐々に徐々に厳しくはなってきているけれども、イタチごっこのようなことが起きて、結果としてまた不祥事が起きてしまっているという現実を招いていると思います。その意味で、私ど…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、そのアンケート調査二つを拝見させていただいて、党としても国民の皆さんの思いと同じ方向で動いているものだなと、そのように感じているところでございます。 ただ、まだ民主党においては、逆に言えば三割近くが必ずしも導入に賛成ではないという意見を当時持っていたと思います。その理由もいろいろと勉強しなきゃならない、学ばなきゃならないと思っておるところでもございます。国民の多くの方向に、やはり今、政治に対する信頼と…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 藤末委員からのお尋ねでございます。 今思いますと、国民の皆さんに、もう半年たって、新政権、なかなか変わったという実感がないという思いになっておられるのは総理としてはつらい思いでございますが、その一つは、しかし今予算を審議していると、まだ、予算が上がらないとなかなか国民の皆さんに変化の実感というものを味わっていただけないというところもあるいはあろうかと思います。 したがいまして、民主党として、今まで事業仕分…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 藤末委員のお考えに私は基本的に同調するものでございます。 このインターネットを使うと、まず一つは、若者たちが政治に参加しやすくなるというのが圧倒的に言えることだと思います。それと、お金が掛からない選挙というものを導くことができますし、お金を集める手段としても先ほどインターネット活用というものが十分あり得ると私は思っております。 その意味で、インターネットの選挙期間中の解禁というものはやらなければならない時…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 尾立委員から、マニフェストの進行、実現度合いというものをしっかり国民の皆様方にお示しをする必要があるとお尋ねがございました。 そのとおりだと理解をいたします。ややもすると、暫定税率、これが廃止をされたものの税率が維持されたということ、そのことに関しては、年末、私自身から国民の皆さんに守れなかったとおわびを申し上げたところでございますが、それ以外の七つに関して、一〇〇%といかなかったところはございます。しか…