鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 細かい科学的な問題については私は知識がないので十分お答えすることはできませんが、ぜひお聞き取りをいただきたいと思いますことは、実はきのう私はアメリカから帰ってまいりました。日米の環境保護協定に基づく毎年の会議がことしはアメリカでありましたので、国会のお許しをいただいて九日、十日とその会議に出てまいりました。そこで感じましたことは、大気の問題についてなどは日本の方がかなり進んでおりますけれども、化学物質の問題につ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 石けんがいいです。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境を保護する意味では石けんがいいと、こういうことは言えるんです。 そこで、使う人はどちらが便利かと言えば、これはやはり便利なのは洗剤の方が便利なんじゃないでしょうかね。ただそれが環境に悪いということであれば洗剤を使うのをやめて石けんにしようと、石けんだって影響はないですよということを言ってくる人がずいぶんいます。われわれの方もずいぶん心配していろいろな方面から聞いておりますが、やはり一般は、便利なことを言った…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境保護の面から言えばいまの段階では石けんが好ましいということは先ほど申し上げたとおりであります。 そこで、そんなに環境問題で石けんが好ましいなら石けんを使おうかという婦人団体もしくは個人の方がだんだんふえていることは、私どもの方としては歓迎すべきことであります。そこでそういう人たちのために関心を買うということですかね、言葉は適切じゃありませんが、これ石けんですよというように紛らわしいことをやるということは、こ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 十分見ております。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま美濃部先生言われたように、六月に実施いたしまして十月にまとめたんですが、対象は三千人。それで有効な答えをいただいた方が何と二千四百十七人、八〇%でございまして、この種のアンケートにしては非常に多いんですね。 それから、恐縮ですが、美濃部先生いま、自然保護に対する政府の取り組み方の評価について、積極的にやっていてまことに結構というのが二〇%、それから消極的でだめだというのが四二%と言われましたが、五七%なんで…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま美濃部先生いろいろの場所の例を挙げてお話しでございましたが、それらを一々お答えをする必要もないかと思いますが、これを総じて言いますと、ずっと前に計画を立ててそれでもうできちゃったものがあります。それで、それは企業を誘致するとかあるいはお米が足らないからお米をつくる農地にするとかいうようなことで、当時としてはそれは大事なことだというんで計画を立ててすでにできちゃった。できちゃったけれども、いま先生言われたよう…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私がこの問題についてどう考えているかということは後段にお答えをいたしたいと思いますが、いま先生の御質問は、どういう手順になるのか、制度上どうなっているのかというお話でございますから、それは自然保護局長から答えさせます。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いろいろお話がありましたが、いま問題になっている、いま美濃部先生の言われている道路をつくろうとすれば、環境庁長官がいいと言わなければできないんです。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) きわめて慎重に検討いたしております。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほど自然保護局長からもお答えをいたしましたように、どういうものですか、まだ手探りの段階であることは中野委員言われたとおりですが、国立公園や国定公園の中でも、特に特別保護地区とかあるいは特別地域とかそういうような、簡単に言えばわれわれが一番大事にしているところがそれに適するというようなことが考えられるわけなのです。そこで私どもの方としては、そういうわれわれが大事にしている国立公園、国定公園というものはそう手をつ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま申し上げましたのは特別保護地区とか特別地域とかいうようなところですが、国定公園、国立公園の中に普通地域というのがありますから、そういうところならば考える余地がある。逆に言いますと特別保護地区や特別地域は許可しない、これが私どもの考えであります。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) そういう見直しの話などはありません、まず第一点。 それから、そういう見直しの話がないときに、環境庁との話はあるけれどもそれを見直してもやらなきゃならぬというようなことを言うたとすればまことに軽率な発言であると思います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほどからもお答えをいたしているように、国立公園、国定公園の中に特別にわれわれが大事——われわれというのは国民がですよ、大事にしているところがあるんです。そこは手をつけてもらっては困る、手をつけさせないという考えでおります。それから普通地域というのがありますが、それはいいというんじゃないんですよ、先ほど自然保護局長がお答えしたようにそこはいいというんじゃないが、そこならばあるいは——ケース・バイ・ケースと先ほど…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 線引きしてあらかじめここはだめとかここはいいとかというようなことは、いまのところなかなかむずかしいのではないかと私は質問されたいまはそう思いますが、ただすでに国民の自然公園として国立公園とか国定公園とかというものを決めたところ、しかも重要な特別地域とか特別保護地区とかいうようなところは絶対にお断りするということはいまの段階で決めておくというふうに考えております。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) せっかくのお話でございますから、その面でひとつ考えてみたいと思います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 経団連の方が言われたことはどういう意味で言われたのか、私はそれを詳細に聞いたわけでもなければ読んだわけでもありませんのでよくわかりませんが、民間活力を阻害すると言っても——民間活力を阻害する面はあるんですよ。民間活力をそのままにやっておけば弱肉強食になっちゃうんですから、そのままで許しておくんだったら政治は要らない。そこでいろんな形で民間活力をできるだけ阻害しないように配慮しながら、しかも多少の活力の阻害になる…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 石炭を使って電気を起こすということがこれからどうしても重要になってくる、その場合に環境基準の見直し等について少し緩和してやっていくというようなことはいまのところ別に考えているわけではございません。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) NOXを減らさなきゃならぬと、直接噴射式の方はなかなかむずかしいというので、私大臣就任以来トラック会社等へ行って、そしてやっとのことで一三%ぐらい減らすということになりましたことは御承知のとおりですが、そしたら今度は二律背反で、それがうまくいくとだめになる、むずかしいぞと、それでそれは肺がんの原因になるぞというようなことになってまいりましてまことに困りますが、どうしても両方解決しなきゃならないんですから、それは…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 鋭意勉強いたしておりまして、私はこの年度内にはどんなことがあっても改定ができるように、しかしながらそれを待たずにやれるものならできるだけ早くやるように事務当局に指示をいたしておるところでございます。