鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 恐らく、一番急いでも三カ月はかかると思いますね、これだけ必要な手続を踏んで。私どもはそういう、省略しないできちっとした手続を踏んでやるべきだというのが我が党の一貫した主張なわけです。 とられているBSEの措置が妥当なものかどうかを判断するのは、四つの視点からの評価が必要だというふうに言われています。島村大臣はちゃんと全体をわかっていないで御発言されているので、この場で皆様方に御紹介しておきますが、四つの措置とは、一番目は、え…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 そんな意地悪な答弁しなくてもいいじゃないですか。今ここに電卓がないので言えませんが、ただ一一七を掛ければ、つまり、十二・二万トン、十四・〇万トンに対してコンマ一七を掛けて、要するにその量以上になったら発動されると。だから、冷蔵でいうと一万五千トンぐらい、冷凍でいうと一万八千トンぐらいですか、そのぐらいを超えたら緊急関税措置が発動になりますよということだと思いますが、じゃ、平年の、BSE発生前の四半期当たりの平均で、アメリカか…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 まあ、らちが明かないから。 要するに、七月から輸入再開条件が整いました、そこへ肉が入り始めて、通常ですと、大体一四半期で七万トンずつアメリカから入っている。年間、四、七、二十八万トン。だから七万トンずつぐらい入ってくるんですが、実は、冷凍、冷蔵、どっちで発動になるかわかりませんが、両方で合わせてみると、三万トンを超えると発動になるわけです。通常が七万トンですから、これは大いに超える可能性もある。アメリカからの出し方が、A40…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 あなたの答弁は一貫して、BSE発生前の、平成十三年以前の公務員としての態度で答弁していて、甚だふまじめだと思いますよ。輸入量が通常時の、つまり六十万トンあるのが普通なのが四十二万トンに落ちていますと。そこで三万トンふえたら、何で国内の生産者に影響が出るんですか。そういう説明がちゃんとできないと本当はおかしいと思う。 では、二〇〇三年の八月一日から十二月三十一日まで、この緊急関税措置を発動しましたね。これもおかしな話で、日本で…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 二〇〇三年の八月一日から発動されたんですが、その直近の二カ月はどうなっているかというと、異常にふえているわけです。対前年の倍ぐらいふえている。それで、発動したら確かに今おっしゃったように落ちました。しかし、年間でくくってみれば、駆け込みで輸入が急増して、発動して高い関税を払いたくないから輸入を控えたというので、トータルで見たら変わっていない。二〇〇二年に比べて、二〇〇三年、このSSGの特別関税は、トータルとして見れば輸入の抑…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 今現状で、国内の生産者は、輸入牛肉の影響、つまり、今はオーストラリアが頑張って四十二万トンになっていますが、これに三万トンぐらい乗って四十五万トンになった場合に、生産者にマイナスの影響が出るというふうに予測しますか。 つまり、特別関税を発動するのは、一にも二にも生産者の保護でしょう。そちらに不利益が及ばないように、輸入が急増して国産の消費が圧迫されて、そして国内の生産者に影響が及ばないようにというのがこの関税の一番の趣旨だと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 ちょっと、私、そういう答えが出ると思っていなくて、前の議事録を全部持ってきていませんが、いや、これは国内生産者の保護だ、輸入急増によってマイナスの影響が出たら大変だから保護するんだというのが、関税局長も含めて、農林水産、財務当局の一貫した説明でしたよ。あなたのはただパッケージ、パッケージと言っているだけですが。 生産者に対する輸入急増による具体的なマイナスの措置があるから、関税を上げて輸入を少しでも抑制してというのが本来のね…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 関税収入はどのぐらい入りましたか、二〇〇三年の八月一日から十二月三十一日までの間。それから今回、もし七—九で三万トン以上ふえて、発動するとすると、十二月三十一日まで関税収入の増加分はどのぐらいあるでしょうか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○鮫島委員 ことしの場合は。もしことし九月一日からかけたら、これは全然想定できないですか。わかりました。 もう時間もないので締めますけれども、要するに、こういう異常事態の中で、つまり、普通だったら六十万トンぐらい輸入肉がある中で、今アメリカからはとにかくゼロになっている、四十二万トンぐらいまで落ち込んでいる中で、アメリカから牛肉が輸入再開されて三万トンくらいいったところで、これは大変だ、国内の生産者に影響を与えるということで緊急関税措置…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 民主党の鮫島です。 きょうから委員会での質疑が始まるわけですけれども、きょう、民主党の方は四人の質問者がいて、基本計画そのものについては、後ほど小平さん、堀込さんが質問することになっています。それから、山田正彦さんが主にBSEの問題。私は、北朝鮮のアサリの問題、食の安全の問題、備蓄の問題ということで質問させていただきますが、時間内にうまくおさまるかどうか、ちょっとわかりません。 島村農水大臣も東京の御出身ですが、この農業問題…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 北朝鮮のアサリが非常にマーケットで評価が高かったのは、海がきれいだから貝毒の検査をしなくていいと。生きたまま持ってきて、そのまま生鮮の流通の方に乗るので、非常にマーケットで評価が高かったと思いますが、何か去年から北朝鮮のアサリにも貝毒が発生して、貝毒検査を始めたと聞いていますが、事実関係を教えていただけますでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 JAS法では、平成十二年七月からですけれども、すべての生鮮食品に原産地の表示が義務づけられている。それから、複数の産地を経由した場合、例えば、貝が輸入後、国内で蓄養する、一週間程度蓄養するという場合も、生育期間の長い場所を原産地として表示しなければいけませんと。 したがって、三万一千トンから三万二千トン程度北朝鮮から入ってくる貝類は、たとえ国内で短期間蓄養したとしても、北朝鮮産というふうに生鮮食品としては表示されていなければ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 正確な量はわからないかもしれませんが、生きて入れたものというのは、常識的に考えれば、ほとんどが生鮮食品として流通するというのが貝の世界の常識だと思いますが、業界常識ということから照らして、大宗は生鮮の方に回っているというふうに判断していいんじゃないかと思いますが、どうですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 これは、加工に回る場合は原産地表示は要らないわけですから、この比率が大事だなと思って私も随分貝類関係の流通業者に問い合わせをしたんですが、貝類だけに、なかなか口がかたいので正確なことがわからなかったんですが。 ただ、農林水産省の方では、小売店の段階でどの程度北朝鮮産と表示されているものがあるかについては、緊急調査も含めてかなり丁寧な調査をしたと思いますが、小売り段階で北朝鮮産と表示されていたものはどの程度の比率があったんでし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 要するに、小売り段階で表示を検査したところ、北朝鮮産という表示はなかったわけですよね。 先ほど言ったように、大量に北朝鮮から生きたアサリが入っているわけですから、大部分は生鮮食品として流通しているのが正確に把握できない。逆に言うと、ほとんどが偽装表示のはずですが、偽装表示が見破れない。食品監視の要員が二千人もいて見破れない。 アサリはどこに行ったというふうにお考えでしょうか。どういう流れ方をしているのか。流通、何か推定できる…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 要するに、実態としては偽装表示が見破れないということだと思いますね。ですから、JAS法の監視体制に基本的な欠陥があるんだろうというふうに思います。 三月一日から改正油濁損保が適用になって、特に北朝鮮の船は二・五%しか保険に加入していないという事前の報告がありましたが、いよいよ三月一日からこれが施行される、適用されるという状況になっていますが、現時点で、中国船籍、北朝鮮の船籍、ロシア船籍の保険加入率はそれぞれどのぐらいでしょう…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 平成十五年の数字だと思うんですが、いよいよこの三月一日からそれが適用されるということになっている。要するに駆け込みの加入。直近でどんなふうになっているのか。北朝鮮が二・五、現在でも二・五、三月一日以降も二・五ということでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 今北朝鮮のことを聞いているわけだから。 では、その八百件の申請のうちで北朝鮮からの申請は何件ぐらいあるんですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 非常に少ない数字ですから、恐らく三月一日以降も北朝鮮の船でこの改正損保に加入しているのは恐らく三%ぐらいと。したがって、三月一日からはほとんど北朝鮮の船は境港とか下関には入港できなくなる、あるいはアサリを運べなくなるというのが実態だと思います。 そうすると、二重偽装というふうになってきて、例えば、中国の船が北朝鮮に行ってアサリを積んで日本に持ってくる、中国産というふうに申請する、それで一たん陸揚げされちゃえば、先ほどの北朝鮮…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鮫島委員 農林水産省に聞いた方がいいのかな。何か、DNA鑑定なり、科学的な手法で中国産と北朝鮮産を見分ける技術というのはあるんでしょうか。