鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○鮫島委員 もう時間だからやめますけれども、これは大変看過しがたい問題というか、良識的な先生ほど、場合によってはやめたがる。行政に振り回されることに神経としてついていけない。逆に良識的な先生ほどやめたがると言っているんです、良心的な先生ほど。 ですから、こういう人選をするときに、俗に言う御用学者を集めてしまっては、この安全委員会は何の意味もなくなりますので、私はかねてから、すべての委員会がそうですが、個人の一本釣りはおかしいというふうに…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案がきょうの主要議題だと思いますが、四月二十八日に発行された京都議定書目標達成計画、この中身との関連で幾つか質問させていただきます。 連休の前の日に配られたので、恐らく多くの方々はまだ入手していないんじゃないかと思います。もうちょっと早く配っていただければよかったなと思いますが。 今度の法律は、事業者に温暖化ガスの排出量の発表、報告を義務づけるという法律ですが、この法律の効…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 確かに「情報の公表・可視化による国民・事業者全般の自主的取組の促進へのインセンティブ・気運を高める」というのがうたわれていますが、いずれにせよ間接的な効果でして。エネルギー起源CO2の半分近くはやはりまだ産業活動から出ているわけですから、そこに対して具体的にどういう有効性を働かせるかということで新しい立法が考えられていると思います。 客観的に見れば、特にEUの流れと対比して見れば、これは、この先にキャップ・アンド・トレード、…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 ニュアンスだけわかりました。環境省の方がやや強く視野に入れていて、経済産業省の方としては、やはり経済活動に対する政府の介入というおそれを心配して、やや及び腰という印象を受けました。 ちょっと連休明けで調子が出ないんですが。私、京都議定書目標達成計画、今度新しく出たのを読んで、一番強い印象は、前の大綱と余り変わっていない、それほどできがよくない、一体これで本当に六%の達成ができるのかということを大変強く感じました。 まず、いつ…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 では、今、日本政府が具体的に資金を提供して既に動き始めているCDMとかJIの案件というのは何件ぐらいあるんでしょうか。
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 十七件あって、そのうち日本の公的資金が入っているのがプロジェクトレベルで四件ということですが、では、その十七件のうち日本政府にクレジットを移転することが決まっている量は。これは国際的なパネル、CDM理事会というところで承認、評価される話だと思いますが。これだけ十七件走らせていて、この中でどれだけ日本政府のクレジットとして有効になるのか。 この辺の話はなかなか難しくて、私もよくわかっていないところがありますが。これは、それほど…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 三月十一日に出された中央環境審議会第二次答申の中では、今局長がおっしゃったようなことがいろいろ書いてあって、したがって、現段階では一・六%分、年間約二千万トン、五年間で約一億トンのCO2のクレジットを政府が確保できる見通しは立っていないというふうに書かれておりまして、今度新しく出されたこの報告書を読むと、ほとんど日本語として、意味が通じないというか、大変難しい書き方になっていてよくわからないんですが、何だかいろいろな手続とか…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 これも前の中央環境審議会の第二次答申の中に脱温暖化社会を形成する技術の四つの柱というのが書き込まれていて、ここでは非常に天然ガスを高く評価していて、四つの柱のうち一番目は、少ないエネルギーで最大効果を得る省エネルギーの徹底。二番目が、廃熱などのエネルギーの徹底的な利用。これは熱電同時供給、コージェネレーションの推進という、今答弁されたことだと思います。三番目に、二酸化炭素排出原単位の小さい天然ガスの利用拡大。これは、エネルギ…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 ついでと言っては申しわけないのですが、それと関係してバイオマスの分野で、前の第二次答申の方では食品の廃棄物とか家畜の排せつ物などのエネルギー転換を進める、そういうバイオマスエネルギーの活用も大事だということがうたい込まれていますが、この点については、農林水産省は変わらないのですか。
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 いいんですね。当然、食品廃棄物、家畜排せつ物等を含むバイオマス利用ということで、用語的にもいいですね。 では、最後に、私はもっとこの目標達成計画を本腰を入れて政策的につくるなら、やはり、エネルギー供給の構造をどうするか、二十世紀型のエネルギーから二十一世紀型の新しいエネルギー社会をどうつくるかという、そこの理念がないと、なかなか、うそとごまかしみたいな感じの計画しかできないんじゃないかという気がします。 きょうは、二枚紙を理…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○鮫島委員 今度の法律の中には、中長期的視点に立った環境政策の総合調整というのも新たな所管になるそうですので、ぜひ大臣に頑張っていただきたいと思います。 以上です。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。BSEの質問しかできないんじゃないかと思われるのもしゃくなものですから、きょうはちょっと核燃サイクルの質問をさせていただきます。 私は、核燃サイクルの推進は国策なのかそれとも電力事業者がみずから行う事業なのか、そういう前提のもとで幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 電力自由化の環境の中で余り過度な負担を事業者に強いることは、国民にとっても事業者にとってもよろしくないという立場から聞かせていただ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 六ケ所におけることは義務づけていない。 いや、全量再処理は義務ですか、法的義務ですか。それから、六ケ所におけることがさらに義務づけられているのかと聞こうと思ったんだけれども、全量再処理も義務じゃないんですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 経済産業省を初めとして、私は電力会社をいじめないでほしいんですが、特に関西電力です。 私はきのう、関西電力に対して、二〇一〇年までに各電力会社で十六から十八のプルサーマルを実施するということが繰り返し語られていますけれども、その中にはおたくの二基も入っていますよと、関西電力さんに。それは二〇一〇年までに導入できるということを今の段階で言えますかというふうに関西電力に聞きました。ぜひ役所の方はいじめないでほしいんですが、何て答…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 官尊民卑という言葉があって、役人に対しては、怖いからというかしようがないからそう言わざるを得ない。私どもの方には、今のところございませんという回答が返ってきている。だから、そういう無理に言わせた返答を積み重ねて核燃サイクルの見通しを立てても、私はどうせうまくいかないだろうというふうに思います。 余り急がずに、無理づくりにせずに、私は基本的に反対しているわけじゃないんですよ。ベース電源としては原子力が一番すぐれていると思うし、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 持てる。 では、MOX燃料は核物質防護規制の対象になるでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 いや、所在がどうこうなんというんじゃなくて、核物質防護規制の対象になりますかと。 これはだって、MOX燃料が滞留することが今非常に懸念されているわけですよ。だったら、これが対象になるかどうかによって、この法律なんか審議できませんよ、はっきりしていないと。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 三分ほど返してほしいけれどもね。当たり前だと思いますよ。 そうすると、これは結構微妙で、核物質の防護規制の対象になるものを余剰で持ってもいいというふうにさっき言ったんですが、それでいいんですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 では、利用目的が、いつになるかはわかりませんが、プルサーマルとして二十年以内ぐらいに利用するつもりです、そういう、かなり遠い将来の利用目的でも構わないんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○鮫島委員 いや、本当は、利用計画に書き込まれている量以上は持たないというのが、多分、国際的に一番安心される仕組みだと思います。まあ、ここを深入りしていると時間がなくなるので。ただ、ここのところは問題だと思いますよ。逃げの言葉で、利用目的がはっきりしていればというのがまくら言葉でついているんですが、これを余り拡大解釈すると、とにかくいずれ平和利用するんだからというので幾らでも持てちゃうことになるので、そんなことが許されているわけはないん…