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財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー衆議院参議院
総発言数
25 件
直近の所属会派
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直近の役職
財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー
直近の発言日
2002/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 環境委員会17 件・68%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・32%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 件中 5 件を表示
財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー2002/05/14

第154回 衆議院 環境委員会 第12号

○鮎川参考人 ありがとうございます。 確かにおっしゃるとおりで、私たちとしても、森林の整備によってすぐそれが吸収量につながるというふうには考えておりませんし、条約の中でも、追加的な活動でなくてはいけないとか、九〇年以降の人為的な活動によるものだというような状況がありまして、そういったものをきちんとまず確保しないと吸収量としてカウントすることはまずいというふうにというか、日本の今の懸念しているところは、今ある森林をそのものを何らかの形で全…

財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー2002/05/14

第154回 衆議院 環境委員会 第12号

○鮎川参考人 おっしゃるとおりだと思います。 やはりまず、削減をするためには、どのぐらい排出をしているかということを把握するということが必要ですので、それぞれの機関がそういった排出状況を把握しまして、それをベースラインに、どのぐらい削減するかということを明確に計画を立て、そしてそれを公表し、そしてそれを実施して、その実施状況も公表する、そういうシステムをやはりつくるべきだというふうに思っております。

財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー2002/05/14

第154回 衆議院 環境委員会 第12号

○鮎川参考人 繰り返しになるかと思いますけれども、私としては、第一ステップが何もないというところに非常に大きな問題があると思っております。やはり今まである意味で第一ステップみたいなものだったわけですね。ですから、九〇年以降ずっとふえてきたわけです。 九〇年というのは、ある意味で日本のバブル経済の頂点であったわけで、それ以降、経済が停滞してきたという状況があります。ですから、生産は落ち込んでいるにもかかわらず排出量はふえているという状況が…

財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー2002/05/14

第154回 衆議院 環境委員会 第12号

○鮎川参考人 ありがとうございます。 森林対策においては、やはりおっしゃるとおりで、私たちもエネルギーの部門でまず削減をしてというふうに考えております。ですから、森林対策としては、私としては、おっしゃったようなバイオマスエネルギーのもっと有効活用をしていただきたいというふうに思っております。 特に、今森林がすごく放置されている状況がありますから、そこで出てくる森林廃棄物、そういったものをやはりエネルギー、発電に使って、そして、そういった…

財団法人世界自然保護基金ジャパン気候変動日本担当シニア・オフィサー2002/05/14

第154回 衆議院 環境委員会 第12号

○鮎川参考人 ありがとうございます。 まず、森林の山村対策なんですけれども、これは、先ほども言いましたけれども、やはり産業として林業が成り立つような、そういった政策支援が必要ではないかと思います。 特に、国産材をもっと利用する機会をつくるということで、例えば建築に、新規住宅においては国産材を一定割合使うとか、そして公共施設などの場合には国産材を使うとか、そしてまたバイオマスエネルギーの利用とか、これをコージェネレーションに使うと発電だけ…