魚谷敏紀
会議録に記録された「魚谷敏紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁増殖推進部長
- 直近の発言日
- 2026/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会16 件・41%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・18%
- 内閣委員会5 件・13%
- 環境委員会4 件・10%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・8%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・8%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 農林水産省として把握しているところにおきましては、直近二〇二五年と十年前を比較しますと、まずカキ類の養殖生産量は、二〇一五年の十六万四千トンから二〇二五年は十四万四千トンで一二%の減少、ノリの養殖生産量は、二〇一五年の二十九万七千トンから二〇二五年は二十三万七千トンで二〇%の減少、アサリ類の漁業生産量は、二〇一五年の一万四千トンから二〇二五年は三千トンで七八%の減少という状況でございます。…
第221回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 大量へい死や不漁などの現象につきましては、国や都道府県、研究機関や学識経験者が連携をして原因究明や調査を進めているところでございます。原因につきましては、地域や対象種によりまして、高水温や栄養塩の不足、過密養殖、他の生物による食害の影響などがそれぞれに指摘されております。 幾つか事例を申し上げますと、瀬戸内海を中心とした昨年のカキの大量へい死につきましては、国の研究機関である水産研究・教育…
第221回 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号
○魚谷政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災の被災地域におきましては、災害復旧事業等により、被災した三百十九の漁港全てで陸揚げ機能が回復するとともに、被災した漁船についても、復旧目標である二万隻のうち九四%が復旧するなど、インフラ面の復旧はおおむね完了しているところでございます。 他方、委員御指摘のとおり、岩手県、宮城県、福島県の被災三県の水揚げ金額、水揚げ量は、海洋環境の変化等による不漁もあり、令和七年時点で、震災前の平成二十二…
第221回 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号
○魚谷政府参考人 お答えいたします。 水産庁では、毎年、青森県から千葉県までの六県の水産加工業者に対し、東日本大震災からの復興状況アンケート調査を実施しております。令和七年六月の第十二回アンケート結果によれば、水産加工業者の生産能力の回復に比べて、原料不足、人手不足及び販路の不足、喪失等により、売上げの回復は遅れている状況となっております。 これらの課題に対応するため、水産庁では、被災地水産物の魅力等を発信するプロモーションや、外食店で…
第221回 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号
○魚谷政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、カキ養殖業は両県にとって非常に重要な産業でありますが、震災前の平成二十二年に岩手県で約一万トン、宮城県で四万二千トンあったカキの生産量は、震災を契機に大きく減少しました。その後、徐々に生産量が回復したものの、令和六年には、岩手県で約五千トン、宮城県で約一万五千トンにとどまっております。 特に、直近の生産量の減少につきましては高水温の影響もあるというふうに聞いており、例えば宮城県に…
第221回 衆議院 環境委員会 第4号
○魚谷政府参考人 お答えいたします。 瀬戸内海を中心としたカキへい死の経済的損失につきましては、現在もカキの水揚げが継続しているということでございまして、把握できる状況にはございませんが、例年では三割から五割のへい死が見られる中、今回、多いところでは七割から九割のへい死が発生しているという状況でございます。 支援パッケージにつきましては、カキ養殖業者の経営継続支援、徹底した原因の究明、持続的なカキ養殖の実現に向けた対策、この三本柱で構成…
第221回 衆議院 環境委員会 第4号
○魚谷政府参考人 お答えいたします。 まず、農業分野につきましては、第三者への継承を円滑に進めるため、就農希望者と経営移譲希望者とのマッチングや継承に関する相談対応、技術習得のためのトレーニングファームの整備など地域の関係機関によるサポート体制の整備、経営継承の際に必要となる機械、施設の導入や修繕、老朽施設の撤去、専門家の活用等の取組などへの支援を行っているところでございます。 次に、漁業分野においては、例えばカキ養殖については、経営体…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答え申し上げます。 我が国とロシアとの間では、漁業分野において三つの政府間協定及び一つの民間取決めがあり、ロシアによるウクライナ侵略以降も関連の協定等に基づく操業ができるよう対応してきたところでございます。 具体的には、まず、サケ・マス漁業交渉については、本年三月に交渉が妥結し、本日四月一日から出漁をしたところであると承知をしております。 次に、民間協議である貝殻島昆布交渉でございますが、こちらについては、…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) 委員御指摘のとおり、昨年の地先沖合漁業交渉ですけれども、これは妥結まで半年掛かりました。五月末に妥結をしております。 今年の分の操業条件につきましては、先ほど申し上げたとおり、昨年末に約一か月交渉を行ったわけですけれども妥結に至っていないという状況でございます。現在、ロシア側との間で継続的にやり取りは行っておりますけれども、今後については現時点では未定ということでございます。 協議の内容等につきましては、交渉…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答え申し上げます。 この日本水域の小型サケ・マスの出漁隻数でございますが、ここ十五年ほどで見ますと、十五年前の二〇一一年には六十七隻が出漁をしておりますが、昨年二〇二五年は十七隻と、この十五年で見てもかなり減っているという状況でございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答え申し上げます。 この日本水域のサケ・マスの漁獲実績でございますけれども、近年は、二〇二四年については四百六トンでございます。近年は、数百トン、六百トン、七百トンのレベルで推移しているという状況でございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) 北方四島周辺水域の操業、以前そういった問題があったということで、この協定に基づいて安全を確保しながら操業しているということでございますが、先ほど申し上げたとおり、二〇二三年以降はこの協定に基づく交渉にロシア側が応じていないという状況ですので、操業自体が今行われていないということでございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) 操業実態に応じて、もちろん違反等あれば指摘を受けたりということはございますが、銃撃等々については近年少なくとも発生はしていないというふうに理解をしてございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 北方四島周辺水域枠組み協定に基づく操業ができていない漁業者に対しては、この枠組み協定に基づく安全操業ができない間も漁業経営を維持できるよう漁場転換等の取組に対して必要な経費を支援をしております。 水産庁としては、操業を早期に再開をできるよう外務省と連携をして対応してまいりたいと考えているところでございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 この日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、これ相互入漁、相互の水域で相互の船が入漁するということでございまして、相互の操業条件について合意が必要という枠組みでございます。そういった中で、その操業条件、相互の操業条件について合意ができていないということでございます。 具体的なこれ以上の中身につきましては、交渉事であり相手のあることでもあるということでお答えは差し控えさせていただければと思います…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、本年三月十七日から三月十九日まで開催をされ、日本水域における我が国漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について妥結をいたしました。 具体的には、二〇二六年の漁獲量の上限については前年同であり、カラフトマス、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケの合計が千五百五十トン、シロザケが五百トンの計二千五十トンとなっております。また、日本側からロシア側に供与する協力…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 小型サケ・マス流し網漁業の出漁隻数は、十五年前の二〇一一年度には六十七隻であったものの、十年前の二〇一六年度には四十五隻、五年前の二〇二一年度には三十一隻、昨年度、二〇二五年は十七隻という推移となってございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 御指摘のとおり、我が国二百海里水域における小型サケ・マス漁船の出漁隻数は減少しております。 その要因につきまして、水産庁としましては、サケ・マスの漁獲量の減少、乗組員の確保の状況、さらには、例えば兼業業種であるサンマ棒受け網漁業の不振といったものが複合的に影響しているものというふうに認識をしてございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 当然、漁業者の皆さんの経営の内容、あるいはどういう業種を組み合わせて経営されているかということにつきましては、個々の漁業者によって状況は異なるものと認識をしております。そういった中で、先ほど私が述べた要因以外の要因が影響している可能性というのももちろんあるというふうに考えてございます。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(魚谷敏紀君) お答えいたします。 サケ・マス漁業の協力費につきましては、近年、ロシアとの交渉において協力費の引下げを実現するとともに、水産庁においては、サケ・マス漁業協力事業によりましてサケ・マス増殖用の機材供与に係る経費の一部を助成し、漁業者の負担軽減措置を行っているところでございます。 更なる漁業者の負担軽減となるよう、協力費の引下げの実現に向けましてロシア側と交渉をしてまいりたいと考えているところでございます。