P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十九年から六年間据え置いたわけでございますが、その間の単年度の収支というような点を見てみますと、御案内のとおり、五十年度と申しますか、五十一年一月二十五日に郵便料金を改定させていただきまして、単年度はずっと黒字というようなこともございまして、総合原価的な立場からすると、片方で黒字になっているのに小包が、その種類だけに限って赤字だからということもいかがなものかというふうな判断で六年間据え置かれて…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 同じペースでといいますか同じ料金の額で設定をしたものじゃございませんけれども、何回上げたとかそういったようないろいろの事情、それから何といっても心情的には先ほども申し上げましたように、単年度の収支というようなものがある期間どうであったかという辺もかなり決定のウエートのある原因であったというふうに理解をしているわけでございます。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 四十九年に料金を改定しましたときには物数の動向にどのような影響を及ぼしたかと申しますと、一般小包、書籍小包ひっくるめましてでございますが一・九%の減がございました。それから五十年度では前年に比べまして一一・五%減りました。しかしながら五十一年度では一四・三%増加をしたというようなことから、私たち料金の改定と物数の動向という際の基本的な認識の仕方としては、確かに料金の値上げがございますとその年だとかその翌年減るということは…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 六年間、料金を決める関係者が、心情的にはどういうようなことがあったか必ずしもわかりませんが、そういったことだけですと、ことしの十月一日に小包料金を上げるという関係からいいましても若干ちゅうちょせざるを得ないような点もございまして、もちろんそういった要素がなかったとは私は断定はいたさないわけでございますけれども、それが主たるものであったかどうかは、私は必ずしもそうではなかったんじゃないだろうかというふうにも考えるわけでござ…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 現在の料金自体がいまなお原価を下回っているわけでございまして、今後いろいろな情勢、条件を考えながら、今度六年ほっておくというようなことでなくて、もっと機動的に考えていかなくちゃならぬじゃないかというふうにも考えております。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 おっしゃるとおり、小包が横ばい状態という昨今の趨勢は、料金論だけでは説明がつかないと思います。やはり民間の小荷物でございますとか宅急便の小型物件の輸送というような、サービスの質的な違いということも相当大きいのじゃないだろうかということは、私たち十分認識をしているわけでございます。したがいまして、小包の収支をいまよりか改善するというような点につきまして、単に小包料金の値上げという観点でなくて、民間の小型物件の運送方法を私た…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 現在小包分野において相当赤字がある、それが累積欠損金の大きな原因である、そしてその累積欠損金が法定緩和制というものにつながってくるというような事態を、私たちは深刻に受けとめなくちゃならぬと思います。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、小包郵便物の増加というようなものを通じて収支率をよくする責務というのは、仮に御承認を得られるとするならば、法定緩和制というような事態になった今日、私たちはその責務としては…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 この四種の農産種苗の物数が落ち込んできたというような理由につきましては、今日の流通機構及び交通網の拡充からして、郵便によって頒布しなければならないという必要性は次第に薄れてきて、その次第に薄れてきている事実が郵便物数に反映したものと、こういうふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 まず、内国郵便物の料金でございますが、まず中国でございますが、中国の書状が十三円でございます。それから香港は十円でございます。それから台湾が十三円でございます。それからはがきは中国が六円、それから香港ははがきの制度はございません。それから台湾が七円というふうにわれわれは情報を持っている次第でございます。 それから、外国郵便物として日本あての船便それから航空郵便物、これを十グラムまでというふうに考えてみますと、中国が船便で…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 承知いたしております。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 そういったたぐいの郵便物数は、私ども承知いたしておりません。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 先ほどその物数、そういうたぐいの物数については承知していないとお答え申し上げたわけですが、総体として、どれだけそういう目的を持って出されたものがあるかは承知していないわけでございますが、そういった郵便物については先生御案内のとおりでございますが、現在のローザンヌ条約というようなもので、返すか、それから内国郵便料金をそのときに課すという仕組みになっておりまして、そういうようなものに、うちの方で外国郵便規則なりUPU条約に違…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 五十一年からちょっと申し上げさせていただきますが、五十一年では十八件で徴しました金額は五百九万三千円でございます。それから五十二年度は十二件でございまして、二百四十万五千円、それから五十三年度は二十二件で五百五十万でございます。それから五十四年度は十八件で二百七十七万、こういう記録になっております。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 UPU条約の二十条で定めております仕組みというのは、本来は、安い料金の適用を受けるために差し出すということ、いわゆる郵便のダンピングというものを国際的にチェックするということがそのUPU条約の趣旨だろうというふうに思っておりますが、事実問題、この辺は現状認識をどういうふうに理解するかということでございますが、たとえば外国に旅行なさいまして、二、三千通のはがきとかあるいは手紙を出すという方も事実おいでだろうと思うのです。そ…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 この法のもとの平等、ゆえなく差別するというのはひとり郵便法の問題だけではなくて、大きく言えば憲法の問題にもなりますので、私、いま先生からそのような御質問を受けたときに、頭の中でちょっといろいろ考えてみたわけでございますが、当然国の事業としてやっている郵政事業にあっては、ゆえのない区別といいますか差はないもの、こういうふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 先生、「あまねく、公平に」というまず郵便法の一条の精神から、それに反している事象というのはいろいろ郵便のサービスの中にもあるのではないかという前提でお話をされたわけでございますけれども、その差というのは、私、具体的に提起されてわかったわけでございますが、特定局、普通局という差ではなくて、要するに郵便区、一局の持つ配達エリア、その郵便局を一つの郵便区として、その中に具体的に一人の人が配達をする配達区というのがあるわけでござ…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 お言葉でございますがということをまず申し上げたいわけでございますが、いま配達度数の一度とか二度の差あるいは速達区域内と区域外のサービスの差というものは、その限りにおいては差であるということは事実そのとおりでございます。ただ、郵便法の趣旨に徴してとかあるいは今後の郵政事業のあり方として、いま御議論を願っているような差というものは今後の方向といたしまして解消しなければならない差であるかどうかという点については、一般論として申…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 そのような個別的な問題解決というような点については積極的にお話を承り、その中からふさわしい解決、できるもの、できないものを整理して、そういう御不満がないように進めてまいりたい、こういうふうに思います。

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 郵便をめぐる社会経済的条件からいろいろな影響があることは事実でございますが、その顕著な影響の一つとして、先生ただいま仰せのとおり、都市においては人口の増加並びに核家族化による世帯数の増加、あるいは郵便物数の増加という地域が非常に顕著でございます。一方、地方に参りますと過疎化現象が見られる地域がございまして、配達個所数でございますとか利用していただいております郵便物数の激減ということがあるわけでございます。そういう社会経済…

郵政省郵務局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○魚津政府委員 私ども定員の配置というのは、仕事の量、端的に言いますと郵便物数の量にふさわしい労働力の配置ということが基本でございますので、ただいま御説明を申し上げました過密化というところには増の要因があるわけでございますし、過疎化の地域においては減の要因があるわけでございますので、その増減を適正に調整する必要がございます。私ども、これを定員調整と称しているわけでございますが、その定員調整をできるだけ実態に応じて正確に早くやりたいという…