魚住汎英
会議録に記録された「魚住汎英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1991/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 本会議34 件・34%
- 法務委員会20 件・20%
- 決算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 自由民主党所属の魚住でございます。 原子力発電につきまして、関係の省庁からお話をお伺いいたしたいと思います。 本年の二月九日、土曜日、関西電力の美浜発電所二号炉で事故が発生したことは御承知のとおりでありますが、それを含めまして、国が今持っております基本的な発電の中に占める原子力発電についていろいろとお尋ねをしてみたいと思います。 まず第一番目に、原子力発電の必要性ということについては、一部の方々の反対はありますけれども、我々…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 お尋ねをしないところまでお答弁をいただいてありがとうございました。安全であるかないかというのは今から論議するのですが。 基本的に私どもは無資源国家日本であるということは国民ひとしく認めるところでありますが、原子力が安全であるかないかということについての国民の理解というのはそれぞれの立場においてかなりギャップがあるのですね。それも御承知だと思います。私は、今御答弁なさったような形で物事が進んでいってくれれば、しかも非常にスムー…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 今お答えになった部分までは私どもも知り得ておるのです。 それで、今なさっておられて、大体そうではないかな、こういうところだと思うのですが、本当の結論というのが出るのは、調査結果というのが出るのはいつごろになるのですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 皆さん方、それぞれのお立場で鋭意研究をされておるようでありまして、それは多とするものでありますが、今回のこれを引き金としていい方向へ物事が進んでいくように、ぜひひとつお取り計らいをいただきたい。 私がこの質問に立った最たる理由は、ある一部の無理解な方々が、また、ある一部の偏見を持った方々が、原子力ということについては極めてナーバスになって、必要以上に神経質になって、そして企業者側も役所側も、これは役所側は通産省も科学技術庁も…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 長官、皆さん方、そういういろいろな努力をされておることはわかるのですが、特に広報ということについて、皆さん方の努力は私の評価からすればまだ足りないと思うのです。それはなぜかというと、監督する側にもそういうような責任がありますけれども、企業者側にも、必要以上に国民を騒がせたくない、何かがあればそれに起因してまたいろいろな形で世間に誤って伝えられる、そういうことを恐れるがゆえに、余りにも秘密主義というか非公開主義、そういうのが横…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 広報ということについての基本的な考え方を変えていただいて、もっと平易でわかりやすくその必要性を説くということについて努力していただきたい。 これはもう監督官庁もそうたけれども、企業者としても当然のこと。電力というと何か暗いイメージがして、何か隠しているのではないか、何かうそをついているのじゃないか、こういうイメージがあるわけです。その辺のところを払拭していって、原子力発電なんというのは機械でやるわけだから、機械自体が、原子力…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 それから、皆さん方が安全解析ということでモデル計算値が出ていますね。このモデル計算値についても、これはやはりもう各年次ごとに見直していかなければならぬだろうと思うのですね。 なぜかといえば、御承知のとおり、導入当初のものについてはアメリカからそのままのものを持ってきてつくった。しかし、それは第一世代と言われる初期の段階であったわけだけれども、今やっておるのはすべて国産の技術、国産の、いわゆる部品にしても百万以上を超す部品があ…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 皆さん方、それぞれのお立場で努力をされておる、それに敬意を表すというのは最初に申し上げたとおりでありますが、そういう中において、やはり年々歳々技術が変わることにおいてそれを管理するシステム自体も、これは皆さん方の監督する立場もそれぞれ変わっていくわけでありましょうから、そういうことについても、毎年毎年であれば、毎年毎年やっておるのだ、隔年ごとであれば、隔年ごとでやっておるのだ、こういうようなことも地域の皆さん方に知らせて、な…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 これは何も外国のスリーマイルだとかチェルノブイリだけじゃなくて、東京電力の福島第二原発の事故も正月の元旦でしたね。そういうようなことから考えていけば、これはそういう要素というのは大変大きいと思うのです。ですから、皆さん方は監督する立場として安全基準というものをおつくりになっておるだろうと思う。しかし、それぞれの企業者はそれ以上のいわゆる安全基準というのをつくっていると思う。しかし、幾らやっても、その機械が仮に絶対完全なもので…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 あなたに答えを求めたのは間違っておったのですが、これはお許しをいただきたい。そういうような面からも、皆さん方の方で、安全基準というものの中にヒューマンファクターがあってその事故があったという結論が出たとしたならば、これはまた、後刻その結論が出た段階でいろいろな専門的なことをお尋ねしたいと思いますけれども、きょうの段階ではやめておきますが、そういうような面にまでも皆さん方は責任あるんだ、これは何も事業者だけ、企業者だけの責任じ…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員 時間でございますので、これでやめたいと思いますが、また次の機会にそれぞれお尋ねをしてみたいと思います。 なお、六月に長官から調査の報告がいただけるものだと思いますが、私たちは世界で唯一の核被爆国である、こういうことからしても、その問題とくっつけてより以上に過敏に反応する国民の皆さん方の気持ちも踏まえながら、いかに原子力発電は安全であるか、こういうことをしっかり知っ てもらうためにもいろいろな形で、まだまだ今までと違う視点でい…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員長代理 東祥三君。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○魚住委員長代理 木島日出夫君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて川端達夫君の質疑は終了いたしました。 次に、和田貞夫君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて和田貞夫君の質疑は終了いたしました。 次に、小森龍邦君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて小森龍邦君の質疑は終了いたしました。 次に、冬柴鐵三君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて冬柴鐵三君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ────◇───── 午後一時開議
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 休憩前に引き続き会議を開きま す。 総務庁について質疑を続行いたします。竹村幸雄君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて竹村幸雄君の質疑は終了いたしました。 次に、田並胤明君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○魚住主査代理 これにて田並胤明君の質疑は終了いたしました。 次に、東順治君。