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自由民主党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
2005/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 本会議34 件・34%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

208 20 を表示
自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 今局長がお答えになったとおりが私たち国民の一般的な感覚だと、そのことについてはそう思っておるんですが、現実の場合に、そういう形になっておらない。普通、売却をする場合には、高値で、しかもここの、いわゆるRCCなるものの冒頭の言葉の中に、先ほど述べましたように、一銭でも多く回収して国民の負担を少なくするんだと、こういうのが趣旨だということで設立された組織にもかかわらず、現場の実態というのはそうじゃないんですよね。 そういうもの…

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 局長も答えづらかったんだろうけれども、社会通念上これが正しい、これが当然あるべき姿だと、そういう形になっていないということがこの法律の、いわゆる社会の中において堂々と行われておる、社会の通念と違うことが実際現実には行われておる。このことをチェックできない政府というのは、これはもう極めてルーズなことであるわけです。 今日は具体的な事象は申し上げませんけれども、例えば、例えば一番札で入れた人、二番札で入れた人よりも安いところに…

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 多分お答えは、そういうお答えしか今はできないでしょう。ところが、今すぐ現金化できるということでもなければ、それが健全な経営体でもないところが実は実態としてあるわけですね。ですから、そういう事柄で、すべて民間会社であるから政府がいろいろ関与したり法的な追及をすることはできないんだということを言い逃れにして、今日、衆議院でも参議院でもそれぞれの法務委員会で議論されてきたことなんです。ところが、そういう目こぼしがある。 まず、会…

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 確かにお答えがあったように、裁判所が選任する場合の規定というのはそう書いてありますよね。 ところが、そこの中において裁判所が認定してきた、認定したと、この裁判所の決定というのは極めて重大な重い決定だと思うんです。しかし、その後のいろいろのやり取りの中で、その選任された管財人が、先ほど申し上げたような、いわゆる競争入札にしますね。競争入札にして一銭でも多額のものを回収することによって国民の負担を下げると、これが原点でつくられ…

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 公式的な答えはそういう具合になるようなことは分かっているんです。 だが、任意売却じゃないんです。競争入札を公募したんです。競争入札を公募して、それで入札をした。で、そのときには参加していなかった。六者指定があった、裁判所から。そして、管財人が指定した、その人たち以外のところへ行っちゃった、これはどう解釈すればいいですか。今のあなたの論法でいってどう解釈すればいいか、教えてください。

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 今のが一つのケースですが、次に、まだほかにも一杯ケースがありますが、今度時間をいただいてというのは、そういう個々のケースを、具体的な名前を言うんじゃないです、不公正の事例を挙げて、じゃ何が足りないかということを、今改定をしなきゃならぬことは何なのかということを知りたいし、またそうしなきゃならぬと、こう思っているんですが。 今おっしゃったような形での基本的なものは、そのときに入札はして金額を入れたんじゃないところに落ちている…

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 具体的に申し上げるという機会は後にいたしまして、局長、これはお願いですが、あなたたちが今日まで決められてここの場所で答弁されることというのは、すべて法律制度の中に書いてあるんです。それをそのまま運用するのは当然行政としての当たり前の姿なんですが、実はそこの中で漏らして現実に不公正が行われているという現実を是非直視してもらいたいんです。いかがでしょうか。

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 今の質問で、金融庁、どうですか、金融庁としての立場は何か抜けておった点はありませんか。

自由民主党2005/06/16

162参議院 法務委員会 第24号

○魚住汎英君 手続上はそういう形で今運用されている中において、申し上げたような不公正というのが堂々と、白昼堂々ですよ、行われているということについて、法律上の責任というのは金融監督庁及び財務省にあるという具合にお答えになりましたね。ですから、その監督権限というのはどういうところまであるか、じゃ言ってください。ですから、あなたたち自身がこれはもう職務怠慢だって言われたってしようがないところなんですよ。ところが、これはもう両方にまたがってお…

自由民主党2004/05/25

159参議院 経済産業委員会 第17号

○魚住汎英君 三名の参考人の方、誠に御苦労さんでございます。自由民主党の魚住汎英でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 最近、知財立国日本ということを目指してそれぞれのお立場で御努力をいただいておりますことに対して、この場をかりまして心から敬意を表したいと思います。 今それぞれのお立場での意見の陳述があったわけでありますが、まず最初に阿部参考人にお伺いをいたしたいことは、青色発光ダイオード判決がございまして職務発明関連の訴訟が…

自由民主党2004/05/25

159参議院 経済産業委員会 第17号

○魚住汎英君 そこで、高額判決が相次いで出たことを受けて、特許法第三十五条を廃止すべきではないかという指摘が一部にあるわけでありますが、廃止論についてどう考えていらっしゃるか、お聞かせをいただきたいと思います。 時間が限られておりますので、なるべくひとつ簡単にお願いします。

自由民主党2004/05/25

159参議院 経済産業委員会 第17号

○魚住汎英君 職務発明規定の改正によって企業と研究者の間の訴訟は減らないんじゃないかという懸念があるわけでありますが、例えば対価の決定等については企業内の話合いに任せ、裁判所は関与しないようにすべきであるという極端な意見があるように聞いておりますけれども、この点について経済界ではどう考えておられるのか、阿部参考人にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党2004/05/25

159参議院 経済産業委員会 第17号

○魚住汎英君 実際に、職務発明を生み出す企業内の研究者と、それを知的財産として活用する企業との協力がなければ、知的財産立国は実現ができないと思うんです。 そこで、企業と研究者が協力し合えるような環境整備、すなわち両者のバランスに配慮した職務発明制度の構築が我が国の産業競争力強化を実現する上で大変重要であると思うわけであります。私としては、今般の改正案は、企業と研究者が協力し合えるような環境を整備することを目指すものであると理解しておりま…

自由民主党2004/05/25

159参議院 経済産業委員会 第17号

○魚住汎英君 もう一問だけ。 この職務発明関連の紛争について、裁判所に行く道を閉ざしてしまうということは適当ではないと思いますが、他方、裁判所に行く場合でも、いきなり裁判所に持ち込むのではなくて、その前にだれかに調停をしてもらうという選択肢があっていいんではないかと、こう思うんです。 裁判になると公開原則がございますから、企業としても、戦略的に重要な発明であってもその内容を公開をせざるを得なくなってしまう、こういうおそれがあります。また…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 自由民主党、魚住汎英であります。 今日は、中川大臣始め坂本副大臣、また江田政務官、大変御苦労さんであります。日ごろ、皆さん方の御努力で少しは景気が良くなったのかなと、こういう御報告を実は昨日いただきました。そういう報告を見ておりまして、ああ、うれしいなと思う反面、これは何に基づいたものであるかなという懐疑的なものもあるわけであります。 と申しますのは、もう御承知のとおり、その中でワーストワンは北海道であります。そのワースト…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 ありがとうございます。 本当に大臣はよく勉強をされておりまして、先般も質問いたしましたときにその造詣の深さを心から感じたところでありまして、そういう認識に立っていただいて、是非ひとつ、中小企業庁始め経済産業省、この商工会議所、商工会に代わる組織が何かほかにあるかということを、どうぞひとつそれを原点にしてお考えをいただきたいと思うんです。 もしこれがなかりせばと、この組織がなくなったらどうなるかということを考えた場合に、だれ…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 もう御承知のとおりでありますが、予算の執行残が出ている、不用額が出ている、そういうことの中において、財務省からの見方では、この予算の執行残が出るということは事業ができていないんじゃないかと。これはもう正にその部分だけ見ればそうでしょうけれども、なぜそういう具合になっているかという解析をしっかりして、それは取りも直さず、一言で申せば、国が予算組んでも、いわゆるそれを受ける側の都道府県がそれに対応することができないということが…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 組織率という言葉がありますが、その組織率の中で、商工会議所地域の組織率、商工会地域の組織率、これは会議所地域は大体三〇%程度ですよ。だから、商工会はちなみに六〇%超しておるんです。ということは、取りも直さずもう商工会議所地域では、小規模事業者のために商工会を今作っちゃどうかと、こういう議論もあるということをどうぞひとつ御認識をいただきたいと、こう思うんです。 ですから、いわゆる小規模事業者が、じゃいわゆる納税のときや、確定…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 今お話があった出張型の研修なんかも是非やってください。 それで、今、中小企業診断士をやるために一年間、中央の学校でスクーリングやりますね。この制度も、これはもうなじまないんですよ。実態はもう、ただ中小企業診断士の資格を受けるためのいわゆる受講と。それもそこまではいい。じゃ、その実施状況どうかということで見てみると、中央へ呼び寄せて一年間びっちりですから、家族と別れ、なおかつ通常のいわゆる経営指導員としての地元の業務を放置し…

自由民主党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○魚住汎英君 時間が来ましたので終わりますが、中川大臣を始め皆さん方、更にひとつ御奮闘をいただきまして、地域の経済が良くなりますようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。