鬼木誠
会議録に記録された「鬼木誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- GX・脱炭素19 件
- 地方創生18 件
- 防衛11 件
- 医療6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
- 憲法審査会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○鬼木副大臣 過去十年間におけるこの企業への自衛隊法の規定による再就職の届出等に基づき防衛省が公表している再就職者は、現在、再度集計中の暫定的なものでございますが、三菱重工については約三十人となっております。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○鬼木副大臣 隊員の再就職につきましては、自衛隊法第六十五条の十一の規定に基づき、防衛大臣に対して再就職情報の届出を行うこととなっております。 この届出に基づき、令和五年までの五年間で三菱重工業株式会社に再就職をした隊員のうち、離職時の官職が最上位であった者を年ごとに述べさせていただきますと、令和五年は陸上自衛隊教育訓練研究本部研究部実動検証班長、令和四年は海上幕僚長、令和三年は陸上幕僚長、令和二年については、指定職として同じ号俸が適用…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○鬼木副大臣 お約束があるかと言われても、私は全く存じ上げておりません。 以上です。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願いします。 今ほど杉尾委員からも、この間の審議においていまだなお不明確、不明瞭な事件、あっ、時点、あるいは、どういうんでしょうね、疑念や懸念が払拭できていない点についての再確認をする質問ございました。私からも幾つか質問をさせていただきながら再確認をさせていただきたいというふうに思いますが、まず適性評価についてでございます。 今ほど、十二条二項一号に関連をして、調査内容が拡…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 これ聞いても分からないんですよね。 特別な情報収集任務がある職員というのは、例えばどういう方なんですか。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 例えば、そうしたら、もう一つ懸念があるのは、例えばある省庁が、警察庁なりいわゆる調査能力を持つ省庁と情報を共有している、で、その情報について情報指定した上で民間に提供すると。こうなったときに、例えばその情報についての調査を警察が行う、調査機関が行うということもあり得るのかどうか、この点いかがでしょうか。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 いや、心配しているのは、それぞれの省庁が例えば警察庁に情報共有をしてもらって、その調査主体として、警察庁が主に調査を行うというような事態が生じるのではないかという懸念なんです。そのことが、今おっしゃったように、基本的には情報指定した省庁が調査主体になるんだというようなことって明確にお答えをいただくなら、警察庁が主体的に調査を行う案件というのは極めて少なくなるのではないかというような想定はできるんですけれども、そこの不安につい…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 基本的にはとか一般的にと言われると何か不安が残るんですよね。まあまあそこはいいです。 それからもう一点、これも委員会の中で御質問があったんですけれども、井上委員だったと思います。 捜査機関に適性評価対象者についての照会を行うと。で、その照会を行うことで捜査機関が対象者であることを共有をしてしまうと。そうなると、捜査機関が、この適性評価とは別に独自の判断でその方を調査をするということもあり得るのではないかというようなことでの懸…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 おっしゃっていることは分かるんですけれども、ただ、やっぱり捜査機関は、この前も同じようなやり取りありましたけれども、捜査機関は、その方がクリアランスホルダーになり得るかもしれないという情報を得る。で、クリアランスホルダーになるかもしれないということは、機微な情報を取り扱うことになる。その機微な情報を取り扱う方に対して外から様々な影響であるとか働きかけがあるやもしれないというようなことも含めると、やっぱりその方について、何らか…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 調査の方法だけではなくて、やっぱり僕は調査内容が拡大をしていく可能性についてもしっかりお伝えをすべきだというふうに思いますので、その点改めて御検討いただければというふうに思います。 あわせて、調査期間の問題についても多くの指摘が委員会の中でなされました。 重複は避けたいというふうに思いますけれども、評価結果が遅いこと、遅れることによって生じるであろう、あるいは生じるかもしれない労働者の不利益について、この部分についてもやはり…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 ありがとうございました。明確な御答弁をいただきました。是非、運用基準に盛り込んでいただきたいというふうに思います。 それからもう一点、相談窓口についてでございます。 これもこの間のやり取りの中で、相談窓口での対応について、既存の個別労働紛争解決制度を紹介をされると、その程度というような回答だったというふうに受け止めています。 不利益措置については禁止をするんだということ、そして、労働者に対してこのクリアランス制度を入れること…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから次は、情報指定の在り方についての懸念についてお伝えをしたいというふうに思います。 先ほどこれ杉尾委員からも御指摘ありましたけれども、やっぱり何が情報として該当するのかというのが今段階で明確になっていない、極めて不明瞭ではないかというふうに思います。 ただ、これから先、指定をする情報というのは増えていく、解除されるものもあるだろうと思いますけれど…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 ありがとうございます。 まだ心配は払拭できないんですけれども、今、次の質問のところまで踏み込んでお答えをいただいたというふうに思いますので、質問飛ばさせていただきまして、運用基準についてお尋ねをしたいというふうに思います。 前回質問させていただいた際に、内容検討の有識者会議の中に労働者代表の参加について、これは前向きな答弁をいただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 その上で、ただ、この内容、何を書き込むの…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 ありがとうございました。幾つか具体的に御回答いただいたこと、感謝申し上げたいというふうに思います。 時間が参りました。労使協定についても御質問させていただきたかったんですけれども、午後から総理に直接お伺いしたいと思います。 ありがとうございます。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 総理来ていただいておりますので、本法案にも通底をいたします政府の責任ある対応という観点から、今回の環境省の一連の対応についてお尋ねをしたいというふうに思います。 言うまでもなく、水俣病は、公害対策基本法の制定、そして当時は環境庁ですね、の設置の起点となった、我が国における公害対策の原点であるというふうに認識をしています。その水俣病患者の皆さんとの懇談の場において、不適切を超えて、私は、あ…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 環境大臣先頭に立って行っていただきたいという御発言ありました。大臣が事務次官と部長を厳重注意をしたということについては報道で知っているところでございますけども、大臣、その場にいらっしゃったんですよね。その場にいらっしゃったということは、私は大臣の責任が一番重たいと、大きいというふうに思っています。 この大臣の責任について、大臣の処分も含めて総理の考え、いま一度お願いをしたいと思いますが。
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 私は不十分だというふうに思います。当事者の皆さんの怒りの声、それから無念の思いというのは、新聞報道等でも今日たくさん流れていました。改めてそれらの声についてしっかりと受け止め直しをしていただきたい。その上で、処分も含めて再検討いただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは、本法案についてに移らさせていただきます。 適合事業者の選定や情報指定の在り方について、審議会でも、この場でも審議を重ねてまいりま…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 御回答いただきましたけど、私はやはり恣意性が入り込む余地がある制度だというふうに思っています。是非、注意深く今後の運用状況について見させていただきたいというふうに思います。 最後に、労使協定についてお尋ねをしたいというふうに思います。 労使協定について、この間、この委員会の中でも多くの質疑がされたというふうに思いますが、反対する声、これ企業側だけなんですよね、労使協定に反対をしているのは。つまり、不利益な取扱いを行おうとする…
第213回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木誠君 時間が参りました。 政府として強い責任を持って働く者を守っていただくことを再度強く要請をし、質問を終わりたいと思います。 よろしくお願いします。
第213回 衆議院 外務委員会 第9号
○鬼木副大臣 穀田議員にお答えいたします。 二〇一五年以降、饗庭野演習場における場外への着弾等の事案としては、一、平成二十七年七月に陸上自衛隊第四施設団第一〇二施設器材隊が十二・七ミリ重機関銃の射撃訓練を実施した際、着弾地点から跳弾した銃弾が演習場近隣の民家屋根を損壊させた事案、二、平成三十年十一月に陸上自衛隊第三師団第三七普通科連隊が八十一ミリ迫撃砲の実弾射撃訓練を実施した際、三発目に発射された実弾の破片が演習場境界線付近の路肩に停車…