鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 そうして最後は凡そいつ頃でしようか。二月の事件の送致されたその日の間ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 本年の……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 その間に作られたわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 そうするとこの十二月の十四日の以後、本年の二月二十七日までの間に、佐藤の留置は……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 書類を送つた日ですね。証人の身柄はいつから。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 贈賄の容疑で入つて、出たのはその間に幾日。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 検事拘留ですか、そうすると二十五回の調書の作成は、本人の自由になつてから後にやはり聽取書を取られたこともあるのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 やはり拘留中……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 二月までの間にですね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 それから私共先程から委員長から聞かれておりますことを、ここで承つておりますと、非常な責任を、あなたが重視しておるがために非常によろしいのですが、あなたの答弁をこちらで伺つておりますと、何だか非常に責任を重く感ぜられておるがために、実際以上に用心深くお答えになつておる気がしまして、非常に何だか大変あなたの職掌柄、犯罪調査の重責に当つております方として、満座の中であなたが良心に基づいて、本当に知つておるままをあからさまにここで…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 あなたは專門家ですから、ちやんとどういうことを言つておるか、これは事実であるかということは顔を見れば分るくらい経験をお持ちですから、余りに……ここはあなたがすつかり宣誓されて言うのですから、私共はよしあしに拘らず真実を得たいのです。そこであなたが若し職務上祕密を守る意味において、法の規定に基いて、証言拒絶の権限があなたにある。その職務上の機密を漏洩すると困るという趣旨においての、心配されての答弁であるならば、それはその趣旨…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 その点は若し不確実でない場合においても、この点は実は記憶は十分にないのだ、これは確な人だということまでの実はお答えを頂いていいと思いますがね。必ずもあなたのお言葉が全部そのまま書面に書いてあるがごとくに、私共はそのまま信ずるか、信じないか、それは私共自由判断にあるのです。その点については極めて虚心担懐に、どなたが聞いてもあなたのお答えは、全く良心に従つて少しも僞るところなく、隠すところなく、何らの考えを含むところなく陳述し…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 そこでですね、御記憶のないのを強いて私共承わろうとしませんが、これ程重大な事件であります関係上、明確な数字は分らなくとも、凡そ、調書に書かれてある二十五回に亘る宗像警部補の調べに対するあなたが眼を通したということについて、大体何名くらいに金を撒いたというような記憶がありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 それは調書は私共これから取り寄せてみますけれども、それはそれとしてあなたの陳述を願います。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 あなたの記憶する範囲で、凡そ何人くらいかということ、一人か二人か、それとも十人か二十人か、とにかく……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 例えば今委員長が申されました方の中には、相当知名の人があるようですが、その知名な人の方の名前もその中に出ておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 私共それはそうだと思つておる。であるから、そこで事実を公にして、決して罪ありということの確信を我々持つておらないのであるから、一段とこの点は明らかにして、天下の疑惑を結局明らかにすることは一番必要なことではないかという趣旨において伺つているので、それが犯罪になるかならんかということは、もとより私共はならぬことを欲しております。ならないことを欲しておりますが、何だか今承つておりますとあなたの記憶にないと言われますけれども、委…
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 その知名な人の名前の若干を、今あなたの記憶している範囲だけで……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 その点はあなたの職務上の祕密に属する故に証言をお断りになる、こういう趣旨なのですか、まずいということは。これはもういい惡いということよりも……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 そこでまずいとかいいとかいうことは私共の領域でありませんから、そこであなたの方で触れにくいならば、それは職務上の祕密を守る意味において証言をしないという申出であるが、それは仕方がないが、あなたの手加減でどうもちよつとここで申すことは惡いというのですか。その点を明らかにして頂きたいと思います。