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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 そのときには増資に対して佐藤の力を借りるというようなことは、あなた方増資計画にはなかつたのですね。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 そうすると、最初増資の中で十五万円くらいはできたのですか。増資は……

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 結局十五、六万程足らなくなつたのですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 渡辺氏に対して申入をする時分には旭梱包の方は増資がこうこうこういうふうになつて、こういうわけでどうしても十五、六万ばかり足りなくなつた。だから何とか力を貸して呉れというので、あたから渡辺氏に頼んだのですね。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 その関係をもう少し我々の常識として理解のできるような説明をして頂きたい。というのは、ただ單に電話だけで話をしたというだけでですね。その前にやはり七月頃に渡辺氏に会つて、こうこうこういうことだということを詳しく話したのですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 併し十五万円も……会社が二十万円できて、残り十五万円というもので増資の難航を続けておる場合に、あなたにとつては非常に重大なわけですね。それには相当に努力を拂わなければならんことであつて、特に渡辺氏に力を借りなければならんのであつて、旭梱包はこうこうこういうわけで困つておるから何とか考えて呉れということを、如何に懇意の間柄と雖も一遍の電話だけでそういうことができるのですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 その話をして、そのときに、それじや一つ佐藤に話してやろうというようなことで、佐藤の返事はどうだろうということをあなたが電話で聞くならば我々は理解できるが、十五万円のあなたの場合に、電話の一遍の頼みによつて直ちにできる。どうも私共には理解ができない。あなたは電話の話よりも前に、旭梱包はこういうふうに困つておるから、だから何とか一つして呉れないか。では一つ佐藤に話してやろう……

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 その電話で頼んだ以外は増資に対する金策について渡辺氏に対する電話はしておりませんか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 それから丹羽さんが專務を辞めたのはいつ頃ですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 二、三月頃に專務を辞めて……

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 そうすると常勤ではなくなつたのですね。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 普通の取締役ですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 増資については丹羽さんに力を借りたわけですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 三十五万円の増資について丹羽君が……

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 あなたがやつたのですね。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 増資について丹羽君の力を借りて新らしく株主に入れたのは、何んでありますか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 増資後については丹羽さんのはないわけですね。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 第三回目には丹羽さんの力を借りたが、第二回目には借りておりませんか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 そこで丹羽さんがすでに常勤じやなくて、平重役になつておつて、而も三十五万円の増資というような計画が立てられて、そうして丹羽さんが外の方面の株主を作るために、あなたに対してそれ程の能力を持つていない、こういうときに、なぜその丹羽さんと二人だけが特に出掛けて行つて、佐藤のところでその二十万円の金を受取つたわけですか。

民主党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○鬼丸義齊君 それは少し話が違うと思う。