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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 あなたか請求なさるときには口座の残高はどのくらい、どういうふうになつておりましたか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 銀行から注意があつたんですか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 当時吉田さんと佐藤という人は面識がなかつたのですか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 この小切手があなたのお手許に入る前に、若干前に佐藤と吉田さんと会つているというようなことを覚えておりますか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 吉田さんには佐藤というものの小切手が来たということを話しましたか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 この問題が起つてから後にこれに対して吉田さんの方からあなたに確かめてくれというようなことはございましたか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 全然そのことについてはお知らせしたことはないのですか。

民主党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○鬼丸義齊君 本日只今まで……

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 この帰化の場合の第四條の規定でありますが、只今松村委員の質問されておりました第五号の場合に他の要件は全部完備しておるのであるけれども、日本国籍を取得することによつてその本国の国籍を失うということにもなりますので、先ず本国の国籍を失うことが帰化の許可條件になるとするならば、それはやはり條件付の許可ということになるのでしようか。少くとも日本本国に国籍を有するに至るならば、その国の法規上当然やはりその国の国籍を失うという規定の存…

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 第二の点はよく分りましたが、第一の点に対しまして、現在日本以外の外国の国籍法の規定でそういうふうなことになつております、日本の例えば八條のようなふうの規定を設けておるような国は大略どのくらいになつておりますか。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 大部分と言いますとやはり若干はあるのですか、それに反対の規定が。それから朝鮮の場合はどういうふうになるのですか。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 ちよつと私その点は理解しがたいのですが、ポツダム宣言に基き日本の主権の及ぶ範囲というものは限られておる。日本の主権の及ばない範囲の者の住民、朝鮮人が、日本の国籍を持つことに、法的にはどこに根拠があるのでしようか、それを一つお示し願いたい。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 後の場合はそれで分りましたが、第一の例えば朝鮮人の日本国籍を持つ者が、日本においては日本人の国籍を持つ者と同様に国内法で認めておるという只今の説明では、ちよつと私は分りませんが、もう少し法律上の、内地の国民法の法的根拠はどこに置いて、そういうことに只今政府のほうでは御覧になつておるのでありますか。現に朝鮮に本籍を持ちます者にして、日本の国籍を持たんがためには、いろいろな方法によつて裁判所の許可を得る、或いは婚姻、養子縁組等…

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 只今の説明によりますると、日韓條約に基いて朝鮮人は即ち日本人になるということによつてその状態が今尚継続しておつて、国内法の上からいつても当然日本人になるというふうに解釈されるならば、今朝鮮に住んでおられる三千万のいわゆる国民というものは、即ち日本人として解釈しておられるのかどうか。そうすると日本国民というものは大変な大きな数字になつて違つて参りますが、そんな一体解釈をしてよろしいのか。もう少し私は法律上の何か国籍法とかいう…

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 これは実に重大な問題であるので、或いは重大な問題だけ御答弁が一体整理できていないんじやないかと私は思います。殊にポツダム宣言によつてすでに日本の主権の及ぶ範囲というものは限られておつて、その主権の及ばざる地域の国民全体が日本国民なりというようなふうなことは、従来の扱いはそれといたしましても、少くとも戦争終了によりまするポツダム宣言を我々は受諾いたしておりまする限りにおいては、これはやはり国内であると国外であるとを問わず、や…

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 尚二重国籍にあらずと説明されますけれども、説明それ自体によりますとやはり完全にそれは二重国籍であつて、日本に在留する朝鮮人は日本人としての扱いをし、朝鮮に在留しております朝鮮人は朝鮮人として扱うということになりますと、朝鮮の独立国から日本に在留する朝鮮人は朝鮮の国籍を持つものである、こうなる。明らかにそれは二重国籍になる。それでは私はこういうふうな状態でありまするから、変則の時代ではありまするけれども併しながら少くとも国籍…

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 私はこの際、特にこの問題に対しては余りにも重要なことでありまするから、外務大臣の一つ御出席を願つて明確にしたいと思う。この程度では、只今の説明では私は承服し難い。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 もう少し明確にして置きたいのですが、そうすると朝鮮人にして朝鮮に在住する者は朝鮮人で、日本に在住するものは日本国民だ。こういうことなのですが、若しそうだとすると、日本在住の朝鮮人にして日本の国籍を持つ国民なるものは一体幾らあるのですか。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 そうしますと日本の国民として国籍を持つ国民の総数は幾らになるのですか。

民主党1950/04/24

7参議院 法務委員会 第30号

○鬼丸義齊君 それではその数字をお示し願いますか、調査して。日本国民が一体日本国民の総数の人口を知らないというようなことはありえないのですから、政府として日本に国籍を持つ日本人というものの一体人口が何人であるか分らないはずないのですから、それを含めて日本人であるとするならば、その総数は当然分らなければならないわけですから、それを一つ調査願つてここで明確にして頂きたい。どうも私は先程来から政府委員の御答弁によりまして朝鮮人か依然として日本…