高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 総理、どうもお久しぶりです。 お互い一つかまの飯を食った間柄でありますし、一緒にスキーをやったり、あるいは熊本の知事選挙のときには応援に駆けつけたりなどした間柄でありますが、しかし、今や総理対野党という立場でありますので、そういう立場を踏まえてこれから御質疑をしたいと思います。 総理御自身も、恐らく志を立てて参議院選挙に新党を結成をして臨まれた、あるいはまたさらに先般の衆議院選挙、これを戦われた過程においては、よもやもうこの…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 さてそこで、私は、きょうは主として経済政策あるいは財政問題あるいは行政改革などなどについて、総理の所信をただしたいと思います。 私の質問要旨についてはかなり細かく総理に事前に差し上げてございますので、なるべく総理御自身の口からお答えをいただきたい、御要望をしておきます。 まず、経済政策についてでありますが、現下の情勢はいわゆる平成不況、戦後かつてない長期間の不況である、しかも先が見えない極めて厳しい状況にあるというふうに言わ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 少しでも早くこの補正予算を上げてほしいということでありますが、しからばお伺いをしたいわけであります。 実は、この前、越智委員からも質問がなされておるところでありまして、私も政府側の御答弁を聞いておりますと、越智委員は、一体この補正予算によってどの程度景気刺激効果があるのか、どの程度日本経済を下支えをし、あるいは持ち上げることができるのかということについて、厳しい質問があったように聞いております。それに対して、政府側からは少し…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 住宅などについての好調というのは既に織り込み済みだと思うのですね。今まで日本経済を何とか支えてきたのは公共支出等住宅関連投資であるということは既に言われておるのでありまして、一番問題は、民需が起きてこないというところに今日の低迷の最大の理由があるというふうに言われておるわけであります。 ちなみに、これは総務庁が出されました九月分の速報ですね。これによりますと、消費支出は前年同月比で全世帯でマイナス一・七、勤労者世帯でマイナス…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 官房長官にあらかじめ御通知をしていなかったわけでありますが、ただいまの問題は、官房長官に対して連立与党側から申し入れをしたということで、官房長官はそれを承られたということでありますが、官房長官はどういうお考えでそれを受けとめられたのですか。官房長官の考え方をお聞かせください。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 マスコミの見出しというのは、時々中身を必ずしも的確にあらわしていないことがあるのですが、私が手元に持っております見出しによりますと、「七日メドに抜本景気対策を 早期減税で合意」とか、あるいは「新景気策、必要で一致減税・土地など柱 与党、「十日ごろ」要請」、それから「七日にも緊急景気対策 減税や規制緩和盛る」、あるいは「所得税減税を先行 土地流動化も盛る 景気対策、七日にも 政府・与党一致」、このような見出しが出ておるわけであ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 あえて言えば、当初はこの補正予算の審議は六日に衆参両院を通過をさせて成立をさせてもらいたい、これがどうも与党側の思惑であったようでありますし、あるいはその後も、おくれてもまあまあ八日には終わるだろうというようなこともあったわけでありますから、十日ごろにもそういうものを決めたらどうかというのは、あたかも補正予算が終わるのを待って何かやるというような、甚だ議会の審議というものを無視したというか軽視をしたやり方ではないかと言われて…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 公的数字がないということでありますが、おおよそ推計をしてみればわかるはずなんです。少なくとも、長期信用銀行その他、いわゆる大手の総資金量に対する比率で、今度はその他の金融機関の総貸出額を比べて、それに対して、これよりいいはずがないんですよね。少なくとも大手よりは中小の方がより問題のある債権を抱えていると想像できる。仮にその比率で倍にしてみれば、どのぐらいのものが出るかということは簡単に想像はできるはずなんであります。 そこで…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 買い取り機関による償却ということでありますが、それはそれだけ銀行の利益がどんどん減っていくということでありますから、銀行の財務内容がよくなるということではないわけであります。 私は、今日の金融経済の状態の中で一つ大きな問題があると思いますのは、我々は公共事業を一生懸命やりなさい、建設国債はどんどん発行して仕事をやりなさい、そういう立場で今までやってきたわけでありますけれども、結果として、国債の総額が今年末で百八十八兆ぐらいに…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 高橋是清蔵相のことについて大蔵大臣からも御答弁がありましたが、高橋大蔵大臣は、あのときに弊害は百も承知だった。もうこれをやる以外に国民を救う道はない、日本経済を救う道はないと覚悟してあれはおやりになったことであって、そのために命をかけられたというふうに言っても過言ではないわけであります。そういう意味合いにおいては、藤井さんに期待できるかどうかわかりませんが、命をかけてやらなければならないる面も起こり得るということを覚悟して考…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 さて、実はこの提案されております補正予算では、歳入の面で、租税及び印紙収入全体として五兆四千七百七十億の減収を立てておるわけですね。それにこの前の第一次補正で、これは政策減税分だということでありますが、二千四百六十億円の減を立てておるわけでありまして、平成五年度の当初から見ますと、合計で五兆六千二百三十億減額をしておるわけですね。 これは大蔵大臣にお尋ねをしようと思いますが、そもそも五兆六千二百三十億減額した、あるいはこれよ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 減税をやれば確かに国民的には人気が出るのかもしれません。しかし、不人気でもあえてやらなければならないこともあると私は思うのでありまして、そういうことをむしろ細川さん頑張ってやってみてよと私はあえて言いたいのであります。 さてそこで、さはさりながら、今一番大きな問題と私考えておりますのは相続税の問題であります。 これは、私自身が、実は一昨年、自民党の税制調査会で小委員長として取りまとめをいたしまして、主税当局と大分議論をしたわ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 さて、税というのは、だれもいっぱい取られるのはありがたいことではないので、なるべくこれは少ないほどありがたいことではありますが、しかし、最近の税の件数も物すごくふえているし、またこれだけの経済の不況の中でありますから、滞納の発生状況というのも極めて深刻なものがありますね。 例えば、昭和六十年の滞納残高は一兆一千億であった。ところが、平成四年の滞納残高は二兆五百十六億、倍近くになっているわけですね。恐らく平成五年はもっと悪い数…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 それでは、今度若干方向を変えまして、先般来、当委員会においても公共事業の配分のシェアの問題についていろいろと議論が重ねられておるところでありまして、大蔵大臣のこの補正予算の提案の趣旨説明におきましても、細川内閣は、今回の補正を生活者・消費者の視点に立った社会資本の整備を行う観点から編成したというふうにしておられます。そして、例えば治水は、当初のシェアが一三・八一に対しまして、二次補正では一〇・〇一に下がっております。それから…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 通産大臣から御答弁がありましたが、実情は極めて深刻だということを指摘をしておきたいと思います。 さて、そこで今、治水のシェアと農業農村整備のシェアの問題に触れて申し上げたわけでありますが、私は、治水については特に総理に御理解をいただきたいと思いますことは、お手元に差し上げました私の質問要旨にもちょっと触れておきましたが、古代中国の皇帝、堯、舜、萬、特に萬だったと思いますが、ここにはちょっと萬を書いておきませんでしたが、要する…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 治山治水は政治の要請であるということのお答えがありましたので、それをしっかり踏まえて、ひとつ来年度の予算についても善処をされるように要求をしておきます。 さて、先ほど来ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題についていろいろと御議論がありました。それは、私ここでまたダブって申し上げるつもりはありませんが、ことしは農村にとっては冷害で非常に厳しい状況にもあります。その上にまた今のような問題もあって、日本農村の将来というものは非常に暗…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 それでは、善処方を強く要請しておきまして、次に、ことしぐらい災害の多い年はないわけでありますが、私は長い間衆議院の災害対策特別委員会にほとんどずっといっきりにおりまして、災害対策基本問題の小委員長や何かいろいろと手がけてきました。特に私は大変悲惨な事件だと思っておりますのは、雲仙・普賢岳の、一昨年ですか、六月三日の大惨事で多くの命を奪ったということや、あるいはまたことしはあの北海道の地震で、これもまた津波のために大変大勢の方…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 国土庁長官は検討を進めておるということでありますから、私の方もしっかりひとつこれから勉強して、またいろいろとともにつくり上げていきたいと思います。 それでは問題を変えまして、行政改革についてお尋ねをしたいと思います。 何分、当節、選挙制度改革、政治改革が正面に出てまいりまして、何か行政改革の方は忘れ去られてしまったという感がいたしてならないのであります。総理御自身もかつて行革審のメンバー、これはまあ私自身も御推薦したんですけ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 では、来年度予算編成の前に当然そのようなものをおつくりになるということだろうと思うのでありますが、あわせてひとつ、これは私自身がしばしば要求をされましたので、今度は逆に私の方から要求をしたいと思いますが、今後の実施に向かっての具体的なプログラムというようなものをおつくりになって着実にお進めになることが必要であるというふうに思いますので、当然のことながらこの臨時行政改革推進審議会の最終答申というものを踏まえておやりになることだ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○高鳥委員 総理がせっかく答申をお受けになっておって、答申した側も、一つの方向だという程度のことしか言っておらないのも甚だ無責任だと思いますが、お受けになった方も、一つの考え方だ程度で、後いつやるかわからないよという話ではいささか心もとない話であります。もしそういうことがやるべきことであるならば、この答申を受けた実施の要綱を閣議決定される際に、これはいついつまでにやろうよというような閣議決定をされるとか、もう少し積極的な姿勢があって当た…