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公明党参議院
総発言数
2,920 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 件中 20 件を表示
公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 核兵器の破壊力、殺傷力、これは先般総理も外交・防衛委員会の中で言及されていますが、こういう兵器を使うこと自体が防衛であろうと過剰防衛になることはもう十分考えられるわけで、憲法の法理論解釈じゃなくて、ICJは判断できない、こういう結論を出している。日本政府は一歩踏み込んでいる。しかし、これからの核軍縮とか核廃絶を進める中で日本政府はきちんとそこのところは使えないという解釈をすべきではないのかな。 要するに、憲法とか法律の次元…

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 それでは、具体的に一つお伺いいたします。 九六年の国連総会で採択されました核兵器全面禁止条約の早期締結に向けた交渉開始を求める決議について日本政府は棄権をしていますが、その理由は何でしょうか。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 その理由は対米配慮だと私は思いますが、米国の核抑止力に頼っているという事情があるためだと思いますが、そう解釈していいでしょうか、外務大臣。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 アメリカの核抑止力に頼っているからじゃないか。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 冷戦終結後については、米ソの対立が消滅したということもありますし、インド、パキスタンの動向を見ると、核抑止論というのは有効性が崩れつつあるのではないか、私はそういう危惧を持っておりますが、核抑止論というのは冷戦時代のいわば思考停止時代の産物じゃないか、そうも思います。 そこで、日本がアメリカの核の傘のもとにあるということでこれは言われておりますが、それの根拠は何でしょうか。核の傘のもとにあるという根拠、すなわち何か明文化さ…

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 防衛大綱には、核兵器の脅威に対してはアメリカの核抑止力に依存するものとするということが書いてあります。アメリカ側には書いたものがあるんでしょうか、同じように。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 アメリカの核の傘のもとにある国は、日本以外にどういう国があるでしょうか。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 それでは、日米同盟、この関係で新しいガイドライン、これの関連法案も出てくると思うんです。 この日米ガイドラインというのは通常戦争というか通常兵器を使った戦争を想定しているんだと思いますが、こういうインドとかパキスタンのような新しい動きが出てきたときに、日米の防衛協力というのはもう一回見直す必要がないのかどうか、あるいは日本自身の防衛政策について見直す必要がないだろうか、その点について防衛庁長官にお伺いいたします。

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 それでは、時間がありませんので、最後に一つだけ総理にお伺いしたいと思うんです。 アメリカが戦争中に中南米から日系人をアメリカに連れてきて強制収容させた。これについて補償とか謝罪の問題がずっとあったわけですが、これが最近和解をして、大統領が謝罪文とともにこの日系人一人一人に五千ドルを払うということで決着がついたのであります。これについて総理はどういう認識をされておられるのか。 特に、我が国が同じような、朝鮮人の強制連行とか従…

公明1998/06/17

第142回 参議院 予算委員会 第21号

○高野博師君 終わります。

公明1998/06/11

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 四人の参考人の先生方の非常に貴重な御意見をお伺いしまして、大変ありがとうございます。 簡単にお伺いしたいと思うんですが、冷戦後の国際情勢が変化して、その中で核兵器に対する考え方、核兵器に対する認識を変える必要があるんではないか。インド、パキスタンのあの情勢を見ると、核兵器を使用する可能性が極めて高いんではないかと私は見ているんです。特に、両国が持っている核保有の規模とか質から見ると、人類が滅びるほどではないとも言われており…

公明1998/06/11

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第21号

○高野博師君 ありがとうございました。

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それでは最初に、防衛庁の過大請求疑惑問題についてお伺いいたします。きのうも衆議院の方でこの問題が取り上げられたんですが、若干私が感じていることも含めてお伺いいたします。 きのうの衆議院の議論の中で虚偽の答弁をしたんではないか、そういう疑いが強くなったというような報道がありますが、一連のこの問題の中で、東洋通信機とかあるいはニコー電子、その他の一連の関連企業と防衛庁の調達本部との間に防衛生産管理協会というのは介入しなかったん…

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 これはなぜ入ってないんでしょうか。

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 要するに、この協会は財団法人なんですが、いろんな防衛庁の秘密文書等も含めて民間に発注するときに間に入って、その秘密文書等の管理もきちんとやらせるという意味を持ってつくられた財団法人なのでありますが、そうすると、この財団法人が業務を委託される場合の基準というのは何なんでしょうか。 それから、今回のこの問題でこの協会が間に入っていなかったとすれば、なぜ入っていなかったのか、その基準に合わなかったのかどうか、あるいは発注する物、…

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それはもうわかっているんです。

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 ただ、民間の企業に仕事を発注する際にこの協会が間に入るか入らないかという問題があると思うんですが、その基準は何かということを聞いているんです。 先ほど言ったセミナー云々とか公益性云々と言うんですが、セミナーなんか本当にやっているかどうか、後で一覧表見せてください、最近どのぐらいやっているのか。 要するに、公益じゃなくて、マル秘情報を含めてこの防衛の秘密情報を管理しているということなので、これは一般の人がアクセスできないとい…

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 この協会は年間十億円を超える収益事業をやっているんですが、そうすると、今回の過大請求疑惑に関する書類等は一切持っていないということですね。そこは確認できますか。

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 ないかどうか、あったかどうかは確認できますか。

公明1998/06/04

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号

○高野博師君 それではそれは確認をしてください。 それでは防衛庁長官に、きのうの衆議院での答弁の中で長官の責任問題を問われているんですが、長官の答弁を聞いていますとほとんど責任については触れていないんですが、念のためにもう一度私はお伺いいたします。