高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 この件はまた別の機会に質問させていただきます。 北朝鮮の黄長燁書記の亡命事件についてですが、これが朝鮮半島へどのような影響を与えるかということでいろんな報道もされております。万一に備えて有事の対応策等もしておくことは当然必要であろうと思いますし、亡命者の李韓永さんが撃たれて危篤になっているという報道もありまして、在京の韓国大使館近辺の警備等も十分やる必要があるだろうと私は見ております。 それで、黄書記が韓国人にあてた書簡の…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 黄書記が賠償金云々というようなことも言及しているので、これはどうしてかなと。具体的に賠償金というふうな話は日朝国交回復のときの話ではないかと推測されるんですが、そういうことをもう既に日本側が持ち出しているのかなというような私は印象を持ちました。この辺はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それでは、食糧援助についてですが、アメリカが一千万ドル援助するということを決定した、それから韓国は三百万ドルぐらいやるだろうと。これらは亡命事件に好影響を与えるとの期待感があるというような報道もされておりますが、我が国は援助しないんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 実は、きのう橋本総理が、米国政府と北朝鮮との間に少女拉致事件はあったのか、あるいは李恩恵の問題はあったか、単純に比較するものではないんだと、こういう発言をされておりまして、援助には慎重な姿勢を示したわけですが、それでは一昨年の五十万トンあるいは去年の六百万ドル、どういう基準でもって援助をしたのか。当然人道的観点からということだとは思いますが、それであるならば去年あるいはおととしと今の事情が違うか、そんなに変わっていないはず…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 今四者協議等について言及されましたけれども、アメリカはあくまでも人道的観点から援助するんだということを繰り返し強調しております、建前は。 先ほどの総理の件については歩きながらの発言だということでありますけれども、歩きながらであろうが何であろうが、やっぱり総理の発言というのは重いものだと私は思います。 それで、新潟県の女子生徒の拉致事件ですが、北朝鮮による拉致事件の疑惑というか可能性があるというこの件が、報道によれば十件、未…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 これらの件については外務省としては何らかの外交的な措置なり対応をしたんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 米の援助あるいは食糧援助についてはいろんな要素を勘案しながら実施するということですが、それであるならば、人道的観点の食糧援助と言いますけれども、日本人の人道はどうなんだ、日本人の人権はどうなっているのかということを強調されて、そしてぜひこの援助に結びつけてもらいたい、そう思います。 それから、米の援助については昨年はWFPを通じて六百万ドル実施したと理解していますが、このWFP、世界食糧計画というのは信頼できる機関でしょう…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それではお伺いしますけれども、日本等が援助した米の大半は軍に優先的に配給されたと、残りは今度は中国国境で一対八の比率でヒエにかわっている、交換された、こういうことをWFPが発表しております。一方、外務省は再三にわたって北朝鮮に対する援助は各地方に、これは北朝鮮側の報告として全国各地に配給されたと、こう答えております。これはどちらが正しいんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 私は今までこの委員会で援助した米が北朝鮮の国民の口に入っているのかということを何度も質問いたしました。答弁は入っているという報告だったんですが、WFPのこういう発表がありますので、これはぜひWFPに問い合わせをして確認をしていただきたい、そう思います。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 私は、国民の口に入るのであれば米がヒエにかわってもまあいいと、そう思っているんですが、しかし軍の方に優先的に配給されているという点については日本側の援助のあり方としては問題だろう、そこをちょっと指摘しておきたいと思います。 去年の十二月に日韓議連の関係で私は韓国へ行ってまいりました。向こう側の国会議員との意見の交換の中で私が一番印象に残ったのは、北朝鮮あるいは韓国の問題、朝鮮半島の問題というのはもともとは我々の責任ではない…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 先ほど指摘がありましたように、平成四年には日本大使館で車爆弾事件があった。それから、後でちょっと述べますが、日本赤軍メンバーがペルーにおいてかなり動きがあったという報道もあります。それから、今御指摘のように、テロ件数も激減したと、この数年間で。しかしながら、九六年前半でも国内で月間四十件以上のテロ事件があるわけですね。一昨年はMRTAがペルーの国会襲撃を計画していたということも言われていて、これも発覚している。それから、昨…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 途中で出てこられた人もいると思いますが、いずれにしてもMRTA側が、大使公邸の警備は信じられないほど手薄だったというようなことをセルパ自身が言っているわけです。 この種の事件については、中南米では事前の予告というか、あるいは脅迫とか、そういうものがあるんですが、何か事件を暗示するようなことは全くなかったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 一九八〇年にコロンビアのドミニカ大使館が占拠された事件ですが、これは当初は日本大使館がターゲットになっていた、しかし大使館の警備が厳重なんでドミニカに変えたという情報がありますが、その辺は御存じでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 それで、そもそも政府要人あるいは外交団、大使館員が集まるナショナルデーのパーティーは犯罪組織にとっては最大のターゲットになっているというのは少なくとも中南米では常識だと思います。当時、大使館として警備体制、また治安情勢に対する認識の甘さ、油断があったんだと言わざるを得ないと思います。先ほど言いましたネストル・セルパが、我々はわざわざ公邸占拠のために救急車を仕立てた、公邸の裏側の道には全く警察官がいなかったので結局救急車は不…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 日本政府は、MRTAを反政府ゲリラ組織ととらえているのか、それともテロリストととらえているんでしょうか。そこは峻別しているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 テロリストということで統一されているわけですね、政府としては。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 反政府ゲリラということであれば、これは将来の合法政党化というような可能性もあります。しかし、冷戦が終わった後の反政府ゲリラ、左翼ゲリラというのはもう存在理由を失った、あるいは歴史的な使命が終わった、そう言われているんですが、合法政党化の問題についても国民の一般の支持がなければうまくいかない。これはいろんな例を私は知っておりますけれども、政治活動できるのはごくわずかな人間、大半はうまくいかなくて、また一般犯罪に戻っていくとい…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 私は個人的にはMRTAと日本赤軍あるいはセンデロ・ルミノソと日本赤軍は多分に関係があったと見ております。 先日も五人の日本赤軍メンバーがレバノンで身柄を拘束されたと言われておりますが、奥平と戸平についてはエクアドルの偽造パスポートを持っていて、去年の一月ですか、日系二世ということでリマ市の在住証明書を受け取ろうとしたというようなことも言われておりまして、先ほど言及されました浴田容疑者とか吉村容疑者とか、若宮政則という容疑者…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 法務省に伺いますが、ビザなしで日本に渡ってきて入国を許可されなかった、それで退去命令を受けた人が相当いるというんですが、どのぐらいの数があるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○高野博師君 ビザなし入国を認めたというのは、不法労働者が大量に入ってくる可能性も当然考えられたし、日本赤軍が中南米を相当動いているという情報もあるわけですから非常に危険だと私は思うんですが、そのような判断がどうしてできなかったのかなと。 それから、周知徹底させるといってもなかなか日系人の間でそういう情報を周知徹底するのは難しいと私は思います。したがって、何度も変更するというのは適当でない、そう思います。 法務省が来られているのでもう一…