高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 それは補助金の補助の目的に合わないのと違いますか。基本財産に入れることができるんですか、法的に。農水省がつくっている実施要領というのは法律、すなわち補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に反するのと違いますか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 財団の人件費ですか、それは。職員及び役員の。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 これは補助金の補助の目的に合っていない。それから、先ほど私言いましたように、総務庁の指摘の剰余金ですか、要するに貸付事業の資金の造成に充てられていないということは認めますか、運用益が。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 結構です。そんな勝手な実施要領をつくることができるんですか、各省庁で。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 だから、造成に使われてなければ、それは目的に合わないんじゃないですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 今、繰り入れられてないと言ったんじゃないですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 ちょっと待ってください。 それじゃ、今財団には基本財産それから貸付事業資金、そのほかに何か資金を持っておられますか。あるいは預金の口座か何か持っていますか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 それでは、ちょっと具体的に聞きますが、平成七年度の収入予算額は幾らだったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 九十五億。そのうち国庫補助金は幾らだったですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 そのうちの貸付資金造成費の補助金は幾らだったですか。それから振興協力事業費補助金は。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 八年度のは数字をもらっていますが、この補助金の消化状況はどんなぐあいですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 執行されたのは何件ですか。事業は何件ありましたですか、今年度、八年度。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 九件で幾らですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 そうすると、貸付資金の造成費の補助金が約三十五億、実際に貸し付けしたのが見込みとして四十億。そうするとわずか五億ですね。 それで、振興協力事業は全体として幾らぐらいかかっているんですか。時間がないんで早くしてください。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 そうすると、これは補助金全額でやったということになりますね。補助金が二十一億出ているわけですね。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 何ですって。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 節約がかかっているのはいいんですが、補助金全額でやっているんじゃないですか、ほとんど。おたくの手持ちの事業資金でやっているのと違うんじゃないですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 その前の年ですか。その前の年の余っている金があるということですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 通常は補助金というのは大体四分の一が目安と違いますか、こういう補助に関しては。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○高野博師君 それはこの財団に限ってですか。特別の理由があるんですか、それは。一般に公益法人に対する補助金というのは全体の事業の大体四分の一が目安と違いますか、これは私の理解が間違っているかもしれませんが。おたくのというかこの財団の事業はもう大半が補助金でやっている。しかも基本財産も十倍以上に、それから貸付事業資金も十億から八百五十四億と、こういう金が一体必要なんでしょうか、そもそも。