高野博
会議録に記録された「高野博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 農業6 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 予算委員会16 件・16%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 資金の運用については、補助金に関する法律あるいは海外経済協力基金法という法律があります。公正な、厳正な、適正な運用について規定されているわけです。当然過ぎることでありますが、そういう認識はお持ちだと思います。これらの原則あるいは法律に反する場合は、当然これは責任問題になろうと思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それでは、具体的にお伺いいたします。 上海の金融センタービルの建設運営事業について、これは基金がつくってこられた資料に基づいてでありますが、この事業については基金が五十億円の出資を行うということで、現在まで二十六・七億出資しているわけであります。一九九四年の二月に超上海副市長より森ビルに要請があったと、同じ年の六月に森ビルからOECFに内談があったということが書いてありますが、基金の前に輸銀に要請があったということを聞いて…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 内談というのはどういう意味か私は正確に理解しているわけではありません。しかし、こういう重要なプロジェクトで、担当の部局だけで内談が進んだ上でOECFが現地調査を行っているわけです。これはその次の年の二月に現地調査を行っている。そして、その現地調査の段階で上海市長から正式にOECFに要請状が出たと書いてあります。その五カ月後にOECFの役員会によって本件出資を決定したと書いてあります、この資料は。 そこで、OECFの役員会で…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 まさにそこのところが問題になっているのでありまして、経済協力性があるかどうかという判断であります。 そこで、基金法によれば、出資というのは非常に限定的に規定されておりまして、出資は開発事業の遂行のために特に必要がある場合にのみ貸し付けにかわって行うことができるという規定がされているわけであります。 先ほどのお話の中で中国政府からも要請があったというんですが、中国政府のどこからどういう形でどこに要請があったんでしょうか。上海…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それは円借款の要請をされたわけですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、経済協力性が高いというのは具体的にどういう意味でしょうか。何をもって経済協力性があると言っているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 簡単に説明してください。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それだけで経済協力性があるというのは私は非常に疑問だと思っておりまして、このビルの建設については、経済効果としてこの間もいろいろ答弁いただきましたが、納得いきません。 国家的プロジェクトだという位置づけは向こうの政府から基金に話があったということでありますが、これは政府ベースでやる話ではないかと思うんです。この辺については企画庁はどうとらえておられますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この点については外務省は認識はございますか。国家的プロジェクトだということで経済援助をするという点について、これは援助するのが適切だと、そういう認識がございましたですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それだけ重要な国家的プロジェクトであれば、出資じゃなくて円借款でやったらどうなんでしょうか。経済企画庁はどうですか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 援助性ということとリスクの問題等がある。今回のこの金融センタービルの建設というのはいわば不動産事業でありますが、これは民間レベルで実施すべきものでありまして、コマーシャルベースで当然やるべき話であって、基金が出資をするようなプロジェクトではない、これが一般の認識だと私は思っております。せいぜい輸銀がやる話で、基金がやるべきものでないと認識をしておりますが、こういう議論は役員会の中ではなされなかったんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 民間だけではできないという判断はどうしてやったんでしょうか。むしろ基金がイニシアチブをとってこの事業を進めたのと違いますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 このプロジェクトについては要するに森ビルの不動産投機に基金が力をかした、こういう批判がありますが、これについてはどう反論しますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それではお伺いいたしますが、森ビルの社長と総裁の関係はどんなぐあいでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 私が聞いていないことまで答えていただいたんですが、森ビル内にいろんな事務所がありまして、各役所の幹部等が政策勉強会的なグループを組んで時々やっているという情報もありますが、そういうことに参加したことはございませんか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 この金融センタービルに関しては森ビルの社長と総裁が直接お話しされたことはございませんか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 それは電話でしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 わかりました。 この件については、経済協力性、援助性あるいはリスクの問題等々考えて、総合的に見ても基金が出資をするにはふさわしくないという私は認識をしております。 この事業については間もなく工事が着工するんだと思いますが、万一この事業がうまくいかなかったときの責任はどこにありますか。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 そんなこと聞いているんじゃありません。責任はどこにあるかと聞いているんです。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○高野博師君 私は精神を聞いているのじゃありません。責任の所在はどこにあるかと聞いているんです。