高野光二郎
会議録に記録された「高野光二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- デジタル行政14 件
- 観光・インバウンド6 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会5 件・5%
- 資源エネルギーに関する調査会4 件・4%
※ 全 390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 平成二十四年八月二十九日の中央防災会議のワーキンググループにおいて、被害想定で、例えば南海トラフ巨大地震に関しては、地震の揺れにより六十二・七万棟から百三十四・六万棟が全壊します。液状化により約十一・五万棟から十三・四万棟の建物が沈下・傾斜被害を受けまして、継続的な居住や日常生活が困難になります。津波による被害といたしましては、約十三・二万棟から約十六・九万棟が全壊をいたします。地震に伴う急傾斜地…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 続きまして、お伺いをいたします。 政府として、地震保険の普及、現状をどのように把握をされているのか、岡田直樹副大臣、よろしくお願いします。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 ただいま副大臣から普及率と附帯率の話がございました。その件について、少しまた質問をさせていただきたいと思います。 私は、加入するに当たって、絶対的な実情に応じたデータが不足していると感じているんです。それは何かと申し上げますと、地震保険については、平成二十六年で都道府県の附帯率、先ほど申しました全国平均五九・三%、一見高いように思います。しかし、これは当該年度に契約をされた火災保険契約に地震保険が…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 答弁のとおりケース・バイ・ケースではありますが、単なる損得勘定や誤った情報提供により駆け込み契約を国民に選択させるのではなくて、利用者が個々の実情や事情に沿ったベストな商品を選択ができるように、正しい情報提供、地震保険の普及啓発を図るべきだと私は考えます。 また、住宅ローンを返済中の場合、住まいが全壊となっても住宅ローンはそのまま残ります。自宅再建のために新たなローンを組めば二重ローンとなり、賃貸住宅を借りるにしても、残…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 この地震保険の、何というんですかね、加入を促進をする団体とか一部の識者は、まず地震保険が高いところに対して、被害が想定をされるということもあって、まずは引っ越しをお勧めしますがなんかみたいな表現をされている方もいらっしゃって、ちょっとまあコメントは控えさせていただきますが、まあふざけんなよという感じなんですけれどもね。 最後に、この項について、河野太郎大臣にお伺いをいたします。 地震保険については加入を更に進めていただく…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 河野大臣は、この地震保険について自助を取り組むべきだとしまして、加入促進に向けて様々な場面で発言をしていただいているのは重々私も知っているところです。ただし、今私が指摘をさせていただきました、例えばもっと実情に沿ったデータの収集の必要性であるとか保険料の高さの地域間格差等、これは大臣も課題を共有、いや、私以上に感じてくださっていると思いますので、その辺も踏まえて今後より前向きに進めていただきますようお願いを申し上げまして…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 中神参事官、済みません、もう一問、これちょっと飛ばさせていただきます。申し訳ありません。 防災関連産業は、ダムや堤防、公共工事や、備蓄の水や乾パンまで、多岐にわたっています。金額的には大きくなくとも、防災関連製品、グッズはそれぞれの立場、状況で必要であり、そういった商品群を探す場所、そして性能を確認できる場所を国が提供してもいいのではないかと私は考えております。そういったことは民間主導でやれと言われるかもしれませんが、事…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 中小企業庁にお伺いをします。 昨年改正をされました官公需法、国の発注の市場は八兆円、都道府県では十四兆円という巨大な市場を、地域の中小企業の受注拡大を図っており、工事、物品、役務など、平成二十七年には中小・小規模事業者が五四・七%まで受注を受けております。これもやっぱりチャンスでございます。 国や関係機関が調達する際に参考にする、新規中小企業者が商品やサービスを登録する「ここから調達サイト」等においても防災関連事業者の登…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 続きまして、外務省、次はODAです。 平成二十六年無償資金協力の中で、製品の供与、製品を渡すものが、千八百九十三億円のうち三十三億円が中小企業です。そして、技術の支援については、千五百九十三億円のうち六十七億円が中小企業でございます。相手国に製品供与や技術支援について、防災技術、商品を防災産業としてしっかりと位置付け、プレゼンしていただきたいと考えますが、外務省の御見解をお伺いします。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 この段につきましては、河野大臣に最後お伺いをします。 メード・イン・ジャパンの防災産業、技術、商品等の調査、情報収集がやっぱり必要でございます。必要な認定制度をつくり、カテゴリーやメニューを確立し、国内外の需要に応える防災産業の育成と振興を関係省庁と連携し、国として一体的に取り組むべきだと考えますが、今後の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 河野大臣、昨年十二月に高知にお越しをいただきまして、視察をいただきましてありがとうございました。 今、民間をどんどん支援をしていくというお話がございました、民間の取組。河野大臣には、このKOCHI防災危機管理展の実行委員長を始め、役員の皆さんとも活発に御意見交換をしていただきました。こういったKOCHI防災危機管理展についての感想などをお伺いさせていただければと思います。感想程度で結構です。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○高野光二郎君 質問はもうこれで終わります。通告を大変たくさんしておりまして、文科省さんを始めまして、酒井政務官、済みません。申し訳ありません。 最後、ちょっと紹介だけさせてください。 我が高知県は、実はここまで防災を考えております。それは、防災植物という新しい植物、カテゴリーがもう既にできております。これは、南海トラフ巨大地震など災害時の食料確保に、食べられる野草の知識や調理法の普及を目指す澤良木庄一さんがリーダーとなって防災教室を年…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 おはようございます。自由民主党の高知県の高野光二郎です。よろしくお願いします。 まず、今日、皆様のお手元に資料を配らさせていただいておりますが、「命の道」という資料を皆さんに見ていただいております。これは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でその題字を作ってくれた紫舟さんが作ってくれたものでございますが、この命が四国の8の字ルートの8です。そして、これが無限大に広がるという意味でございます。御紹介をさせていただいて、質問をさせて…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 山本順三副大臣にもお越しをいただいております。 また、道路整備は人口増と大いに関連をしております。商業年間販売額、製造品出荷額は、道路ができたところは急激に伸びております。欧米では見られない都市と地方の道路の公共投資の過剰な偏在は、工業成長率は半分に、商業成長率は十分の一に、これが東京一極集中、太平洋側一極集中、そしてふるさとの人口減少につながるとして、高速道路を十分整備した国は成長する、世界の先進国がインフラ投資を増や…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 山本順三国交副大臣、本当にありがとうございます。 ちなみに、8の字ルートは香川県でもう一〇〇%できています。愛媛県は八四%、徳島県は七一%、高知県は五二%。合区になりました。よろしくお願いします。 石破茂担当大臣、お願いします。 地方創生の推進、成果を上げるために、地方の道路整備率の関連性と必要についてお伺いをしたいと思います。また、高規格道路の整備に代表される都市と地方の公共投資の偏在について御意見をお伺いしたいと思い…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 河野太郎大臣にお伺いをします。 四国の高規格道路整備促進が南海トラフの救命救助、防災・減災についてどう関連があるか、御所見をお伺いをさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 ありがとうございます。 四国だけではなくて、高規格道路の整備、とりわけ命の道、特によろしくお願いをさせていただきたいと思います。あと六兆円で完成ということでございますので、麻生財務大臣、またよろしくお願いします。 続いての質問させていただきたいと思います。新国立競技場についてお伺いさせていただきたいと思います。 我が党の二〇二〇年オリパラ東京大会実施本部、スポーツ調査会、農林水産戦略調査会、農林部会、林政小委員会合同で、…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、CLTについてお伺いをしたいと思います。 CLTは、御存じのとおり、杉やヒノキの直交板、ひき材で、新たな建設部材でございます。建設事例といたしまして、国内第一号は、平成二十六年三月完成の高知おおとよ製材の社員寮です。平成二十六年度の国内実績としては、福島県の共同住宅や岡山県の市営住宅、北海道の研修施設、群馬県の工場内の事務室など八棟の建築事例があります。大臣特…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 石破茂地方創生担当大臣にお伺いします。 二〇二〇年の東京オリパラ大会の選手村や仮設施設でCLTが利用されたらうれしい悲鳴となるのでございますが、これらへのCLTの需要拡大への対応を含め、生産体制の更なる整備も必要であると考えます。地方創生につながるCLT普及施策をもう一歩更に前進するための石破大臣のお考えをお伺いします。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○高野光二郎君 よろしくお願いします。 最後の質問をさせていただきたいと思います。麻生副総理にお伺いをします。 やっぱり、参議院のこの合区についてお話をさせていただきたいと思うんです。 平成二十六年の十一月二十六日の最高裁の判決は、当時、四・七七倍でも違憲状態とされました。しかし、最高裁の、少し前の五十八年のものに関しては、五・五六倍でも合憲でございました。つまり、日本国憲法は変わっていなくても最高裁の判決は変化しているということであり…