高橋貞治
会議録に記録された「高橋貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本小売商団体連盟理事長
- 直近の発言日
- 1963/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 商工委員会38 件・90%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・7%
- 商工委員会中小企業に関する小委員会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) ただいま御紹介をいただきました全日商連の高橋でございます。今回上程されました中小企業基本法案に対し意見発表の機会を与えていただきまして厚くお礼申し上げます。全国百三十万の小売業者になりかわりまして本件に関し少しく意見を申し述べさせていただきます。 私ども小売商団体は、一昨年以来小売商業の抜本的基本政策を盛った小売商業基本法の制定要望を続けて参りました。しかし諸般の情勢から小売商業基本法という単独立法の制定はきわめ…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) ただいまお話になりました全日商、これは約百五十万の業者がおりますんですが、このものたちは絶対に単独法で小売商業基本法を作っていただきたいということを二年前から主張して参ったんでございますが、それを工と商と一緒にして中小企業基本法をお作りになるということで、われわれの希望がそっくりそのままその中に入りますれば、まあこれは百歩譲ってけっこうだと、いうふうに全日商運の考えがそうきまったわけでございまして、その内容の面で…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) 今先生からお話のありました百貨店の問題でございますが、これは百貨店法を作りますときには、全会一致で衆議院も参議院も御承認いただきまして、現在運行をして百貨店審議会並びに各府県に商業調整協議会というものがございまして、まあ十分とはいきませんが、われわれの希望も十分入れていただきまして運行しておりますので、これはないよりましだと言ってはおかしいのでございますが、ある程度われわれの希望が入っております。 それから先ほど…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) 今先生からお話ございました銀行から預金が流れるということのお話でございますが、まあ中小企業には流れないということですね。これに対してやはり関連法規か何かでひとつ中小企業、小売商のほうに回るような姿をぜひやっていただきたいということをお願いするわけでございまして、現在商工中金等の金はある程度流れておりますが、ほとんど工の方面にいっておるという現状でございます。小売商はほとんどまあ足場がすくわれていると申しますか、ほ…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) ただいま先生の仰せのとおりでございまして、なかなか店員などを雇い入れますことは今若労いたしておりまして、特に東北方面とか、東京で申しますと、募集に行ったりなんかしておりますが、思うとおりに入って参りません。現在は昔のように男の店員はほとんど見込みありませんで、女店員を使うことでどうやら活路を開いておりますが、なろうことでございますれば、この面も何かの方法で小売商の方面にも流れますように、ひとつお手配を願いたいと思…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) 今スーパーのお話が出ましたが、全日商運では何でもスーパーがいけないとは申し上げてない。まあ五十坪から百坪程度の小さいのは、消費者にサービスの点で必要だろう、こう申し上げておるのでございますが、まあ規模を大きくいたしまして、二百坪とかそれ以上になるものは、これは非常に影響が大きい。特に小売商自体も神戸等で、今仰せのとおり一つの商店街ぐるみのスーパー・マーケットができております。非常に消費者に御評判がいいようでござい…
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) 大体全日商運はその考えで進んでおりますからして、地方の小さい町で四軒、五軒、六軒ぐらい集まって、それでスーパー形式でやっていただくということもけっこうだろうということの方針で進んでおりますので、私も先生の仰せのとおり考えております。
第43回 参議院 商工委員会 第35号
○参考人(高橋貞治君) お答えいたします。先ほど登録制の問題が出ましたが、これはほのかに聞いておりますところによりますと、中小企業におきましても三、四年前に登録制の下調査でございますか、都道府県でおやりになったようですが、最近は、これは御存じと思いますが、一橋の名誉教授の博士でございますが、許可制まで最近これはどうだということをおっしゃっております。これは百貨店の許可制はけっこうだが、今の憲法ではどうかと思って一歩引き下がって登録制を主…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 ただいま御紹介をいただきました全日商連の高橋貞治でございます。 お尋ねをいただきました商工会の組織等に関する法律案につきまして、全日商連を代表いたしまして一言見解を述べさせていただきます。 すでに御承知いただいております通り、私ども全日商連は、昭和三十年十月、当時の百貨店対策小売商連盟全国連合会を直接の母体といたしまして、これを発展解消し、小売商の三つの異なった性格の組織であります業種別組織と商店街など地域組織、それからチ…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 ただいまのお尋ねに対しまして、私は実は十八日に大阪に参りまして……。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 いなかと申しますか、小さな町ですね、ここは割合円満にいっているように多少聞いておるのでございますが、六大都市が、まあ先ほど私申し上げたようなきらいがあるわけでございまして、小さな町は、そう摩擦がないような——特に申し入れがないようでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 実はお話の専門店会とかあるいは商店会というようなところも金融の面もやっております、また商店の発展もやっておりますが、それ以外に、先ほどもお話のありました税の御指導とか金融のあっせんをやっておられる、つまり商工会の名前のついた団体が東京都内にもあるようでございます。これは先ほどその代表の方がお話しになったと思いますが、東京にも相当数があるようであります。今お話の点で、要するに専門店会あるいは商店会等におきましても、それをやっ…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 今のお話でございますが、実は約一週間前に全日商で、商業関係の都市の理事を寄せたのですが、集まった方は東京、大阪等が集まられたわけであります。一応先ほども公述で申し上げましたが、要するに大きな企業と零細のと一緒にやりましても、ほんとうに親切な、真から救済する、あるいはまた御相談に応じるという面は——先ほどドイツの話もありましたが、要するに中小企業の零細な連中は零細な連中で商工会というものを作る、農村にもできますのですから、そ…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 今の商工会議所は非常に資力もございますし、中小企業の面の相談所も相当利用されているようであります。しかし先ほど商店会等もこれを利用して一緒になってやられる、こう高城さんはおっしゃいますが、商店会利用という面も、これはけっこうなんでございますが、農村あたり、いなかの方には商工会ができる、東京とか六大都市あるいは相当の都市の、会議所のあるところは会議所でおやりになるという線は、われわれ率直に申し上げて、零細な方々の面を、たとえ…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 大体先ほど申し上げましたが、業種とそれから一部商店がございます。あとは商工チケットという関係で、もちろん任意団体でございますが、全国連合会を作っております。そういった面からいきまして、今度は商工会の全国の連合会ができますと、非常に強力なものになるのじゃないか。数が多うございますから、その面でまだ十分の検討もいたしませんが、要は今まで既存の団体が相当ございますので、調べてからわれわれも答えを出したいと思っております。強力な団…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 私の場合、商工会の必要でございますが、これはなわ張り争いの問題もございますが、私はうまくいくのではないかと思います。われわれの経験から申しますと、下請業者というような問題も、ある程度争えませんが、一応話し合った後に円満に解決することも多々あるわけであります。零細業者が集まって真剣に相談し、また、大企業と譲るべきところは譲るというようなことをいたしますには、個個でなく、さっき申し上げたように、少なくも六大都市あるいは相当の都…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 先ほど申し上げたのでございますが、商工会議所にも日本商工会議所がある以上、商工会ができますれば、やはり日本商工会連合会か日本商工会があっていいんじゃないかと思っておりますのでつけ加えておきます。 それから発言の問題ですが、これは私の公述に出ておりますが、商工会は立り入り検査できる、商工会議所はできないという線がおかしいのであります。これはやはり同じようにやっていただきたい、そういうふうに考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○高橋参考人 先ほどお話がありまして、非常に大きな県で不便なところもある、そういったところが四名、東京の場合でも四名、こういった大都市は便利は便利でございまして、交通にも時間が早いわけでございますから、相当の指導の余裕もあるかと思いますが、まあ初年度やっていただいて、不合理があった場合にまた適当にお直しいただくということでいいのではないか、交通の関係等考えますと、東京などは全国の一割もおるわけでございますけれども、交通が非常によろしゅう…
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋参考人 ただいま委員長から御紹介いただきました全日本小売商団体連盟の高橋貞治でございます。通常、全日商運と略称いたすものでありますが、全日本小売商団体連盟は、昭和三十年に、当時問題となっておりました百貨店法制定運動の直接推進母体、百貨店対策小売商連盟全国連合会を発展解消しまして結成されたものでございます。 幸い先生方の御理解と御尽力をいただきまして、百貨店法は昭和三十一年に成立いたしまして、戦後ただ一つの小売商保護法として期待され…
第31回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋参考人 ただいま先生から御質問があったのでありますが、われわれ全国の小売商は、あくまでも八つの願いはぜひ全部貫徹させてもらいたい、これが一貫した方針でございます。そこで、今仰せになりました商業調整法の方には、よけい数多くわれわれの希望が入っているように思いますが、われわれの主張はあくまでも八つ貫徹させなければだめなんだということで通しておりますので、何とぞ一つこの面で自民党さんとまた社会党さんと御相談願いまして、八つ全部完全に通り…