高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 これは重要問題だから……。一回は東京へ帰られてからですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 その前に会われたか、会われないか、会われたとすれば何回ぐらいですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 ええ。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 そうですか。麹町の方はどうでしよう、あなたは何回ぐらい……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 ほかの人は……。あなたの社員で、麹町の税務署長に会わけた人があるかないか囲あるとすれば、何回ぐらい会われているか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 大体麹町署の方では何らの処分権限はなかつた、差押え解除に対して考慮をする権限は麹町税務署にはないということになつておつたのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 それはたつた一回でわかることです。権限問題だから……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 それはわかつているけれども、権限がないことは向うが最初に言つたのだから、権限問題ははつきりしているわけです。だから、一発のもとにそれは退却されなければならぬことだと思うのです。一蹴されたのだから、何回も行かなくてもいいじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 権限がないとはつきりしたのはいつですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 政府支拂の見透しがついたのは中旬ごろだと言われましたね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 そうすると、北税務署長に最初陳情されたのは、すぐに解除することはどうもぐあいが惡いという返事だつたでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 北の税務署には一回も行つておらないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 非常に重大な問題だから、重役が行くか、あなたが行くかするのが当然で、あなたの下の一社員が行つたのはどうかと思われますし、またこの点は速記録に明らかでありますように、税務署長、あなたの社長、それから今のあなたともまちまちで、皆うそを言われているようにしか考えられないのですが、そんならあなたが署長に会われたのは、一回だということになるのですか。先ほどは二回会われたように聽いたのですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 会われたといつて、ただ何で会われたかを聽いているのじやないので、差押えの解除問題について会つたのは何回くらいかと聽いているのですから、そういうことを言われると困る。まあそれはいたし方がありませんが、あなたの部下なり、たれかが陳情に行つたときに、署長はどういうふうにしたのですか。すぐに解除してやると返事したのか、解除しないという返事をしたのか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 委員長、少し警告を発してもらいたい。あまりに事実を述べておらないように思います。 とにかく北の税務署長が、陳情に対して解除するという返事があつたのなら、東京あたりでも陳情されるはずはないですから、むろんすぐに解除するという返事がなかつたことは間違いないでしようね。それもわからないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 それが急に解除されることになつたのは、今の政府支拂の問題ですか、どういうわけで……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 そうすると、結局解除になつたのは、あなたが二十三日に税務署長に会われて誠実に吐露されて税得をして、効を奏して解除になつたという御証言になるわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 そうすると差押え当時の陳情と二十三日の陳情では、單に期日が迫つてきたのであなたの説得力と社員の方の説得力とが違つたという程度で、別段新しい條件ができて、さきには解かないが今度は解こうということになつたのとは違うわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 誓約書はいつでも入れられるのでしよう。初めに誓約書を入れられぬということを言つたのではないのでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○高橋(英)委員 そういう話があつたら誓約書を入れられるつもりであつたのでしよう。