高橋紘士
会議録に記録された「高橋紘士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 厚生労働委員会11 件・30%
- 予算委員会公聴会11 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会10 件・27%
- 厚生委員会公聴会5 件・14%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(紘)公述人 ありがとうございます。最後に申し忘れたことをお答えする機会をいただきまして、感謝いたします。 最後に、ホームホスピスの資料をお渡ししてございますが、これは民間のNPOが、補助金とかそういうもの一切なしに、自分たちの力で非常にクオリティーの高いターミナルケアをやっている実例でございます。これはまさに、これを厳密に適用すると、届け出老人ホームでスプリンクラーとかそういう話が出てくるわけでございますが、さまざまな先駆的な実…
第174回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋(紘)公述人 実は、宮崎市が地域コミュニティー税という大変おもしろい税金を、五百円超過課税をしまして、これはつい最近、もともと民主党さんの御出身の市長さんで退任されて、次の市長さんがそれを廃止するというふうに言っておられましたが、国よりは自治体です。現場の自治体できちんと財源を確保する。その中で地域性に応じた創意工夫ができるような、市民イニシアチブで使えるような、そういう財源というのが私は相当重要だと。 残念ながら民間からお金が出…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(高橋紘士君) 時間が限られておりますので、手短に私の話をさせていただきます。 日本の高齢化の段階につきましては、皆様御案内のとおりでございますが、改めてその重大性をきょう指摘しておき、その流れの中で公的介護保険の意義についてお話を申し上げたいというふうに思います。 ただいま佐野、鈴木両公述人、福祉の現場から非常に迫真力のある御提言をいただきましたが、現在の福祉サービスは介護を必要としている高齢者のごく一部にしか対応していないと…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(高橋紘士君) 一言でお答えします。 私は、最近ちょっと手がけております研究の中から御紹介をいたしましたが、ある奈良県の町で、十五年間予防活動と高齢者のボランティア活動を徹底的にやっております町がございます。そこでは、数年前から国民健康保険が黒字転換をしたという大変貴重なケースがございます。これが予防的福祉、実は医療費対策は医療ではできないということかと思っています。 具体的な制度では、例えば社会福祉協議会が取り組んでおります生…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(高橋紘士君) 介護保険の導入の中で、私は先ほど構造改革ということを申し上げましたが、これは一に厚生行政の内部的な調整ではないということ、これは明らかでございます。例えば人材ということであれば、人材育成は広くさまざまな行政が関係をしておりますし、あるいは居住福祉ということになれば住宅行政が関係しております。そういう意味では、介護の問題を軸にしながら、改めて問題の多面性といいましょうか、そういうものに立脚した総合的な見地からのさま…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(高橋紘士君) 権利保障にはいろいろな考え方がございますが、まずその前提としては、介護サービス及びその地域にかかわるサービスの状況を含めてさまざまな資源に関する状況まで含めた情報の提供と開示のシステムをきちんとするということ、これはあらゆることの前提かというふうに思います。 その上に立ちまして、さまざまな自治体あるいは社会福祉協議会で試行的にささやかに始められております、財産管理というふうに呼ばれておりますが、それは今後大きくな…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(高橋紘士君) 今の岡本公述人の意見に私は基本的に賛成をいたします。その上で、やはり保険という考え方は、これは釈迦に説法でございますが、そういう意味でいえば、ローカルの相互扶助の限界を打ち破るシステムとして登場したというところが非常に重要でございます。そして、契約ということで当事者性を担保する、そしてその当事者性を担保する仕組みとして、これからどういうあり方を入れていったらいいかということについていろんな議論をしていただきたいの…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) ただいま御紹介いただきました法政大学の高橋でございます。 きょうは、今お手元に資料をお配りいただいておりますが、武蔵野市の福祉公社を中心に、最近、さまざまな形態でございますが、新しい社会福祉サービスの提供組織というものがいろいろな形で出てきておりますので、その御紹介をしながら、その中で武蔵野市の試みを位置づけてみようという、そういうことで参上いたしました。 初めに個人的なことを申し上げますと、実は私は一九四四年生…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) 私は法律の詳しいことはわかりませんが、抵当権の設定は、評価は専門家というか、きちんとした第三者の厳正な評価をやるようでございます。これは、むしろそういう意味で言えば、非常に厳正な取り扱いをしているようでございます。 それで、ただ問題は、やはり資産の評価、マンションであるとかそういったことでいろんな問題があるようでございますが、老後保障基金というのは、これは今のところ市の制度でございますので、そういうことで、ルール…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) それは誤解だと思います。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) その第一点の方は、実は武蔵野市で今プロジェクトチームを組んでおりまして検討しているようでございます。やはり基本的には、基金制度をつくって、少なくとも事務費に関してはその基金で運営したいと。 それから、先ほどの例の一億の貸し付けの問題も、その市の中で硬直化ということもおっしゃるとおりの指摘が内部であって、それをどういうふうにするかということの検討が今進んでいる。ちょっと私、その程度に控えさせていただきますが、十分そ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) 要するに、申しましたように、それぞれの試行をごらんいただきましても、従来の社会福祉の枠で考えられました措置委託とか、それから施設収容でやっておりますような、社会福祉法人が措置委託を受けて七割なり八割なりでやるという、そういう仕組みとは違ったタイプの、しかし現実の社会福祉サービスとして提供されている、しかもそれは、先ほどちょっと申し上げましたように、ケースマネジメントというか、社会福祉の専門性の観点からニードを調整…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) 非常に難しい、それだけで多分時間をちょうだいしなければならない大きな課題だと思いますが、総理府が最近ボランティア活動に関する調査をしたり、私どももいろいろな調査をしております。そうしますと、こういう活動をやってみたい、私どもはそれを一五%ラインというふうに呼んでおるのです。つまりいろんな条件を設定して、意識調査でございますから多少ぶれはあるといたしましても、相当な割合、一〇%から一五%の数字がボランティア活動をや…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) 私はやはり、逆に言いますと所得保障対策としてきちんとした対策をやらなければいけないのではないか。それと社会福祉が対応いたします個別的な、私どもは非貨幣的ニードというような言葉を使っておりますが、身辺介護であるとか自立とかというのは、そういうものとひとまず分けて、そして社会福祉は社会福祉のサービスの独自の領域としてきちんと位置づけた制度体系をつくる必要がある。 当然私は今、生活保護制度と直接絡むと思いますけれども、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) 私も、面接をして歩いておりましての実感でございますけれども、おひとりで暮らしておられる方とかお子様のない方というのは、やっぱりそれなりに一生懸命蓄積をしておられるわけですね。やっぱり老後生活、途端にそういう問題が起こるわけですから。 ところが、その蓄積を、要するにサービスとして利用するのは今のところ武蔵野しかないわけというか、それで例の転入問題というのが起こるのはそういうことなわけですね。一生懸命ためたんだけれど…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) はい、ごめんなさい。 これもそういう意味で言えば一番武蔵野の当事者が頭を悩ましている問題ではございますが、私は逆に言うと、そこで公的サービスの水準が逆に問われるというふうに思っておるのであります。 今の場合にそれがなくなりまして、そうなりますと老人家庭奉仕員十八時間限度しかないものしか使えない。食事サービス、毎日なんて持ってきてくれない。そうなりますと、やはり公的サービスが、要するにマキシマムな領域は多分有料サー…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○参考人(高橋紘士君) ごめんなさい、私資料をちょっと——五%だったと思います、金利は。それで、延滞金が一四%。これはちょっと恐縮ですが、むしろ直接事務局の方に調べていただければ……。五・五だったというふうに記憶をしております、利率が。 逆に言いますと、将来信託銀行がそれをやってもいいと言っているんだそうですね。そうしますと、今度は公的な機関が利子補給で対応するということは多分可能だろうというか、いろんな仕組みがこれからできてくると思い…