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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1956/05/25

24衆議院 法務委員会 第35号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 次に、去る五月十一日の当委員会における江口警視総監の沢証人の失跡問題についての答弁の中で、「警視庁の公安二課というところに、間組の経理部長ですか、その方が見えまして、」云々とあるのは「間組の会計課長の木原という方が」云々と訂正いたしたいとの申し出が同総監よりありましたので、御了承願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会

自由民主党1956/05/15

24衆議院 本会議 第49号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました売春防止法案について、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、政府の提案理由の要旨を申し上げます。終戦後の世相の混乱と道義の頽廃並びに性道徳の低下によって売春を行う女子の数が著しく増加したばかりでなく、それがすこぶる露骨となって参りましたことは御承知の通りでありますが、さらに、最も遺憾にたえないことは、売春に関連して、善良の風俗の維持、保健衛生、女子の基本的人権の確保等の観点…

自由民主党1956/05/15

24参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(高橋禎一君) ただいま議題となりました罹災都市借地借家臨時処理法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、昭和二十一年罹災都市借地借家臨時処理法が制定され、戦災地における借地、借家人保護の措置がとられることになり、翌二十二年、火災、風水害等の災害にもその適用を見ることになり、自来、宮崎県延岡市の風水害を初め、福井市の地震、最近新潟市の火災等に至るまで、本法の適用を発動すること十九回に及んでおる…

自由民主党1956/05/15

24参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(高橋禎一君) 政務次官がお答えになると思うのですが、その前に、今衆議院の方でこの問題について論議のあったことを御参考に申し上げたらと思いますが、お聞き下されば申し上げますが。

自由民主党1956/05/15

24参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(高橋禎一君) 実はただいま赤松委員等からお話のございました点について、やはり衆議院の法務委員会においても、この災害発生の原因を明らかにして、その除去に努める、あるいはその災害の防止のいろいろの対策を政府が確立していかなければならないということについて強い発言があったわけであります。ところが御存じのようにその問題は、これはひとり災害を犯罪捜査の面からのみ考えて、たとえば警察あるいは検察庁等において捜査さして、その原因を明らか…

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 売春防止法案について質疑を行います。質疑の通告がありますので、これを許します。眞鍋儀十君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 この際お諮りいたします。 警視庁養老防犯部長及び野田警備第二部長を参考人と決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 御異議なければ、さように決します。 次に、最高裁判所当局より発言の申し出がありますので、国会法第七十二条第二項の規定により、これを許可いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。宇田川家庭局長。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 これにて暫時休憩いたします。午後四時より再開いたします。 午後二時五十三分休憩 ————◇————— 午後四時三十三分開議

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際委員各位にお諮りいたします。ただいま、片山哲君外十四名提出の、売春に係る処罰、保安処分及び更生保護に関する法律案、並びに、売春に係る処罰、保安処分及び更生保護に関する法律の施行に伴う裁判所法等の一部を改正する法律案の両案が、成規の手続を経まして、撤回いたしたいとの申し出がありますが、衆議院規則第三十六条により、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 それでは、売春防止法案について質疑を続行いたします。眞鍋儀十君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 本会議開会の関係上、休憩いたしたいと存じます。本会議散会後直ちに再開いたします。 それでは暫時休憩いたします。 午後五時二分休憩 ————◇————— 午後六時九分開議

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 売春防止法案について質疑を続行いたします。世耕弘一君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 椎名隆君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 他に質疑はございませんか。——なければ、本案に対する質疑は終了いたしました。 これより売春防止法案(内閣提出第一七一号)について討論、採決を行います。 討論の通告がありますので、順次これを許します。池田清志君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 次に吉田賢一君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 次に、志賀義雄君。

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。売春防止法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○高橋委員長 起立総員。よって、本案は原案の通り可決いたしました。(拍手) なお、ただいま議決せられました法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕