高松智之
会議録に記録された「高松智之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 総務委員会50 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・9%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○高松委員 立憲民主党の高松智之です。 質疑の機会をいただきました。党の先輩方、仲間たちに感謝申し上げたいと思います。 政治を正さなくては日本はよくならない、恩師、松下幸之助の言葉です。松下政経塾出身の私は、この言葉を胸にこれまで政治活動に取り組んできました。まさに今、ここで、企業・団体献金の規制、政治と金の問題にきっぱりと決着をつけましょう。まず、委員の皆様方にお呼びかけをさせていただきます。 そして、年末のお忙しい中にもかかわらず、…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○高松委員 政治資金のガバナンスという観点からも、寄附の個別制限を設けることには大きな意義があると思いますが、谷口参考人の御意見、御見解を賜りたく存じます。
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○高松委員 次に、政党の支部の指定、数の制限の在り方について、中北参考人にお伺いをいたします。 現在、自民党では八千近くの政党支部がある、余りにも寄附の受皿となる政党支部が多過ぎるのではないかということが、これまでこの委員会や予算委員会などでも議論になりました。 今回、自民党提出の衆法第四号の二十一条において、寄附を受けることができる政党支部の指定と収支公開の強化がうたわれています。さすがに自民党も反省したのかなというように受け止めまし…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○高松委員 最後に、個人献金、寄附の促進について、谷口参考人にお伺いします。 今回、国民、公明による衆法第二号では、個人献金をした場合、所得税の特別控除率を現行の百分の三十から百分の四十に引き上げることが盛り込まれています。このことが日本における個人献金の促進につながると考えますが、御意見を伺います。
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○高松委員 終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 立憲民主党の高松智之です。 電気通信事業法及びNTT法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 私は、大学を卒業後、今から二十八年前になりますが、平成九年にNTTに入社をいたしました。その後、平成十一年の旧NTTの分離分割によって、長距離通信事業を担うNTTコミュニケーションズに所属となりました。私はその後退職をしましたが、今でも多くの同僚がNTTグループで働いています。 情報通信分野の技術革新は日進月歩であ…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 現在で約三百億円程度、そして将来的には約九百億円程度にまで膨らむとのことでありました。そして、このメタル回線設備はそのサービス維持の限界が、今お答えがありましたが二〇三五年、令和十七年ですので、あと十年後ということであります。その令和十七年にもメタル回線設備を約五百万の利用者が使用するという推計がされています。メタル回線設備の終了に向け、移行についての円滑な計画、利用者に不便を伴わないことが求められますが、総務省としてNTT…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 移行に伴っては代替のサービスをしっかりと提供し、取り残される方が出ないことを要望したいと思います。 そして、このメタル回線の廃止に向けての意見ですが、設備を廃止するとなれば、既存の電柱、管路、銅線、そして局舎など、これまでの通信インフラを適切に撤去、廃棄し、そして売却できるものは売却し、NTTの資産としていくべきだと考えます。現在、銅の相場は高騰していますし、メタル回線の銅の資産価値も十分にあるかと考えます。メタル回線設備を…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 山間部や離島など、工事が困難なエリアがあることは仕方がないことでありますが、今後は衛星などの利用が進めばこうした条件不利地域の解消も見込まれることになると思います。是非、国民が誰一人取り残されない通信インフラの整備促進とデジタルデバイド解消を政府にお願いして、この質問を終わります。 次に、電気通信番号制度の見直しについてお伺いをいたします。 相次ぐ特殊詐欺は社会的に大きな問題となっており、その撲滅が求められております。今回の…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 ありがとうございます。 特殊詐欺を行うトクリュウ、いわゆる匿名・流動型の犯罪グループとの対抗策はまさにイタチごっこでありまして、法改正後にまたその法律の網をくぐり抜けようとするようなことも予想されます。今後も法改正の効果を注視しながら、必要であれば更なる対応も速やかに行っていただくことを要望します。 そして、特殊詐欺には様々な手口がある中で、このところ目立っているのが警察をかたる詐欺であります。いわゆる警察署の電話番号の下四…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 御答弁ありがとうございます。 引き続きの取組をお願いし、特殊詐欺の撲滅を目指していただくことを繰り返しお願いして、この質問を終わります。 次に、電報事業についてお伺いをいたします。 今回の改正案において、電報事業が電気通信事業法に基づく規律から信書便法に基づく規律となりました。 電報の利用はピーク時の昭和三十八年には九千四百六十一万通、この頃は電話が普及していなかったので電報がよく利用されたんだと思います。令和四年には三百七…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 なかなか厳しい事業運営であるということは理解しました。 今回、信書便法に基づく規律に変更となるわけでありますが、このことによって電報事業は今後どのような方向性で進んでいくのか、御教示いただきたいと思います。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 経済原理的に考えると、電報を配達するにはコストがかかるエリア、先ほど申し上げたような離島などの条件不利地域には今後電報を届けるのは難しいことも出てくるのかなとは思います。 私個人の電報への思い出を語ると、高校に合格した電報が人生で初めていただいた電報でありまして、とてもうれしかったことを覚えています。直近では、衆議院選挙の当選に当たり多くの電報をいただきました。 ユニバーサルサービスの義務づけまでは難しいことは理解をするもの…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 大臣、ありがとうございます。 電報はNTTでは赤字ということでありましたが、是非電報のよさを私は後世にまで残していければなというふうに考えています。 最後に、NTT株の配当を原資とした財政投融資特別会計の投資勘定についてお伺いいたします。先ほど岡本あき子委員の質疑にも取り上げられておりましたが、NTT株の配当は財政投融資特別会計の投資勘定に使用されているという認識でよいのか、改めてお伺いをいたします。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 今回、昨年十一月二十二日に閣議決定したAI・半導体産業基盤強化フレームで財政投融資特別会計からエネルギー対策特別会計に複数年度繰り入れられているということで、本年三月二十五日の本会議にて我が党の池田真紀議員からも質疑を行いました。NTT株の配当という国民の資産が生み出した果実を、財政投融資特別会計の本来目的である出資、貸付け以外の他の特別会計に繰り入れていくことの妥当性をどのように御説明されるのか、改めてお伺いをしたいと思い…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○高松委員 本件に関しては経済産業委員会又は財務金融委員会でも議論が重ねられておりますが、立憲民主党としては財政投融資特別会計の投資勘定は本来目的である出資、貸付けのみに使用されるべきであると考えます。今後も国民に理解を得られる説明をいただくことをお願いしたいと思います。 では、若干時間が余りましたが、以上で私、高松智之からの質疑を終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○高松委員 立憲民主党の高松智之です。 初めに、NHKの番組制作費用、とりわけEテレにおける幼児、児童向けの番組についてお伺いをしたいと思います。 今回のNHKの経営計画においてコンテンツ戦略六つの柱が掲げられ、そのうちの一つとして、世界で輝く良質な教育・幼児子供コンテンツが挙げられております。子供から大人まで世代に合わせた学びに役立つ教育コンテンツを開発とのことでありますが、今回の経営計画で教育・幼児子供コンテンツを戦略的に取り上げた…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○高松委員 稲葉会長自らの御答弁、ありがとうございます。 今の御答弁にありましたとおり、NHKの幼児子供コンテンツは質が高く、これからの日本の未来を担う子供たちの教育に大きく資するものであると思います。 私も、さきの衆議院選挙に当選するまで七年間浪人をしていまして、その間に五歳と三歳の子育てをしていました。浪人中で時間があるものですから、子供たちとNHK、とりわけEテレをよく見ておりました。親子に大人気の「おかあさんといっしょ」に始まり…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○高松委員 子育てや子供の学びに資する番組が作られていることに、子育て中の親の一人として敬意を表したいと思います。 さて、その中で私が気になるのは、Eテレの番組の出演者において、言い方が適切か分かりませんが、必要以上にいわゆる豪華なキャスティングをしている事例が多く見られています。もちろん番組制作上必要なキャスティングであるのかもしれませんが、声だけの出演などで有名な俳優さんなどが起用されている事例が目立ちます。あしたちょうどやるんです…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○高松委員 もちろん高い質の番組を制作することが必要でありますが、コスト意識をしっかり持つこと、また若手や無名の方の発掘もNHKさんの使命だというふうに私は考えます。無理に著名な俳優を起用することもないと思いますが、番組制作に関してのコスト管理の在り方の中で、特に出演者へのいわゆる出演料についての考え方をお伺いしたいと思います。