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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 そういうことじゃなくて、今現実にやっているオペレーションは、防衛大臣に言っていただいた方がいいのかもしれませんが、これからどれだけMIOに従事するかということと合わせて、現時点ではOEFとOEF・MIOと両方でありますが、そういうことに合わせて補給する油の量を決めているわけでありますから、もらっておいてすぐイラクに行って、帰ってからOEF・MIOに参加すればいい、そういうことを言っているわけではございません。

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 ですから、例えば二十万ガロン補給したら、その二十万ガロン分はその次の活動でOEF・MIOの活動に従事してもらわなければいけない、こういうことを言っているわけであります。

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 法律でこういうことに使いますよということをはっきり書いてあるわけですから、歯どめがかからなくなるおそれは全くないと思います。

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 法律にそういうことが書いてないとおっしゃったから、書いてありますよと答えたのが一つであります。 そして、もう一つは、バーレーンで自衛隊の担当官がきちっと、現在、OEFもしくはOEF・MIOに参加している艦船であることを確認し、そして、その上でどれだけその任務に従事するかも確認して給油量を決めているという実態と、その二つを述べたことでございます。 〔田中(和)委員長代理退席、浜田委員長代理着席〕

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 私なりに整理した過去の経緯を申し上げますと、アフガニスタンは、一九七九年のソ連侵攻以降、八九年のソ連軍撤退後も、国内各派同士が覇権をめぐって抗争を繰り返す内戦状態が続きました。九四年末、同国におけるイスラムに基づく統治の実現を目指すタリバンが新たな勢力として台頭いたしました。タリバンは、九六年に首都カブールを制圧し、イスラム国家の樹立を宣言するに至りました。その後、反タリバン各派、北部同盟でありますが、との間で一進一退の…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 今、治安維持とそれから人道復興支援、これを車の両輪としてやっていくということを何度も言いました。そういう中で、治安維持の面で、国軍の再建と警察力の再建が大切であると委員がおっしゃったこと、全く同感であります。 そして、G8の中でも、そういう治安組織の再建ということに関してやろうではないか、こういうことも決まって、それぞれの国が分担して治安組織の再建、そういうことをやろうということになっておりまして、日本はそのうちの武装解…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 突然の御提案でありますから、直ちに、あるいはむげに、それはだめだと言うつもりもございませんけれども、私たちは、今の補給活動は国連の決議は必要ないと考えてやっているわけでありますから、先ほど委員も、一七七六で、この活動に対して、評価し、そして続けてほしいというこの活動を含むそういった活動に対して、そういう決議をとったことを、ひんしゅくを買いながら、こういうふうにおっしゃいました。 国連決議がなくて今やっているものについて、…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 今、私たちの補給活動は、国際社会から評価され、祝福され、続けてくれと言われてやっているので、こそこそやっているものではありません。 何か国内事情で、ISAFと全く違うとは言いませんけれども、無理やり関係をつけて、そして、そういう国連決議をわざわざとる、そのためには、ドイツが言ったのは、ドイツも、みずからの国内事情で早く決議してもらわなければいけないということがあったので、そういうことを一部言ったということは聞いております…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 冒頭、むげにだめだと言うつもりはありません、こう申し上げたんです。だから、私は、長島議員がいつもどういうことを言っておられるかということもある程度は存じておりますし、それは評価をさせていただいているところもあるわけでありますから、むげにそれはだめだと言いませんが、なかなか難しい問題である。 そして、私たちは、今国際社会から評価されて、そして、国連決議があるかないかというのも、これはなかなか難しい問題なんですよ。 一三六八…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 防衛大臣がお答えになった方がいいのかもしれませんが、憲法上の制約その他から、同じ実力部隊が動くについても、得意分野がどっちかというと、やはり補給についての方が得意分野だということは言えるんだろうと思います。 周辺事態安全確保法のときも、いろいろ議論があった末に、非常に厳格な制限を加えられて、ほかの国がやっているような乗船検査はとてもできない、こういうような結果になっている。周辺事態ですらですよ。船長の承諾がなければできな…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 ISAFがやっている活動というのは、かなり幅広い活動をやっていると思います。治安維持を中心にいろいろな活動をやっておりますが、私が予算委員会でどう言ったか正確に覚えておりませんけれども、多分、委員がおっしゃったように、そんなに簡単に行けない、こう言ったんで、絶対行けないと言ったわけではないんです。 ですから、やはり、日本の憲法の制約のもとで、そして制約のもとということになると、ほかの国の軍隊が来ているのと違って、いろいろ…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 PRTのような民と軍の連携強化の重要性というのは、私たちも認識をしているわけであります。現にイラクのサマワでは、陸上自衛隊の活動とODA、車の両輪とする復興支援を実施して、現地住民やイラク政府からも高い評価を得ているところございます。 一方で、アフガニスタンのような厳しい治安状況においては、危険な事態に対応せざるを得ないような状況も排除されないわけで、憲法九条との関係で慎重な検討が必要だと思っています。絶対無理だと言って…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 先ほど申し上げたように、絶対できないということを私は言っていないわけであります。ですから、民主党の方から具体的な提案でもあれば、私たちは検討するにやぶさかではありません。 ただ、先ほどから言っているように、慎重な検討が必要でありますし、イラク全土の中でサマワという特別の地域を選定するに当たっては、当時の奥大使とかいろいろな方の大変な努力があって、ここならできそうだねということを決めたという、それはもう大変な調査検討があっ…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 できるだけ、全土退避勧告が出ておりますが、その中でもカブールを中心とした安全なところに集まっていただいて、そういう中で、例えばJICAの皆さんなんかは、それぞれみずからの安全を守る知見もあるわけで、お互いに外務省本省と連絡をとり合いながら、できるだけ危険に遭わないような、そういう活動を、彼ら自身が主としてそういうノウハウを持っている人に残っていただいてしているわけでありますが、一般のNGOの方たちにはできるだけ外に出てい…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 何年ぐらいで治安が回復するかということはちょっと申し上げられないと思うんですよ。ただ、ソ連が侵攻したときと今の状況が違うのは、国際社会全体が支援している、そういう状況にあるということは、これはかなり違うということはあると思います。 それから、曲がりなりにも、国際社会が、みんなが承認しているカルザイ政権というものがある。そして、これに対して国際社会がどう協力して、そして治安活動と人道復興支援がいい循環になっていけば、私は、…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 OEFは、当初は、明確に自衛権とアメリカ自身が言って発動したわけでありますが、タリバン政権が崩壊してカルザイ政権が成立し、その後はカルザイ政権が国内の治安維持の権限と責任を持っているわけでありますが、そのカルザイ政権が治安維持をすることについてのお手伝いといいますか、そういうことをカルザイ政権の同意もしくは要請に基づいてやっている、それがOEFの法的性格でございます。

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 口頭でも一向に差し支えない、こういうことであります。 その上で、例えば二〇〇二年の一月にブッシュ大統領とカルザイ・アフガニスタン暫定行政機構議長が発出した米国とアフガニスタンの新しい関係に関する共同宣言においては、両国はタリバンの残党やアルカイダのネットワークを根絶するため継続して協力するというコミットメントを再確認した、こういうことを言っておりますし、また、二〇〇四年三月にベルリンで開催されたアフガニスタン復興支援会議…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 先ほど申し上げましたように、カルザイ政権が治安の維持をする権限と責任がある、それを手伝ってくれということで、それをアメリカ初め幾つかの国が手伝っている、こういうことでありますが、個々的な行為では、例えば空爆すれば中には誤爆がある、それについては、じゃ、誤爆まで承認したのかと言われれば、それはそうじゃなくて、カルザイさんの側からすれば、そういうことはやめてくださいよと。個々の行為についてはともかく、全体としての包括的な同意…

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 米軍が日本にいるのは、どこか第三国から攻撃された場合に、アメリカがみずから攻撃されていないにもかかわらず実力をもって反撃をする、その権利を集団的自衛権というんです。だから、アフガニスタンが、隣の、どこかの国から攻撃されたときに、それに対してアメリカが反撃するのは集団的自衛権でありますが、国内の治安の問題のお手伝いをするというのは、それは集団的自衛権とは全く関係のない概念であります。

自由民主党外務大臣2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 国連憲章で、戦争あるいは国際的な武力の行使、こういうものは禁止されているわけなんですね。違法になっているわけです。でも、中には、違法性阻却事由というのがありまして、それは、自衛権、個別的自衛権にしても集団的自衛権にしても、自衛権がある場合は国際的な武力行使も違法性が阻却されますよ、こういうことなんです。 カルザイ政権が成立してからは、カルザイ政権の同意に基づいて治安活動のお手伝いをしているわけですから、もうそこに国際的武…