高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 普天間飛行場の移設・返還につきましては、海兵隊司令部要員のグアム移転とともに沖縄の負担を軽減するものであり、是非とも実現する必要があります。 日米両政府は、二〇一四年までに普天間飛行場の代替施設を完成することで合意しており、これを着実に実施してまいります。このため、地元沖縄県等に丁寧に説明しつつ、事業者である防衛省により、これまで環境影響評価やキャンプ・シュワブ陸上部分の既存建物の解体工事等に取り組んできており…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) アイヌの人々は、いわゆる和人との関係において日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していたことは歴史的事実であります。また、独自の言語及び宗教を有し、文化の独自性を保持していること等から少数民族であるとも認識をしております。御指摘の宣言には先住民族を定義付ける記述はなく、アイヌの人々がこの宣言に言う先住民族であるかについては結論を下せる状況にないということを申し上げているわけであります。 いずれにしましても、政…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 政府は、北海道が進めているアイヌの人たちの生活向上に関する推進方策が円滑に推進されるために必要な協力を行うとともに、アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律に基づいてアイヌ文化振興等に関する施策を推進しているところでありまして、政府としては、このような施策への協力又は施策の推進を着実に実施していくことが肝要だと考えているところでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 要するに、アイヌ民族を先住民族と認定していない、認定ができない。これは、国際的に確立した先住民族の定義がなくて、宣言におきましても先住民族の定義規定がない、定義についての記述がない。そういう状況でありますから、アイヌの方たちが先住民族だと現時点で認定できないということにほかならないわけでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) アイヌを先住民族と日本政府が認めたからといって拉致問題が直ちに解決するとも思いませんし、認めないからといって北方領土の問題に、解決に支障が生じているとは思いません。別の理由で今のような状況になっていると、こういうふうに考えております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 日本政府が北方四島を我が国固有の領土だとして返還を求めていることにつき国際社会で広く理解をされていると、私はそのように思っております。残念ながらロシアが理解しないから返してくれないと、こういうことでありまして、何か今委員が御提案のようなこと、よく聞こえなかった、よく分からなかったんですが、もし、そうしたからすぐ解決すると、そういうふうには、残念ながらこの領土紛争というのはそう単純なものではないと、こういうふうに…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 動物の多様性、生物多様性というのは非常に大切なことだと思いますし、人間の民族そしてそれに伴う文化の多様性というのも極めて大切なことだと思って、私は常にそれを尊重しているものでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほども答弁いたしましたように、アイヌが少数民族であるということは間違いないことだと思います。 私が申し上げているのは、この宣言に基づく先住民族であるかどうかということについてはにわかに断定できないと、こういうことを申し上げているわけでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) アイヌの方も含めた人の権利、人権というのは極めて重要なものであると、こういうふうに考えております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 一般的にそういうふうに感じる方が多いということを私は否定するものではございません。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 福田総理はロシアを訪問した際、メドベージェフ大統領及びプーチン首相との会談を行いましたが、北方領土問題や、当時はプーチン大統領でメドベージェフ次期大統領と、こういうことでありましたが、日ロ関係を高い次元に引き上げるためにも平和条約交渉の進展を図る必要があることで一致するとともに、これまでの諸合意及び諸文書に基づき、双方に受入れ可能な解決策を首脳レベルを含め今後とも話し合っていくこと、そのために両首脳より改めて指…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) こういう交渉は、進んでいるとかあるいは停滞しているとか、なかなか難しい判断でございますが、少なくとも後退はしていないと、こういうふうに考えております。 いずれにしても、領土問題というのは両国民が納得するという非常に難しい解決を図らなければいけないんで、首脳同士の強い意思というのがないとこれは解決できないわけでありますが、今その首脳同士に強い意思があるということは確認できているところでありまして、そういう意味で、…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 戦後六十年余を経過しまして、我が国固有の領土である北方四島がロシアにより不法占拠をされ続けている現状は極めて遺憾であります。ロシアによる不法占拠が国際社会において事実上容認されるようになっているとは毛頭考えておりません。 この問題は、両国間の外交交渉により解決する以外にないわけでありまして、日ロ間では、従来より領土問題に関して、これまでの諸合意及び諸文書に基づき、日ロ両国が共に受け入れられる解決策を見出すための…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 英語の知識は多分委員の方が私よりあるんだと思いますけれども、地図の場合、その地図を作る人の考え方によって、どこの国の正当な権利があるかということと現実に占有しているのがどこかということで地図を作るということはあり得ると、こういうふうに思います。 そしてもう一つ、クレームドという言葉を使うことによって、これは平穏な占有状態ではないよと。平穏な占有状態を続けていると、それがいつか国際司法裁判所なんかで裁判になった場…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) ロシア側が領土問題の存在を認め、日ロ二国間で領土交渉が本格的に行われるようになって以降、政府としては、ロシアと二国間で強い意思を持って交渉していくことが重要だと、こう考えているわけであります。政府としては、このような考え方に基づき、一九九二年のミュンヘン・サミットより後のサミットでは成果文書等で北方領土問題を取り上げておらず、北海道洞爺湖サミットにおいてもサミットの中でこの問題を取り上げるという考えはありません…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 先月の日ロ首脳会談では、北方領土問題に関し、両首脳が改めて指示を出すことで一致したわけであります。これは、両首脳から外交当局に対してそれぞれ交渉の進展を図るべく一層真剣に話し合うよう指示を出すものと理解しておりますが、外務省は福田総理よりそのような指示を受けているところでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) この問題について先ほど厚生労働省から答弁ありましたけれども、援護法に基づく現行の制度を超えていかなる措置をとり得るかについては、外務省としてお答えすることは困難であります。 台湾の軍人軍属につきましては議員立法として措置されたというふうに承知をしているところでございます。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今外務大臣として答弁をしておりますので、外務省としてお答えすることは困難でございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○高村国務大臣 今、日を追うごとに被害の拡大が確認されておりまして、委員もさっきおっしゃったように、死者は四万人を超えて、負傷者が二十五万人近くに達しております。 我が国としては、地震発生直後に五億円相当の緊急援助物資及び緊急無償資金協力の供与を決定して、既に一部実施しているということでございます。また、中国側の要請を受けて、国際緊急援助隊の派遣も行っており、十六日から被災地で捜索救助活動を行ってきた救助チームがけさ帰国した一方、昨晩、…
第169回 衆議院 外務委員会 第15号
○高村国務大臣 中国政府は、今般の震災発生を受けて、温家宝総理をトップとする対策本部を設置して、我が国を含む諸外国、国際機関からの支援も受けながら、人命救助や負傷者の治療等の災害救助に全力で取り組んでいると承知をしております。 日本政府としては、引き続き、被災地の状況も踏まえつつ、こうした緊急援助の面でできるだけの対応をしていきたいと考えております。 被害を受けた地域のその後の中長期的な観点からの復興事業でありますが、その被災規模の大き…