高木錬太郎
会議録に記録された「高木錬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会21 件・21%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 政策効果の見きわめということを何度も答弁されていますが、しかし、そこは、経済情勢全体も見渡した中で、この租特の効果がこうであるということはなかなか申し上げにくいということもこれまでの委員会の中でもおっしゃっておられて、答弁でありまして、なかなかそこが、どのような効果が示されているのかというのが検証しにくいですよね。 不断の見直しをしていくという中では、先ほど来申し上げているように、特定の業界や法人あるいは大企業に偏った…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 先ほども触れましたように、この先、後継者が見つからず事業が承継できない、ゆえに廃業になってしまうということは避けなければいけない、そういうある種の危機感であったり問題意識は私も共有しますし、この税制や経産省さんが取り組まれているさまざまな政策が効果的に働いて、日本経済の屋台骨を揺るがすようなことにならないような、そういう事態に持っていきたいなということは共有するところではありますが、ただ、あえていろいろな指摘を紹介しな…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 時間も来ましたので、あと幾つか準備しておったんですが、また、御答弁を準備された皆様には大変恐縮ですが、最後の質問をさせていただきたいと思いますが、私も、ちょっと一点、最後に消費税関連について伺いたいと思います。 これまで、消費税が創設されたのも年度初めの四月でした。その後の引上げのタイミングも年度初めの四月でありました。今回、初めての十月の引上げということになります。年度途中での引上げは初めてということであります。 こ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第5号
○高木錬太郎君 立憲民主党の高木錬太郎です。 私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 冒頭、統計不正、賃金偽装問題に触れないわけにはまいりません。 国を揺るがす大問題にもかかわらず、何を聞いても調査中、確認中、参考人の招致も一々渋る、あげくの果てには四年も前の議事録すら出せないという、こんな不誠実きわまる政府・与党の姿勢は断じて許されません。…
第198回 衆議院 本会議 第5号
○高木錬太郎君(続) 不正、不祥事、疑惑の数々の責任をどのようにとるつもりでしょうか。安倍首相の見解を求め、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 皆様、おはようございます。 黒田総裁始め、皆様、よろしくお願いいたします。立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 早速お伺いしてまいりますが、まずはデフレについてです。 十月三十一日の総裁の記者会見を紹介させていただきますが、「一九九八年から二〇一三年まで十五年続いたデフレの時期のデフレマインドが、企業や家計からなかなか簡単に払拭されない」と御発言がありました。そして、先ほど総裁から御説明ありました報告書の説明の中に…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 私が先ほど紹介しました記者会見の発言や十月の展望レポートにも同様の言及がございますが、この五年間、総裁、ことしの春、再任されたわけですけれども、五年間、さまざまな金融政策始め、日本銀行は取組を重ねてきたかと思いますが、にもかかわらず、やはり結果的に、現状、十五年間にわたってこびりついたデフレマインドというものが国民の中から払拭されていない、そういう御認識でよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 今総裁は、賃金の話と雇用の話がありました。非正規の皆さんも二%上がっているという話もありました。 まさに今、参議院で攻防がありまして、きょうまさに最大の局面を迎えている入管法改正でありますが、これが成立しまして、外国人労働者の受入れが拡大したならば、総裁、これは物価、賃上げの下方圧力になるんじゃないでしょうか。いかがですか。
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 先ほどの御答弁の中で、家計の値上げに対する許容度というお話がありました。 若干、自己紹介的な話になりますが、総裁、私は、昨年の秋、立憲民主党北関東比例単独で立候補いたしまして、初めて議席を預からせていただくことになりました。議員になる前の約十年間は、実は主夫をやっておりまして、妻が埼玉の県議会議員でありまして、妻の議員活動をサポートしながら、大方の家事を私が担っていました。 そもそもは、妻が、当時は市議会議員だったんで…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 日常生活の中で、今私が紹介したような話というのはごろごろしていると思うんですよね。百円ショップしかり。食パンを買うにしても、百二十八円じゃなくて九十九円を選ぶとか。今総裁もおっしゃられましたが、つつましい節約なんだと思うんです。 少なくとも、私が子供の成長過程の中で出会った、そして友人になっていったママ友、日々の多くの家事を担っている多くのママ友たちは、大体私と同じ感覚で日々努力、苦労をされているんですよね。 デフレマ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 賃金が上がらないことが前提となった、さまざまな企業、個人の考え方や慣行。私も、周辺を見て、人々の予想物価上昇率というんでしょうかね、上がっていく期待感があふれているという雰囲気は余り受けませんし。 総裁は福岡県大牟田市御出身だそうで、私は高知の四万十市なんですが、地方に行きますと、各先生方、選挙区を持っていらっしゃって、御地元へ帰っていろいろ肌で感じていらっしゃると思うんですけれども、なかなかそういった期待感がどんどん…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 ぜひ目配りしていただいて、さまざまな分析の中で日銀にも言及していただきたいところであります。 これまでの総裁の御答弁の中に、雇用という言葉もたびたび出てまいりましたけれども、先ほど申しましたように、これまでの国会審議や総裁のこれまでの発言などを研究してきている中で、国会審議の方ですね、また気になるところがありまして、それが、平成二十五年、西暦でいくと二〇一二年の暮れに旧民主党政権から自民党に政権が移って、年が明けて一月…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 非常に踏み込んだ重い発言、答弁だと思っているんですよね。雇用に対しても責任を持っていただく、そのような認識を持った、それはよかったと。非常に違和感を感じて読ませていただきました。 話があちこち行って恐縮なんですけれども、次に、共同声明についてちょっと、まさに浅学非才でありますので、さまざま教えていただきたいと思うんですけれども。 この共同声明に基づいて、さまざま、この間、政府、日銀一体となって政策連携を強化して取り組ん…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 まだ一年たってもなお、なれないもので、たくさん質問を用意させていただいております。恐縮です、本当に。 時間がそろそろ迫ってきているんですけれども、今質問させていただいた共同声明を始め、先ほども触れました二〇一三年の予算委員会を始めとするさまざまな国会での場面での首相の発言が、ある意味、今となってみれば、ある種の縛りと申しますか、いろいろな制約になっていて、機動的なと申しますか柔軟な政策運営ができなくなってしまっているん…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木(錬)委員 終わります。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高木(錬)委員 立憲民主党・市民クラブの高木錬太郎です。 この臨時国会から当委員会に所属になりました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、冒頭、きのうも、千葉県松戸市を始め全国各地で各級選挙が行われました。当落問わず、選挙を戦われた皆様に敬意を表するとともに、投開票の立会人の皆さんや選挙事務に当たられた自治体職員の皆さんにも、心からお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。 まず、まさにその選挙事務について伺っていきたいと思…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高木(錬)委員 悪天候等で急遽こういった弾力的運用をする場合があると思うんですが、今部長もおっしゃられたように、防災無線等を使って急遽の場合でも周知徹底されると思いますが、なかなか今防災無線も、今回の災害等で、聞こえなかったというような話も聞こえてきますので、しっかりと、きちんとあらかじめ広報するし、急遽決まった場合にもきちんと広報しなければいけないということは言わずもがなだとは思います。 そうした、きちんと広報して選挙を執行した後の…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高木(錬)委員 事後的に有権者がその判断が、決定が適切かどうかを検証する、分析するということが必要かという問題提起なんです。きちんと広報するということはおっしゃるとおりなんですけれども、そういう事後的な検証、分析というのはどうなっていますか。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○高木(錬)委員 最終的には訴訟という話が出ましたけれども、あってはならない話で、ないと信じたいし、ないものだと思っていますが、論理的に、あるいは可能性として、恣意的にいろいろな弾力運用というのができなくはない、そういうことなんだと思います。それを、結果として、後に有権者がそれが本当に正しかったのかどうかというのを検証することは私は大事なことだなと思っているんですけれども、次に行かせていただきます。 次は、開票作業についてです。 以前は…