高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 このような事例があるのも承知をいたしております。したがって、学生が十分に学業に専念できないという実態、これについては、当然、学生の質の低下ということを招きかねず、そういう懸念であり、私は、早急に是正すべきものだと考えております。 したがいまして、私も、就任当初、経済団体あるいは大学に出向きまして、就職活動、採用活動の早期化あるいは長期化、こういったものをやはり是正してほしい、または是正したい、こういう意見を表明いたしまし…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 今御指摘の点は、私は、すべてだと思いたくありませんが、現実の一つだろう、しかし異常だ、このように思っております。それを是正するために我々としては役割を果たさなきゃならぬ、このように思っております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 先日、国立大学協会の代表の方々と懇談をいたしまして、就職問題は大きな懸念材料、大学も企業も強い人材を求めている、採用活動は長期化、学生も企業も疲弊するという懸念が示されておりますように、私も、委員御指摘の状況について正常な形ではないと思っておりますので、改めて、まさにその解決のための努力をしなきゃならぬ、このような思いです。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 例として出された経過についても、いま一度事実関係を調査することが何よりも大事だと思っております。 いずれにいたしましても、就職採用活動の早期化、長期化というのは問題でありますので、これまでも述べてきましたように、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○高木国務大臣 それぞれの立場からの主張を十分に把握しなければならぬと思っておりますので、協議の場もできるだけ早く開会をしたいと思っております。 同時に、雇用、就職問題というのは、かかって経済の活性化が我々が取り組むべき最大の課題ではないかと思っておりますので、何としても、かかる円高、デフレ、こういったものに緊急経済対策として全力で取り組むことも私はこの問題の解決の大きな柱だと思っています。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 おはようございます。 石井議員にお伝えをいたします。 今御指摘になられました二つの本は手元にございまして、私としても熟読をしたいのですが、なかなか政治家そんなに時間ございませんが、それなりに目を通させていただきました。 表題は極めて厳しく、「デジタル教育は日本を滅ぼす」あるいは「デジタル教科書はいらない」、このようになっております。私も同感する部分はあるのです。特に教育、学習というのは、フェース・ツー・フェース、人間と人…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私も、御指摘のありましたように、あくまでも人対人へのコミュニケーション能力を強めるということは大事であります。 したがって、先ほどの本の題名は題名としながらも、議論なくして安易にこのことが進んでいくということは私は注意しなきゃなりません。やはり、デジタル教科書についても高度情報機器についても、何のためにどういうことで使うのかというのはしっかりお互いに検討、議論をしていく、これがある意味では前提だと思っております。 その上…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 歯科医師の立場から、かなり詳しい現場の状況についてもお話がございました。 今お話がありました件については、医学部の新設の件でございます。今の深刻な医師不足に対応するためには、政府の医師確保対策に基づきまして、平成二十年度より医学部の入学定員の増員を図ってきております。来年度につきましても、厚生労働省の必要医師数実態調査の結果や新成長戦略、これは平成二十二年六月十八日閣議決定をされておりますが、これらを踏まえて、今年度と同…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 歯学部の入学定員につきましては、昭和五十七年の閣議決定を受けまして、ピーク時の昭和六十年度と比較しまして二八%削減を目標に、平成二十二年度までに二二・八%減の七百六十九名の削減を図ってきました。 さらに、確かな臨床能力を備えた歯科医師を養成するためには、今の歯学教育という観点から、平成二十年の七月には、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議を立ち上げております。平成二十一年一月には、入学定員を充足できない歯学部等…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 まず、子供たちの虐待を防止するための学校における対応につきましては、まず一番目に、学校の教職員は、職務上児童虐待を発見しやすい立場にあることから、その早期発見、対応に努める必要があります。児童虐待の疑いがある場合には、確証がないときであっても、早期発見の観点から児童相談所等の関係機関へ通告すること、これがまず第一。 二つ目には、児童虐待に係る通告を行った児童生徒について、通告後に、市町村または児童相談所に対して出欠状況等…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 御指摘の日本相撲協会の件でございます。 暴力団等排除対策については、公益法人として最低限の対応である、協会の改革そのものは緒についたばかりであると認識をしております。協会においては、運営のあり方の見直しを初め、今お話がありましたように、抜本的な改革に取り組む必要があろう、このように私は考えております。 協会においても、外部有識者から成るガバナンス独立委員会により、協会のガバナンス強化、力士の養成のあり方、運営の抜本的見直…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 多くの国民一人一人が相撲の振興を望んでおる、私もファンの一人としてそのように思っております。 そういう立場に立っても、御指摘の件について日本相撲協会に確認をいたしましたところ、放駒理事長が記者会見において今回の虐待事件を単なる夫婦げんかだと発言をした事実はないと聞いております。 報道の方でそのような受けとめ方をしたのではないかと私は思っておりますが、しかしそうであるならば、なおさら協会は、現在信頼回復が強く望まれておられ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 高等学校の授業料無償化に関する御指摘がございました。 高等学校の課程に類する課程を置く外国人学校の指定に関する審査基準につきましては、既にお話がありましたように、検討会議の報告、これはもう既に出ております。今後、それに対する民主党の見解なども踏まえ、あるいは同時に、これまでの国会における議論、こういったものを総合的に勘案しまして、私の権限と責任において、できる限り、今御指摘のように、スケジュールで決定をできるように努めて…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 先日、十月二十二日に、検討会議の報告に対する民主党の見解として、検討会議報告における基準等についてはおおむね了とするとの意見をいただいたところでございます。この中には、経理の透明化、教育内容に関する民主党の意見も出ておりますので、これらの意見も踏まえて、審査の基準については現在次のように考えているところであります。 まず、経理の透明化については、検討会議の報告の内容に加え、就学支援金が適正に使用されていることを示す書類の…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 下村委員にお答えいたします。 行ってはおりません。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 文部科学大臣としての職務、多忙をきわめておりましたので、行っておりませんでした。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 はい、そういうことでございます。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 任命権者たる北海道教育委員会、あるいは札幌市の教育委員会、私どもとしては必要な指導助言は行っておるところでございます。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私としては、教育上、十分な関心を持っております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、北海道教育委員会あるいは札幌市教育委員会に助言、指導をしておる。したがって、その中で調査も行われた、このように認識をしております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高木国務大臣 私は、みずから与えられた職務に専念する当然義務がございますし、特に国会中でもございますので、私の判断として行かなかったということでございます。認識は、私は十分持っておると思っています。