高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高木国務大臣 我々としましては、なお増額が望ましいわけでございますが、今後、さらに一層、予算の確保について努力をしていかなきゃならぬと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高木国務大臣 議員御指摘の平成二十三年度のスポーツ予算でありますが、スポーツ立国戦略の策定後の初年度となる重要な年でありました。我が国のスポーツ予算としては過去最高となる二百二十八億円を計上したところでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高木国務大臣 我が国の学校体育を除くスポーツ予算としては、平成二十年度で見ますと百五十八億円となっております。 各国のスポーツ予算の比較については、これは制度の違いなど、単純な比較は困難な面があると私は思っておりますが、民間の調査によりますと、イギリスは平成十九年度で二百四十九億円、フランスは平成二十年度で二百六十三億円、韓国は平成二十年度で百三十億円であります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高木国務大臣 午前中から午後に至りまして、スポーツ政策についてきょうは御議論をいただきました。スポーツの持つ意義あるいは役割については、これは我が国のみならず国際社会の中でも今後大変重要な政策の柱にしなきゃならぬと思っております。 まさに夢と希望を、感動を与えるスポーツ、そして、国の活性化とあわせ、しかも今、東日本大震災で被災された方々の励ましも含めて、我々としてはこの議論を通じながら、必要なスポーツ振興予算の確保について、これは全力…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高木国務大臣 財政状況が厳しいながらも、私どもは、この基本法の議論を一つの大きなばねにいたしまして、さらに予算の確保についてこれからも努めてまいります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 斎藤委員にお答えをいたします。 委員の言葉をかりますと、放射能の見える化、こういうことでございましょう。全くそのとおりだと思っております。我々は、できるだけ、モニタリングをしながら、正しい計測値を速やかに公表していく、それで安心の確保に努めてまいりたいと思っております。 最たるものは、一日も早く原子力発電所の収束、これに全精力をつぎ込むべきだと思っております。 その上で、先日御審議いただきました第一次補正予算の中で、福島…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 吉野委員にお答えをいたします。 今お話をずっと聞いておりまして、吉野委員は、特に地元で、大変な御心労だろうと思っております。そして、何としてもふるさとで仕事がしたい、ふるさとで暮らしたい、あるいはふるさとで子育てをしたい、こういう思いの強いことを改めて私も痛感をいたしました。 その上で、私どもとしましては、今まさに地区全体の言及でございましたが、今、校庭においては、できるだけ線量を低くして、子供たちが放射線を浴びないよう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 秋葉委員にお答えをいたします。 公共施設の中でも、特に全防災拠点と言われるものに占める割合、これは約六割以上が学校施設になっておる状況です。これを見てみましても、いかに学校施設がそれぞれの地区の防災拠点であるかが一目瞭然でございます。 今、経験からいろいろ御指摘がございました。特に、緊急の場合の自家発電装置、あるいはプール、貯水槽の浄水装置、こういったものは今回の災害においても非常に求められたところでございます。したがっ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木国務大臣 遠山委員にお答えいたします。 公明党として現場調査をしておられたことは敬意を表したいと思います。 先ほど出ておりますように、郡山市においては、学校の設置者そしてまた首長の判断で今の状況があると私は認識をしております。といいますのは、まさに郡山市内でいわゆる処分場に持っていくものが、結局は同じ市内の住民の反対を受けて、また校庭に戻ってきた、こういうことで、結局は山積みにされた状況だと思っております。 私どもとしましては、土…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高木国務大臣 梶山委員にお答えをいたします。 今お話がありました、まさに今回の事故によって被災をされておられる方々の日々の生活、本当に深刻なものがあろうと推察をいたしておりますし、そういう中で、地元としていろいろまたお世話、活動もされておられる委員初め皆さん方には心から敬意を表する次第でありますし、改めてお見舞いを申し上げます。 先ほどの審査会でございますけれども、我々は、一刻も早く被災者の保護、救済に当たらなきゃならぬ、そういう思い…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高木国務大臣 額賀委員にお答えをいたします。 私どもは、放射線のリスクについて、これは決して甘く見てはならない、そのように常々思っております。 学校の現場の活用について、私どもは、福島県からその考え方を示していただきたいということに沿って、四月の十九日に暫定的な考え方を示したのです。(額賀委員「そんなことはさっき説明したからいいよ」と呼ぶ)はい。 そこで、私どもも、御指摘の国際放射線防護委員会の勧告をきちっと踏まえて、そして、一ミリシ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○高木国務大臣 額賀委員も長いこと政権の中枢におられた方でございますので、十分御理解いただけるものだと思っております。 先ほどの地上一センチの計測、これは私たちは、通常、国の放射線審議会の標準として、空間線量をはかるときには地上一メートルということになっております。一般的に、人々が生活する、その一つの基準を一メートルといっておりますので、地上に、低ければ低いほど高いことはわかり切っております。それは私たちも承知をいたしております。 それ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 平山委員にお答えいたします。 風呂がまの話が出ておりまして、どういうことかなと聞いておりましたけれども、「もんじゅ」と兼ね合わせたお話でございました。 「もんじゅ」については、委員も御承知のとおり、これは我が国の原子力政策大綱に基づいて、資源の少ない我が国、長期的なエネルギーの安定供給ということに貢献する高速増殖炉サイクル技術ということで、研究開発の場として今日までに及んでおります。発電プラントとしての実証とナ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今委員がお尋ねになりました膨大な経費が費やされておるということは、私もそのように感じております。昭和五十五年から平成二十三年度までの「もんじゅ」の総事業費は九千四百八十一億と、このようになっておりまして、これは建設費が五千八百八十六億、運転費は三千五百九十五億と、こういうことになっております。 今回、昨年の五月から試運転の再開の見通しが立ちましたけれども、今回、御指摘のとおり、新たな事故がございまして今休止をし…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今回の福島原子力発電所の事故を見ても、私どもは絶対安全だということは言えないと、このように思っておりまして、これからもそういうものを頭に置きながら特にリスクの管理をしていかなきゃならぬと、このように思っております。 「もんじゅ」につきましては、いわゆる実証炉とそれから商業炉については、いわゆるこの発電方式、高速増殖炉の発電方式と、それからナトリウムによる冷却方式、こういったことを採用しておりますけれども、この技…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) それは承知をしております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 本件については、既に今国会でも福島原子力発電所の事故を受けまして、いわゆるしっかりした事故の調査、検証が行われていかなきゃなりませんし、私どもとしましては、我が国の原子力政策の在り方、これもそのことの中でしっかり議論をされなきゃなりません。 いずれにいたしましても、長期的に見ても、我が国のエネルギー政策の見直し、こういった中でこの件についても議論がされていくものだろうと、このように考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 熊谷委員にお答えをいたします。 SPEEDIの開発費用につきましては、これは、昭和六十一年度から平成二十一年度に支出した金額は約百十三億円となっております。これに昭和六十年度に予算計上された整備委託費三億円を合わせますと、合計約百十六億円となっております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) SPEEDIの件についてでございます。 今回の事故では、停電などによりまして発電所におけるいわゆる放出源情報、放射性物質の情報が得られなかったためにSPEEDIの本来の放射能影響予測を行うことはできなかったという状況にありました。このため、SPEEDI自体は故障しているということではありませんが、SPEEDIの計算に必要な放出源情報が得られておらずに、放出源情報を入力したいわゆる放射線の影響予測、シミュレーショ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) そうです。