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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 下村委員にお答えをいたします。 昨日、三党合意、民主、自民、公明三党の幹事長会談によりまして合意がなされております。まさに、公債特例法にかかわる協議がずっと続いておりました。この中で、幹事長としてぎりぎりの政治判断をなされたものと思っております。 この高校無償化につきましては、私どもも、まさにこの法案の審議の中で各党各会派から御意見があり、御議論もあったところでございます。これは既に恒久法として成立をしておりますし、私ど…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 私が申し上げたのは、今の法律の附則にそういうことを書いておるということを申し上げたのであって、改めて申し上げますけれども、この三党合意、政策の評価を検証するということは、これはこれでしっかりやらなきゃならぬと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 まさに、今からそれは我々としては進めることであろうと認識をしております。 特に、第三次補正そして平成二十四年度の概算要求、こういったものが控えております。今、私たちはそれをどうするこうするという時期ではありませんで、まさに今回の合意を踏まえて、これから我々は今年度の歳出の削減についてどれができるか。あるいは、今後、いわゆる第三次補正予算あるいは来年度の予算についてはこれからのことだと私は思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 当然、直ちに対応すべきものだと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 まず、政策の評価の検証をしなきゃなりません。これは今から進めることです。これは速やかに行わなきゃならぬと思います。 歳出の削減というのは、これはこれからの話です。私たちとしては、平成二十三年度予算は多くの議論を踏まえて成立をさせていただきました。その根拠の一つになる特例公債法が通っておりませんので、本来的な予算ではない。 したがって、この特例公債法を通すこと、これがまず何よりも優先すべきことではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 言うまでもなく、今は特例公債法は上がっておりません。今審議中です。その審議を進めるために今回の合意があったと思っておりまして、今後、二十三年度の歳出削減についてはどういうものが削減できるのか、まさに、今から当面の課題であろうと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 改めて申し上げますが、 民主党、自由民主党及び公明党の三党は、以下の点について確認する。 一、歳出の見直しについては、以下のとおりとする。 ・高速道路無料化については平成二十四年度予算概算要求において計上しないこととする。 ・高校無償化及び農業戸別所得補償の平成二十四年度以降の制度のあり方については、政策効果の検証をもとに、必要な見直しを検討する。 こう書いております。 なお、これらを含めた歳出の見直しについて、平成二十…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 したがって、先ほどから私が申し上げておりますように、この三党合意は遵守して、速やかに対応を始めなきゃならぬ、このように考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 これはまさに政策効果を検証する。私とてもこれまでは、この政策はすばらしいものだと思ってきましたよ。しかし、今回の合意があって、これを踏まえて我々は、その政策効果、各方面からそういうものを聞くこともやはり重要でしょう。したがって、速やかにそういうことをやって、本当にこの政策効果はあったかどうかということが問われるわけであります。 その評価をした後に見直すものについては検討していく、こういうことでありますので、私どもとしまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 これはもう速やかに出した方がいいと思っておりますが、今の総理を取り巻く環境からいけば、いつかということを私がここで断言するわけにいきませんが、できるだけ私たちは、災害対応の第三次補正予算でありますから、早くこれを編成すべきだと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 何度も申し上げておりますように、政策効果を評価をする、これが当面の私たちの対応するものであると考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 私どもこれまでは、三党合意があるまでは、これまでも法律案の審議を通じて、そしてまた、その後これが制定された以降、私たちとしては、これは高校に通う皆さん方にとっては非常に意義ある政策だと思っておりました。 そういうことはこれまでもずっと思ってきましたが、今回そのような合意がありまして、高校無償化というのが言葉の中に入ってきましたから、これは私たち担当大臣としては、このことについて、これは本当にどうだったかという評価は、文字…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 この高校無償化の政策は、もちろん経済的な側面がありますけれども、やはり何といいましても、教育上の観点から、我々としては、いわゆる中学校を終えて、新しく次のステップの高校教育、これがすべての人たちに、まさに、行きたい、勉強したいという意欲があれば、これは社会全体としてそういう場を保障してやる、こういうことが一番何よりも目的だと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 これは、法律案審議のときに国会でも一つの議論として審議がなされたと私も承知をいたしておりまして、私たち、政策効果の評価については、予断を持たずに、あらゆるこれまでの検討結果も含めて評価をすべきものだと、このように思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 民主党としては、所得制限を設けない、こういう考え方をもとにしております。 したがいまして、親の経済状況あるいは仕事によって子供に違いをつけないということであると思っておりますし、私は、これは非常に、社会全体として子供の学びを支えるという意味では適切なものだと思っております。そしてまた、この件についても、国会審議の中でも、各党各会派それぞれまた御意見もあることも承知をいたしております。 私どもとしましては、今のところそうい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 これはおっしゃるとおり、人ごとではありません。昨日の合意ですから、その合意はやはり尊重しなきゃならぬと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 私も、もちろん子供たちの心のケア、これはもう非常に重要です。したがって、これも引き続きしっかりやらなきゃなりません。また、そういう教職員の配置についても万全を期すという、そういう心がけが大事だと思っています。 同時にやはり、子供たちを教える立場の教職員も、かなりの仕事の中からくるストレス、これもあるでしょう。したがって、そういう教職員の心のケアというのもあわせてやれる人材、こういった者が配置されていいものだとこのように思…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 馳委員は教壇にも立たれて、教育現場のことについてはとりわけ詳しいことを私も十分承知をいたしております。 まさに心のケアというのは、子供も大人も、今、ある意味ではストレス社会とも呼ばれておりますが、そういった中で、まずみずからで努力することのほかに、どうしても自分でできない苦しいことに対してアドバイスを適切にしてあげられるそういう人材というのは、私は、これからの時代のニーズでもあろうと思っております。 したがいまして、私た…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 委員御指摘のとおり、一回相談をしたりあるいはまたカウンセルしていただく、やはり、できるだけ同じ人、また、できるだけ長くということは十分に理解をいたします。 ただ、なぜ一週間なのかということなんですが、五月から七月にかけて、特に沿岸部ではスクールカウンセラーの要請が多くありまして、緊急に県外のスクールカウンセラーを派遣いたしました。今回は、このスクールカウンセラーを集める必要があったこと、また、県外のスクールカウンセラーが…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/08/10

177衆議院 文部科学委員会 第17号

○高木国務大臣 古屋委員には今核融合についてお尋ねがさまざまありまして、専門家たる所長の方からも説明もございました。 今回の福島第一原子力発電所の事故を受けまして、いわゆる原子力政策あるいはエネルギー政策を全般的に見直す、そういうスタンスを政府としてはとっております。科学は絶対はあり得ない、こういうことも言われておりますし、今回の教訓を踏まえると、国民に安全と安心の確保というのは何よりの条件だと思っております。 そういう意味では、原子力…