高木幹夫
会議録に記録された「高木幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本損害保険協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 大蔵委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○参考人(高木幹夫君) 私は、たいへんからだが悪うございますし、声も悪いので、お聞き取りにくいかと思いますが、御容赦願います。 ただいま御紹介にあずかりました損害保険協会会長をいたしております高木でございますが、本日は、目下当委員会で御審議中の地震保険法案及び地震再保険特別会計法案について意見を述べるようにということでございますので、しばらくの間お時間をちょうだいいたします。 さて、御承知のとおり、わが国は世界一の地震国であるということ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第19号
○参考人(高木幹夫君) おことば恐縮いたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 私、損害保険協会の高木でございます。 ただいま弘世生命保険協会長からお話がございました最初のこと、すなわち保険業法の改正が本委員会におきまして御審議中ということでございますが、われわれ損害保険会社といたしましても、この法案の趣旨にはむろん賛成でございます。どうぞよろしく御審議をお願いしたいのでございます。なお、この法案実現の暁における運用でございますが、これは何しろ変動の激しい株価のことでございますので、評価益の計上という…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 ただいまの御質問の点について結論を申しますと、まずそういう会社がつぶれるというような懸念はないのです。絶対ではございません、外国ではままあるわけでございますが、それはそもそもが基礎の薄弱な会社であるということと、それから収入保険料、つまり料率、これで無謀の競争をやる、そしてしかも経費のほうはそれに対応しない巨額のものを出す。つまり経営がまずい、そういうことからのあれはあるのでございますが、いまは再保険の制度、これが世界的に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 これはさっきもちょっと触れましたが、責任準備金として戦前はほとんど無制限、無制限と申しましてもそんなに無制限に積めるはずはないのでございます。収入します正味保険料の二〇〇%というようなところが大体の目安だったと思います。ただいまは税法上十〇〇%ということに押えられております。実はこれは外国の保険会社なんかと競争場裏に相まみえます場合には、多々ますます弁ずということなのであります。しかも一方において非常に大きな保険責任額とい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 これは保険種目全般で申しますとございます。ことに海上保険関係、つまり船舶とか積み荷、そういうものについてはあるのであります。火災保険については、たとえばまだ積み立て金が非常に少なかった時代、たとえば飯田で大火がございました、ああいうときには使ったはずでございます。いまでも海上保険関係では伊勢湾台風、ああいうときなんかに使っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 ただいま初めに御指摘になりましたように、どうぞお入りください、どうぞお入りくださいと言っておいて、いざほんとうに保険が役に立つ、つまり災害が起こったときには、できるだけそれをちびろうとする、こういう御説明、これはどうも長年一般の世間の印象に刻み込まれておったということは、これは事実確かにそうでございます。ところが私ども近ごろの考え方といたしましては、保険会社のほんとうの商売は災害のときにてん補金を支払う、これがほんとうの職…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○高木参考人 いまお話しの交通事故防止の点につきまして、これは資金的ではないのでありますが、学校の教材になるものを協会として編さんいたしまして、中学校以上には配っています。小学校には出しておりません。しかしいまお話しの資金的に、そういうことを学校としてあるいは地方自治体としておやりになるというようなことについて資金が必要だというようなときに、これを私ども業者として何分のこれに対する応援をするということは考え得ることだと思います。これはと…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○高木参考人 非免許の外国保険会社、外国保険事業者がわが国内で営業をやるということは、昭和二十四年の外国保険事業者に関する法律というもので、実は出先、日本内地における非免許、わが国内において免許手続をとっていない機関の保険募集あるいは紹介というようなことは禁止してあるのでございますが、肝心の本体法については直接には規制がされてなかったわけであります。そこで、これはその当時におきましては、おそらくそれで一般国際間の交通、通信その他の事情か…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○高木参考人 いま、契約者勘定と株主勘定、この中で、御説のとおり契約者勘定のものについては、税制なんかでも特別の考慮を払ってしかるべきではないか——実は私どもでもいまそれを問題にしているのでございまして、この間協会といたしまして、大蔵当局、税制調査会、そういうところに異常危険準備金の措置について要望書を提出したわけでございます。八十六条のほうは財産の売却利益、ことに有価証券なんかの売却利益、評価益、そういうものが出たときにこれを積み立て…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○高木参考人 保険料を課税所得から控除するという件につきましては、さっきの異常危険準備金に対する措置の改革ということと同時に、これも私どもは要望書を協会といたしまして出しておる。これは私どもも御説のとおり、何とか実現していただきたいと考えておる次第でございます。 それから、いまの公共投資の問題でございますが、これはたいしたあれではないのでございますが、住宅関係で実はやっておるのでございます。三十八年の五月末日現在の融資残額が、東京都の住…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○高木参考人 ただいまの消防自動車の直接の関係はないとおっしゃる。これは実は保険料率のほうに関係してくるわけでございます。それだけ消防設備が早くできて、非常に長い目で見れば保険料率が下がってよろしいということになるわけです。そういうふうにひとつ御了承いただきたい。 それから比較的長期のもの、これはさっきも生命保険のほうのお話のように、われわれもできるだけ資力に応じたあれをやってもございますし、これから先の問題といたしまして、社債市場とい…