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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣衆議院参議院両院
総発言数
9,223
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2026/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 国家基本政策委員会合同審査会24 件・24%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 決算委員会15 件・15%

※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,223 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 今後の対応、国債の利払い費の話、また防衛予算の話などございましたけれども、今後の対応について、骨太方針に示しておりますとおり、財政運営の目標については、国、地方の総債務残高対GDP比の安定的低下を中核に位置づける、市場の信認確保については、経済成長、金利、部門別収支などの経済動向と、債務残高対GDP比、プライマリーバランス、財政収支、利払い費、国債依存度、国債発行額、税収などの財政指標を多角的に分析、検証するとなって…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 社会保障改革項目に関する具体的な骨子、両党で合意された内容についての御質問ですが、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要であるということは認識しております。 私からも、五月の経済財政諮問会議におきまして、社会保障負担率の目標の検討や、具体的な給付と負担の見直しの検討などについて関係大臣に指示をいたしました。 また、先日閣議決定した骨太方針におきましても、医療、介護を中心とした社会保障制度改革を着実に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 今おっしゃった点についても、方向性は共有いたしております。 今後、骨太の方針に基づきまして、高齢者の就業率の上昇や健康寿命の延伸、医療費水準や受診状況の動向、高齢者に低所得が多いといった家計の状況なども踏まえて、必要な受診が確保されるよう適切な配慮措置を講じつつ、外来特例の在り方や、負担割合の区切りとなる所得の見直し、年齢の引上げなど窓口負担の抜本的な見直しについて、現役世代の負担軽減の観点からの公費負担の在り方とと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方の負担軽減が現下の重要課題であり、これをできる限り早期に実現したいとの観点から、実務者会議におきまして、給付つき税額控除を改革の本丸とし、飲食料品の消費税率については、その実施までのつなぎと位置づけ、給付つき税額控除への移行を見据えて検討を進めていただいております。 現在、社会保障国民会議の実務者会議においては、中間取りまとめ案が提示されて、取りまとめに向けた調整が…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 委員からそのようにおっしゃっていただいたんですけれども、ただ、社会保障国民会議の実務者会議に議論をお願いしており、間もなく取りまとめをしていただけるということでございますので、その結論の先取りをすることはできません。ただ、検討すべき課題については、随分たくさん社会保障国民会議で御議論をいただき、そして網羅をしていただいたと思っております。 農家や飲食店への影響とその対応につきましては、六月二十六日に示された社会保障国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 外食産業に与える影響として、実務者会議におきましては、例えば、内食と外食の税負担の差が拡大することで外食の売上げに影響を及ぼし得るといった課題が指摘されていることは承知しております。 その上で、六月二十六日に示された社会保障国民会議の実務者会議による中間取りまとめ案におきましては、外食産業を含めて、影響を見極めた上で、過去の様々な支援策を参考としながら、資金繰り支援等のための予算措置を検討するということが盛り込まれて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 簡易課税を選択しておられる農家の方々に与える影響として、実務者会議においても、例えば、簡易課税制度では消費税額の還付が想定されていないが、還付を受けるためには事務負担が生じるといった課題が指摘されていることも承知をいたしております。 また、中間取りまとめ案においては、仕入れ税額控除の還付が受けられない農業従事者等については、現場の納得感のある対応を検討するということが盛り込まれていると承知をしております。 今後、中間…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 まず、飲食料品の消費税減税については、国民会議の結論は先取りしません。 その上で、仮に飲食料品の消費税率一%への引下げを行った場合でも、例えば、八%の税率が適用される新聞というのは定期購読のものに限られますね。小売店で店頭販売される新聞の税率は一〇%でございます。そうしますと、例えば、飲食料品も新聞も販売するスーパーマーケットなどの売上げに適用される税率というのは、引き続き二種類のままでございます。新たに税率が三種類…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 地方消費税を含む消費税は、約四割が自治体の税財源となっております。地方財政への影響についても社会保障国民会議において議論が行われており、中間取りまとめ案においては、地方の財政運営に支障が生じないよう適切に対応することが盛り込まれていることも承知をしております。 なお、消費税を減税した場合の地方消費税分の減収分について議論をするということであれば、御党から御提案いただいております住民税の減税についても、同様に、地方財政…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 御党との間で、中所得、低所得の方の税、社会保険料をトータルで見て早期に負担軽減を図るといった方向性については、共有できる部分が多いと考えております。 一方、所得税において、御党との合意を踏まえて講じられた基礎控除の引上げによる負担軽減策の考え方との関係がございます。今まさに、今年の年末、お一人の勤労者当たり三万円から六万円減税ということになりますので、システム構築とかいろいろな作業をしているさなかでございます。 それ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 確かに、委員のお地元、早場米でございますね。 米の価格ということについては、マーケットの中で決まっていくのが大原則ですが、生産者の再生産が可能で、かつ、消費者にも理解が得られるような価格水準に落ち着いていくということが重要だと考えております。このために、需要拡大とともに供給力も拡大することによって米の安定供給を図りながら、食料システム法に基づいて、生産、流通に要するコストの見える化を通じて、生産者と消費者の双方の理解…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 豊田委員の問題意識、とてもよく分かります。 先週二十一日火曜日から連続で、複数の自治体で最高気温が四十度以上という酷暑日が観測されていました。熱中症への一層の警戒が必要な状況と認識しています。 政府において今あるのは、令和五年に閣議決定した熱中症対策実行計画です。これは、高齢者や子供、学校、職場を含む横断的な熱中症対策を推進しています。 この中で、国民の皆様への熱中症予防の呼びかけだけではなく、熱中症のおそれがある方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 今、豊田委員から様々な課題について御指摘をいただきました。 政府では、学校が夏休みに入る七月を青少年の被害・非行防止全国強調月間と位置づけて、青少年の被害、非行防止に向けた普及啓発などを集中的に実施しております。 その上でですが、子供が安全に安心してインターネットを利用できる環境整備は急務だと考えています。多様なリスクから子供を守るために、G7の合意なども踏まえながら、事業者に対して、各サービスに内在する子供へのリス…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 中間取りまとめ案における議長案には、所得に連動したきめ細やかな給付を本格導入するまでのつなぎとして、足下の物価高対策として、おっしゃっていただいたとおり、全所得階層に負担軽減が及ぶものの、所得連動型給付よりも早期に実施できる飲食料品の消費税率一%への引下げを先行させるとともに、中所得、低所得の現役勤労者に手厚く対応する観点も踏まえ、所得に連動したきめ細やかな給付の先行導入を組み合わせるといった案が盛り込まれていると承…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 消費税率一%相当分の給付を先行導入するという議長案、これは、つなぎの在り方に関する各党からの様々な御意見を総合して、全体として飲食料品に係る消費税の実質ゼロ化を実現するものとして提示されていると理解しています。 御指摘の事業者の事務負担ですけれども、これまで申し上げてきたとおり、社会保障国民会議の結論を先取りするわけではないですけれども、ただ、事業者における準備期間などを踏まえますと早期に方針を決定する必要があります…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 御提案の所得連動型給付でございますけれども、どうでしょう、既存のシステムを活用してということなら、ちょっと、来年の三月から実施するというのはなかなか困難に私には思えます。 議長案で先行導入予定の、所得に連動したきめ細やかな給付というのは、現時点で公的機関が保有する所得情報を活用して令和九年度に導入することを予定しております。先ほども申し上げましたが、令和九年六月の住民税賦課決定後ということですから、そこから取組が始ま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 核兵器のない世界に向けた国際社会の取組を主導するということは、唯一の戦争被爆国である我が国の使命でございます。 本年五月に開催されたNPT運用検討会議では、残念ながら成果文書は採択されませんでしたが、同時に、議論を通じて、締約国の間で核兵器不拡散条約の重要性とコミットメントを再確認する機会になったと認識しています。先ほど田村委員がおっしゃっていただいたとおり、これは貴重な機会になったと思います。 日本としましては、今…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持しております。これは何度も答弁をさせていただきました。 その上で、持ち込ませずについては、二〇一〇年の民主党政権時代の岡田克也外務大臣による答弁を引き継いでおります。つまり、「緊急事態ということが発生して、しかし、核の一時的寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運をかけて決断をし、国民の皆さん…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持しております。 先ほど三文書についてお話がありましたが、その改定については年末に向けて検討を進めておりますので、現時点でその具体的内容や表現ぶりについて予断することは差し控えます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持をいたしております。