高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 これはちょっと大臣に伺いたいんですけれども、今、局長が、そういうコンピューター化のところだけはっきりしたような手数料の取り方という考え方もあるにはあるけれども、逆にややこしくなるからとらなかったというような話をしましたけれども、だって、さっき大臣が言いましたように、コンピューター化が平成二十一年には終わる、そうしたら手数料をがっと下げるわけですよね。さっき、下げていただけるということも断言していましたけれども。 これは、下げ…
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 今局長が言いましたように、コンピューター化と言ったけれども、そのコンピューター化の中には、いわゆるコンピューターに本当に移行する作業と、今度はそのメンテナンスの部分があると。 それで、後で問題にしますけれども、このメンテナンスの部分の方が多いんですよ。コンピューターのレンタル費、サーバーレンタル費に毎年三百五十億近くかかっているわけですから、そのメンテナンスに。毎年ですよ。しかも、その移行費には二百億円しかかけていない。だか…
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 ちょっと時間がありませんので、今の剰余金の話はまた次の機会に譲ります。 大臣に最後に伺いたいのですけれども、これは、ブックレス移行だというようなことで特別会計になりました。それで、今後、二十一年には全部終わるという話が先ほど大臣の答弁の中からも出ましたけれども、その後もこの登記特別会計というのは続くのでしょうか。それとも、二十一年の時点で特別会計としては廃止ということなんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○高山委員 最後の大臣の個人的な考えと私も見解が同じですので、ここで矛をおさめて質問を終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、まず、地方更生保護委員会の件に入る前に、今法務省でも情報の流出等、その他、警察署でも私物のパソコンから情報流出が問題となったり、あるいは自衛隊でもそういう情報流出が問題となったりしておりますけれども、この件に関しまして、今、よく新聞等を読んでおったりすると、ウィニーというソフトが使われているということでございますけれども、まずその点に関して伺いたいと思います。 まず、法務省に伺います…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 今の局長の答弁ですと、ウィニーというソフトを使ったことそのものというよりは、ウィニーを使って著作権法違反をしたのが問題だ、こういう気がいたしますけれども、それは例えば、よくあるコピー機、ああいうのを使って著作権法違反をしても、当然これは問題なんでしょう。 私が今伺っていますのは、このウィニー、実際の使われ方を見ると、専ら著作権法違反の事例が多いと思うけれども、今回みたいに情報流出などのおそれもある。ちょっと問題の多いソフトじ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 ちょっと細かく伺っていきたいんですけれども、そうしますと、まず、このウィニーというソフトを自分のパソコンに取り入れて使ってファイル交換をしている、こういうウィニーというソフトを使っているというだけでは、これは何罪にも、何の罪にも当たらない正当な行為なんでしょうか。まずそこを確認させてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 そうしますと、では、ウィニーを使うということもちょっとはっきりしない段階でして、その前の、ウィニーというソフトをつくる、ウィニーの作成ということそのもの、これは何かの罪になるんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 この後、大臣にも伺いますけれども、もう一回局長に詳しく伺います。 その幇助犯ですとか著作権法の事例は、今係争中ということもありますから詳しくはいいんです。私が伺いたいのは、多分問題になっている人は、ウィニーをつくったということもあるけれども、それ以前の発言とか言動とか、いろいろなものを考慮してということだと思うんですけれども、これからも、こういう新しい技術、どんどん、自分がつくってみたので発表したいというような人というのはい…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 それでは、大臣は最後に伺いますので、警察の方にも伺いたいんですけれども、このウィニーというソフトの評価を聞きたいんですけれども、実際、著作権法違反のいろいろなファイル交換に使われている事例が多くて、CDそのものの売り上げも随分落ちているし、一たんだれか一人がダウンロードしたのをまた交換してというようなことで、いや、おれもただで全部音楽聞いているよなんという人も今随分ふえてきている。 こういった中で、警察として、このウィニーと…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 また再度警察の方に伺いますけれども、十五年の京都の事例のことをおっしゃいましたけれども、その後も、あの方が逮捕されて、もうウィニーなくなるのかなと思ったら、いろいろインターネットで見てみると、ウィニーをダウンロードできるところがまだ全然あるんですね。例えばそういうようなサイトだとか、これは取り締まる必要はないんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 それでは、最後に法務大臣に伺います。 このウィニーというソフト、便利な反面、法務省でも大情報流出を起こしてしまったように、ちょっと問題も多いソフトじゃないかな。しかも、正しくという言い方は変ですけれども、正しく使われたとしても、音楽の無料交換に使われている。 法務大臣のこのウィニーというソフトに対する評価をちょっと伺いたいんですけれども、今後、どうですか、こういうソフト、今は、現行法の範囲内ではちょっと罰することは難しいとい…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 それでは、もう一問だけ。 技術的なことは杉浦大臣はいまいちだということですけれども、今聞いて、警察あるいは法務省の方でも、事案によると犯罪になるものもある、ちょっとどう評価していいかわからない、ただ、完全に、すごくいいソフトですねと手放しで言うわけにもいかないなというような雰囲気だったと思うんですけれども、こういったソフトを行刑施設の職員ですとかあるいは警察署の職員の方までが自分のパソコンにインストールしていた、この行為に関…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 それでは、地方更生保護委員会の構成について、まずちょっと伺います。 先ほど来から、同僚議員の方、先輩議員の方が数々質問しておりますけれども、改めて伺います。地方更生委員というのがありますが、この出身といいますか、どういった方がなられているのか、今の現状、どういう出身の方か。もう一つは、定年ですね、何歳で定年になるのか。あと、年齢あるいは任期、こういった形式的な面をまず教えてください。これは局長答弁で結構です。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 私が伺ったのは、後で年齢の構成がわかれば教えていただきたいんですが、平均年齢がお幾つぐらいなのか、大体何十代の方が多いのか。 もう一つ教えていただきたいのは、私、説明を受けましたときに、更生委員そのものの人たちというのは三人の合議体で結構忙しい、それで、この補助といいますか補佐するために保護観察官がついて、刑務所、行刑施設の方に行って何度も何度も面接をして、更生委員の方が最後一回面接をして決定する、このような話を伺いましたけ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 まず、そもそも論なんですけれども、委員会で許可されるということですけれども、許可率がほぼ一〇〇%に近いという中で、そうすると、これは委員会じゃなくて行刑施設で決めてしまえばいい、あるいは、その後を受け持つ保護観察所の方で、保護観察官がずっと下働きで調査するわけですから、そもそもそれで決めてしまえばいいじゃないか。この委員の方がサボっているというんじゃないんですよ。わざわざ、この委員というのは何か屋上屋の施設のような気がするん…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 次に、委員の構成について伺いたいんですけれども、今の御説明ですと、仮に検察が九九%だったから裁判所は要らないんだみたいな、これはもちろん話にならないと思うんです。それは検察官と裁判官がそんなに人的連続性がないからですよ。 それに比べて、今、先ほどから御説明いただきましたけれども、この委員の出身別ですけれども、法務省から四十五人になっている、五十三人中。そのうちほとんどが更生保護官署である。そうすると、同じような人たちが、しか…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 民間からも委員になってもらえるということですけれども、そうしますと、いや、こういう人はちょっとだめだとか、あるいはまた、今言いましたように行政全体に対する知識も要るんだということでございますけれども、どういう基準でこの委員というのは選ばれているんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 その選考基準は、どういう法律あるいは省内の規則に基づいて行われているんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○高山委員 きのういろいろ伺っているときにも御回答いただいているんですけれども、とにかく選定する際の基準も特にないんだということなんですね。そうすると、これは大臣にこの後伺いますけれども、随分、恣意的に決めているんじゃないかという気がするんですよ。選考基準は何もないんだ、ただ法務大臣の名で決めていると。 そうすると、これは事実上かなり仲間内で、保護観察所でしょうか、その中で、あなた、もう次六十歳で定年だから更生委員やってくださいというこ…