高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 法律上の脱退の要件というのをぱっと見ましたら、破産だとか死亡した場合ですとか、結構究極的な場合が多いんですよ。普通の、例えば取締役だったりあるいは単なる従業員だったりあるいは単なる株主だったりした場合には、株主だったら、方針に反対だったらその株を売ればいいわけですよね。あるいは取締役だったら、もう私はやめさせていただきますということですぐやめられると思うんですけれども、これはかなり結構やめにくくなっていると思うんですが、反対…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 おっしゃるとおり任意脱退なんですけれども、そもそも民法の組合の例外というような位置づけだと思うんですけれども、民法の組合というのはなかなかこれまた人的結合が強いので、脱退だったり何だったりを認めないような法制度になっているわけです。それは、別の法人格でもないし、こういう人的結合の非常に強い中でやっているものだから、この人が抜けちゃったらもともとの何とか事業組合とかいう性格そのものが崩れてしまう可能性もあるかもしれない、だから…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 それではまた、細かい話ですけれども、仮に脱退した場合、出資した財産というのはどうなるんですか。これは局長で結構です。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 あらかじめ当然そういう取り決めが、これはすべて契約ですから、全部あらかじめ契約があればということは当然なんですけれども、もしなかった場合どうなるんですか、これは。出資を幾らしました、それで私、もうこれはみんなについていけないから脱会いたします、これは当然あると思うんですけれども、その場合を教えてください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 わかりました。 それでは、先ほど同僚議員の質問の中で、新しくLLPの中で特許が生まれた場合、どういうふうに帰属しますかというのがありましたけれども、これは確認なんですけれども、新しく出てきた特許というのはだれのものになるんでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 共有ということは、民法の教科書的に言えば分割が可能だと思うんですけれども、そうしますと、仮に新しく特許ができたはいいんだけれども、その使い方をめぐっていろいろ教授と出資した会社ともめちゃったりなんかして、もう私はやめるなんと言って脱会した場合、その場合は特許の帰属はどうなるんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 ちょっと、僕も民法の一時間目ではないですから、余り合有とか共有とかでやりたくはないんですけれども、合有と共有だと結構違ってきますよね。共有だと分割が可能だというふうに僕は習いました。それで、合有というのはなかなか分割ができないんだ、総有というのは、全体に帰属しちゃっていてさらに分割ができない状態なんだというふうに習いました。 もう一回確認しますけれども、では、特許はどういうふうに帰属になるんですか。改めて生まれた果実ですけれ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 大臣に伺いたいんですけれども、そうしますと、出資した場合はその出資割合に応じて戻るというのはわかりますけれども、これはベンチャーで今度新しいことをどんどんやっていこうというような目的に一番使ってほしいということでしたね。それで、例えば大学教授といろいろな企業が集まっていろいろやりました、新しい特許ができました、それでそれが合有してしまう、今度。そうなってくると、今度この使い方をめぐってもめたときに、脱会した人が、職務発明のと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 いや、大臣、当然温和にいっているときは皆さんの話し合いでなると思うんですけれども、僕が非常に老婆心ながらといいますか、心配していますのは、もめたときにどうなるのかなと。そのときに、司法判断になったときに、今の特許権は合有なのか共有なのかとか、結構そういうことはすごい大事だと思うんですね。あらかじめこうだということがばちっと決まっているということが大事だと思うので、今聞いたわけです。 それで、今、司法判断ということと、あと温和…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 共同の債務ということになりますと、組合員の中の一人の人がやったことが全員の共同債務になるということですか。例えば、債務不履行責任なんかも、それは全員に帰属するというような考えでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 今度は大臣に、感覚的な問題でちょっと伺いたいんですけれども、組合が負った債務は組合員全員の共同の債務になるのだ、だけれども引き当て財産は、組合財産というのが別に責任財産としてあるので、そこにかかっていけばいいじゃないですかというようなことですけれども、先ほどから、起業しやすいように二円でもできるということになっていますと、これはなかなか、責任財産は極端に少ないと思います。あとまた、今までの民法の組合から考えていきますと、組合…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 私は、本当にこの契約責任というか、通常の場合においてはそういうリスクをばつっとそこで遮断してしまうということから、大きな高いリスクを勇気を持ってとれるのだということで、非常にいい制度だというふうには思いました。 次にちょっと聞きたいのは、不法行為責任なんですけれども、LLPで第三者に何か損害が生じた場合、こういう不法行為責任はだれが負うんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 大臣、組合で行ったことに関しては無限責任になると。そうすると、ほら言ったじゃないか、だからおれは脱退したかったんだよという人が出てくると思うんですけれども、脱退した人にまでこれはやはり責任を及ぼすべきでしょうか。それとも、そこはもう遮断しちゃって、後から問題が顕在化してくることがありますから、脱退した後のことは私は知らないよというふうにできるのかどうか。これは、法的な問題でしたら局長でも結構ですが。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 それではもう一つ伺いたいんですけれども、ちょっと話が今の不法行為と離れるんですけれども、財産をどういう形で組合が所有できるのかというので、不動産あるいは預貯金、これはどういう形でLLPは登記したりなんなりができますか、名義が。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 そうしますと、銀行預金や不動産の登記というのはどういう登記になるんですか。○○事業組合ということでしょうか、それとも肩書つきなんでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 そうしますと、たしか不法行為の中に工作物責任といったようなものもあったと思うんですけれども、今、六本木ヒルズの回転ドアじゃありませんけれども、ああいう施設で非常に大きな責任が生じてしまうことというのがあるんですけれども、工作物責任は、これはだれが負うんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 そうしますと、例えば、被害に遭われた方なりが損害賠償請求するときには、組合財産だけでは足りなかった場合、組合員の、構成員の方の財産にまでかかっていける、無限責任なんだということですね。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 大臣、今の意味、わかりましたか。今の局長の説明、僕はちょっとよくわからなかったんですけれども。 不法行為一般のことは伺いました。その後で工作物責任という、また、ちょっと条文名は忘れましたけれども、何か後の方にあるんですよ、たしか。工作物を持っている人というのは、危険が生じた場合には無過失責任を負わなきゃいけないというふうにたしかなっていたと思うんですよね。そのときに、組合財産だけだと足りないことというのは多々あると思いますよ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 今大臣の説明にもありましたように、説明といいますか、大臣に整理をしていただきまして私もよくわかりましたけれども、そうしますと、工作物に関しましては、工作物責任は組合員全員の財産にまでかかってくる、無限責任がもうかかっているんだ、こういう理解でよろしいですね。一応、もう一回確認ですけれども。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○高山委員 いや、だから聞いたんですよ。悪意とかなくても、工作物だったら負うんじゃないんですか、本来、責任を。無過失責任なんだから。 だから、私は、中川大臣おっしゃるように、ああ、これは何か物を持って、回転扉みたいなそういうものを持っている場合に責任を負ってもらわないと、ここが、はい、有限責任なので終わりですとなっちゃったら困るなと思っていたんですけれども、悪意または重大な過失なんかなくても、そういう危険な、危険かどうかわかりませんけれ…