高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 いや、確かに大臣の言うことはそのとおりなんですけれども、要するに、産地がきちんと表示されていてそこにうそがなければ、内容がよければ、それは自然とどんどん有名になる可能性というのはあるわけですよ。 それで、現在商標法がない国ならいざ知らず、もう商標法はあるわけですよね。本当は、全国的に有名になった夕張メロンみたいに、頑張ってやってくれたところを認めるというのはわかりますけれども、今回は、その要件を大幅に緩和して、周知性が一部地…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 いや、大臣、守るべき法益が違うこともわかっておりますし、商標法とJAS法の制度趣旨の違いを聞いているんじゃなくて、もう商標法もあるのに、どうして、さらに上乗せするよというか要件を緩和する形でこの地域ブランドということをしなきゃならなかったのかと。それは、例えばJAS法が十分あるわけだから、きちんと、ここの青森のリンゴというのはおいしいんだなということがみんなにわかってくれば、それは自然とブランドとなるはずであって、それをわざ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 要件を緩和したというのはいいんですけれども、次にちょっと、本当にこれは権利性を持たせて、その持った団体が訴権を持っていくという形がいいのか悪いのか。いい面もあると思いますけれども、この権利の主体ですけれども、先ほどから、権利の主体は組合で、農業組合だとか漁業組合だとか、そういう話をされていますけれども、岩永副大臣なんかは当然御存じだと思いますけれども、今全農とかがすごい問題になっていますよね。そういう、本当に地域の農民の方が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 ちょっと岩永副大臣、私の質問は、農協ですとか漁協ですとか、そういう既存の組合が、実際の農家の方、漁師の方、そういうのから余り信頼されていないんじゃないか、要するに、関係が余りよくないんじゃないかというところも多々あると思うんですよ。ですから、今、省内でプロジェクトチームなんかも立ち上げられていると思うんですけれども、そういう既存の団体に商標を与えて、例えば秋田でせっかく有機栽培でお米をいろいろつくっている方なんかがいて、それ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 ではちょっと質問を変えますけれども、これは当然、魚だとか野菜だとかこういう農産品の振興、あるいは地域振興に今回の地域ブランドは非常に役立つと思うんですけれども、農水省の方としては、これが成立した後、どういうような支援策といいますか、これをうまく利用してやっていこうというのは、何か考えられていることはまずありますか。なければないで、もちろん結構ですけれども。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 今、農水副大臣の方から、既存の農協や漁協は非常にしっかりやっているところが多いと。確かにそのとおりだと思うんですよ。だけれども、今の組合だったりが本当に主体となることが適切なのかどうかということに関しては、少し疑問があると思います。 例えば、この法案を見ますと、その他の事業協同組合なんかも主体になれると書いてありますけれども、細かいことなのでこれは事務方の方で結構なんですけれども、これは例えばどういうものなんですか、農業組合…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 これはちょっといろいろ調べましたら、この組合というのは大体、最低四名からつくれるそうなんですよ。監督官庁の許認可さえ受ければできるということなので、例えば、では今から、地域ブランド、商標法というすごくいい法律が通ったので、ぜひこれを利用して、今から組合を四人でつくってやっていこうというようなことも当然可能になるわけですよね。 そうすると、例えば秋葉原の中で、秋葉原ゲームとかというのをもう普及させちゃおうということになって、秋…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 そうしますと、この法案が通った後で、新たに、よし、ではこのところで新しく自分でもう地域ブランドをとっちゃえということで、事業組合をつくって、それで事業を始めて、それこそ秋葉原ゲームとかいうのを売り出したりすることは、これは可能ということになりますよね、大臣。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 いや、大臣のおっしゃるとおりです。これは普通のケースで考えれば、非常にそういうのが多いと思うんですよ。よし、ではうちの町でもそういうのをつくって、どんどんみんなでやろうと。だけれども、これは目端のきく人だけがさささっと先行利益のようにやってしまう可能性も否めないなと思います。 だから、例えば、マグロで有名な、大間マグロのところには漁協が二つあって、青森の大間町の中に漁協が二つあるんですよ。それで、さらに北海道側の方にも漁協が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 いや、大臣、今のは違うと思いますよ。 関サバ、関アジは今の商標法でも、シールに魚の何かマークみたいなのを入れて、まず登録しているんですよ。それで、一本釣りで釣って、こういう絞め方をしてとかいろいろなのがあって、それに自分たちの佐賀関漁協が、ではこういうシールを使う権利を与えるという形で、今ブランドを保護しているんですよね。 でも、大間の場合であれば、大間の町に二つ漁協があるわけですよ。両方、大間の港の方に、こういうときは水揚…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 そのとおりなんです。そのとおりなんだけれども、大抵、漁協というのは隣と仲が悪いんですよ。それで、入れなかった人とかそういう村八分みたいになっている人は、今までずっと自分の方でも使っていたのに、単なる先使用者の地位におとしめられてしまうのは非常にかわいそうだと思いますという指摘です。 それと、ちょっと時間がなくなってきたので、もう一つ言わせてもらいます。 ちょっと農水の方にもあれなんですけれども、例えば、先ほど同僚議員の方から…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高山委員 時間がなくなりましたので、今の緩和の件に関しまして、ちょっと問題点の指摘だけさせていただきます。 要件を緩和して商標をとりやすくしたというのは、地域活性化のためにも競争力強化のためにも非常にいいことだと思います。だけれども、例えば異議申し立ての期間ですとか無効審判の期間が、条文を読みますと、普通の商標法と全く同じ。異議申し立て期間も二カ月、無効審判も五年間というふうに、これは同じなんですよね。 だから、例えば先ほどの単なる先…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 私は、もともと経済産業委員会でございますので、きょうは余り法律がちがちの話ではなくて、経済産業的な、中小企業の振興、そういうような観点から質問してまいりたいと思います。 まず初めに、これはもう何度も、同僚議員もいろいろ聞かれているかもしれませんが、一応大臣に、今回の会社法の改正で、まず、会社はだれのものなのかということを念頭に置かれたのかを、もう一度確認でお願いします。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 それでは、今度は経済産業副大臣の方に伺いたいんですけれども、経済産業副大臣としては、今回のこの会社法の改正ということももちろん念頭に置きながらですけれども、ふだん経済産業のいろいろ行政をやる上で、やはり会社はだれのものなんだということをお考えでやられておりますでしょうか。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 ありがとうございます。 今、両大臣とも一義的には株主のものであるというようなお話をいただきましたけれども、株主といいましてもこれはいろいろな株主がやはりいると思うんですよね。村上ファンドのように物を言う株主だという人もいるかもしれないし、あるいは、おれがこの会社をつくった創業者で、自分が一番株を持っているという創業者の株主という人もいるだろうし、あるいは、今回のいろいろなライブドアだの何だのの騒動があったので、おもしろいから…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 では次に、これは法務大臣、経済産業副大臣、両方に伺いたいと思いますけれども、会社はだれのものかという議論の中で出てくるときの取締役、この取締役というのは、では一体会社に対してどういう存在なのか。 これは経済産業副大臣、まずどういうふうにお考えか。これはもう商法的な観点じゃなくていいんです。今、経済の動いている実態を見られている中で、取締役というのは一体この株式会社にとってどういう存在なのかということを伺いたいと思います。次に…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 同じ質問で、株主とはこういうものだというお話はいただきましたけれども、法務大臣の方に、この取締役というのはそもそも株式会社においてどういう存在なのかという、どういう御認識かというのを伺いたいのですけれども。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 また法務大臣にもう一度確認ですけれども、そうしますと、では、株主と取締役ということになりますと、一応、どちらが上か下かというふうにつけるとすれば、大臣としてはどちらを上か下かというふうにお考えですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 これは経済産業副大臣にも伺いたいのですけれども、取締役と株主というのは、一応どっちが上というふうに考えられていますか、経済産業副大臣の方で。(小此木副大臣「経済産業省として」と呼ぶ)副大臣の個人的な見解でも結構でございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○高山委員 先ほどからちょっと禅問答のようで、いろいろ伺って恐縮だったのですけれども、やはり先ほどから同僚議員が聞いていますポイズンピルの使い方であったりなんだりで、どうもちょっと株主が軽視されちゃいないかということを私は非常に感じておりまして、その観点からもやはりきょうはどんどん聞いていきたいと思います。 やはり日本の場合、昔、日本は神の国で、国民は寝ていてくれればいいというような発言をされた方もいますように、本当は国民主権の国なのに…