高山丈二
会議録に記録された「高山丈二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 2007/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 決算委員会16 件・40%
- 総務委員会4 件・10%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・8%
- 法務委員会3 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・5%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高山丈二君) 緑資源機構に係る部分ということでよろしゅうございますね。 緑資源機構における関係法人との契約状況でございますが、これは十六年度から十八年度までの三年間におきまして、一般競争契約、指名競争契約、随意契約の割合を申し上げますと、一般競争契約はゼロでございます。そして、指名競争契約については三年間で件数では九六・九%、支払額では九六・同じく九%、随意契約につきましては件数で三・一%、支払額で三・一%となっております。 …
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高山丈二君) 同機構の関係法人を含む三公益法人、これらの三者又は二者によって指名競争入札が繰り返されているものにつきまして、その当該関係法人のシェアは、十六年度、十七年、両年度とも七割程度ということでございました。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高山会計検査院当局者 突然の御質問で、答弁の用意をいたしておりませんので、今ここでお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○高山会計検査院当局者 平成十七年度国土交通省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二十六件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項六件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号三一六号から三二五号まで、三三〇号及び三三七号の十二件は、補助金の交付額の算定が適切でないものであります。 同三二六号、三二八号、三二九号、三三一号及…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高山丈二君) お答えを申し上げます。 住宅金融支援機構につきましては、その前身でございます住宅金融公庫の時代から院法第二十二条に規定いたします必要検査対象ということで、また貸付金額が多額に上っていることなどから重要な検査対象と位置付けて、資金の貸付けは適切に行われているか、あるいは債権の管理は適切に行われているかということに重点を置いて検査をしてきたところであります。 委員御質問の領収書の保存の件につきましてでございますが、検…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高山丈二君) その点も含めて事実関係を詳細に調査したいと思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高山会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院は、多数の国の機関や出資法人が実施しているさまざまな事業あるいは国庫補助事業について、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等の観点から多角的に検査を実施しております。 委員御質問の下地島空港につきましては、ただいまの御議論を十分に念頭に置きまして、民間パイロット養成強化等の目的に沿って有効に利用されているかどうかなどについて、適切に検査を実施してまいりたいと考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山会計検査院当局者 お答えいたします。 会計検査院といたしましては、今後、機構の契約手続等の適否につきましては、機構が情報を開示していなかったことにも着眼して検査を進めてまいりたいと考えております。 一般論として申し上げましたら、法令上行うこととなっている事務については、そのとおり行っていただくことが必要であると考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山会計検査院当局者 お答え申し上げます。 委員の御質問につきましては、会計検査院としては、事実関係を十分把握した上で検討し判断するべきものだと考えております。したがって、今後、沖縄科学技術研究基盤機構などの検査において、委員御指摘の点を念頭に置いて検査を行ってまいりたいと考えております。 ただ、一般論として申し上げますと、国庫補助事業においては、国庫補助金の交付申請、交付決定、そして実績報告等の各段階におきまして、事業の計画の内容、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○高山会計検査院当局者 平成十六年度内閣府決算のうち、歳入及び内閣本府、宮内庁、公正取引委員会関係の歳出について検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 これは、磁気探査のため、水上において設置、撤去する仮設足場に係る費用の積算に関するものであります。 磁気探査で使用する大規模で連続した仮設足場に係る費用の積算に当たりまして、地…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○高山会計検査院当局者 平成十六年度国土交通省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十七件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項十件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号二三〇号は、委託費の積算が過大となっているものであります。 同二三一号、二三八号及び二四四号の三件は、工事の設計及び施工が適切でないものであります。 同…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高山丈二君) お答え申し上げます。 平成十六年度決算検査報告に掲記いたしました特記事項は、今先生のおっしゃいましたように五件ございます。 まず、私の方から御説明をいたします。 第一に、国土交通省が実施している防災拠点となる既存の官庁施設の耐震化対策の実施状況について検査いたしました。 その結果、大規模な地震による著しい災害が想定されている強化地域等において緊急度の高い施設の改修が優先されていない事態、また、改修を実施した施設に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○高山会計検査院当局者 平成十五年度国土交通省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十五件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項三件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号一六四号は、公営住宅家賃対策補助金の経理において、入居者負担基準額の算定を誤ったため、補助金が過大に交付されているものであります。 同一六五号は、道路改…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○説明員(高山丈二君) お答えいたします。 先生御質問の公共事業、公共工事の入札契約制度につきましては、透明性、客観性及び競争性を確保するということと、工事の品質を確保するとともにコスト縮減を図るということのため、総合評価落札方式などの民間の技術力を活用した方式の導入が求められていることから、国土交通省及び農林水産省が所管いたします直轄、公団等、都道府県等の公共工事におけるその導入状況について検査したものでございます。 検査の結果でござ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山会計検査院当局者 お答えいたします。 本件の検査報告は、先生御質問の検査報告でございますけれども、国が設置した空港内駐車場について、駐車料金の審査、承認を適切に実施することというようなものでございまして、その中で、本院の指摘に対して国土交通省が講じられた改善の措置としては、二点ございます。 まず一点は、空港内駐車場の駐車料金でございますね、これを見直しを指導するということが一点でございます。それからもう一点は、新規に供用する駐車場…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○高山会計検査院当局者 それについて御答弁いたします。 本件検査報告におきまして、駐車場の運営者の選定について、新規に供用する駐車場の場合というふうにしておりますのは、本来は、既存の駐車場の運営者についても複数の事業者から選定するということが望ましいわけでございますけれども、既存の駐車場では、それまでの運営者が、例えば料金収受機であるとかあるいは出入り口ゲート等をみずから設置するなどいたしまして設備投資を行っております。そういう事情もご…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(高山丈二君) お答え申し上げます。 まず、会計検査院は、内閣から独立した財政監督機関といたしまして、検査を受けるものに対しまして正確性、合規性、経済性、効率性あるいは有効性といった観点から検査を行うものとされております。そして、その検査の結果は、検査報告として、内閣を通じて国会に報告されるわけでございます。 一方、一般的には国立大学法人あるいは独立行政法人における監事の監査は、財務諸表等の監査も含めまして、業務全般について監査…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山会計検査院説明員 お答え申し上げます。 先生の御質問は、九の部分に関連いたしまして検査院は検査を行うのかどうかということではないかというふうに考えております。 先生御承知のように、会計検査院は院法の規定に基づきまして会計経理を監督いたします、あるいはその適正を期す、かつ是正を図るということがその職務でございます。したがいまして、今回の場合、農地転用許可の適否の判断等につきましては、基本的には検査院の検査になじまないものではないかと…
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私ども検査院の職務と申しますのは、国費がむだに使われているものがないか、あるいは効率的、効果的に使われているかいないかということを検査するのが職務でございまして、現在御質問の農地転用許可の点につきましては、私ども会計検査院の検査にはやはりなじまないのではないかというふうに考えております。
第126回 衆議院 法務委員会 第2号
○高山会計検査院説明員 お答え申し上げます。 開発許可申請の分につきましては、一義的にはまず行政府の判断ということがあろうかと存じます。私ども、国の経費がどういうふうに使われているかということを趣旨として検査を行っておりますので、それに関連する部分かどうかということを逐次見きわめた上で検査を実施するということでございます。 今の開発許可申請等の問題につきましては、行政上の判断ということもございますので、私どもそれに対してやはり会計検査院…