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東京大学大学院法学政治学研究科教授参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
東京大学大学院法学政治学研究科教授
直近の発言日
2005/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 国際経済・外交に関する調査会16 件・67%
  • 国際問題に関する調査会8 件・33%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
立教大学法学部教授2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(高原明生君) 日本は元々、世界の中の日中関係じゃないかとか地域の中の日中関係じゃないかとか言っていたんですけれども、いつの間にかそれを忘れてしまって、一九九〇年代の末になって中国が東アジア協力とかに積極的になると慌ててしまったという、そういう面が確かにあったと思います。 〔理事山東昭子君退席、会長着席〕 何で日本がそういうことになっちゃったかというと、やっぱり九〇年代の経済的な停滞といいますか低迷というのが非常に大きな心理的な…

立教大学法学部教授2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(高原明生君) 十億の人口を持つ国ということで申しますと、インドがやっぱり大きいですよね。中国は、インドの政治体制、最近よく研究するようになりましたね。やっぱり非常に気になると思います。インドの人口が中国より多くなった日には、さっきのような言い訳はもう言えなくなってしまうわけですからね。 面白いのは、中国でも全然民主化に向けた動きがないかというとそうではありませんで、御存じかもしれませんが、農村において村長さんを選挙するというこ…

立教大学法学部教授2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(高原明生君) 大石先生のように本当に大きな度量を持って中国を見ることができる、あるいは中国人と付き合うことができる、そういう人が昔は多かったと思うんですね。そういう余裕というものが日本人の間に減ってきてはいないかというのは今私心配していることで、これは中国側も事情は同じなんですけれども、どうも私の見るところ、ちょっと乱暴な議論をしますと、お互いに相手に対するコンプレックスを持っている人が多いんじゃないかと。つまり、優越意識と劣…

立教大学法学部教授2005/02/16

162参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(高原明生君) まず、統計なんかは中国はやっぱりかなりまだ信頼できないんですよね。それはやっぱり途上国なんですよ、まだまだ。ですから、私たちの常識とかなり違うところがあります。それは統計もそうですし、それから日本は法治国家ですから、あらゆることは法律にのっとって行政でしたら行われるわけですけれども、そういうこともないので、御存じと思いますけれども、日本の地方公共団体なんかに視察に来るとみんなびっくりするわけですよね、ここまできち…