高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 まさに耕作放棄地もふえている状況でもありますし、いろいろとこの水田の有効利用というのをやっていただきたいと思うんですけれども、どなたかの質疑でもありましたように、米粉として売る販売価格、用途別の販売価格と、主食用米の用途別価格は、この農水省からいただいた資料の中でも約三倍の価格差があります。一トン当たり米粉だと八万円、主食米だと二十四万円ですよね。やはりこの差額というのはかなり大きくて、米粉をつくっていってもらおうというふう…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 私も、米粉パン、おいしいと思います。好きです、食べてみても。 しかし、でもお米自身そのまま食べるのも好きですし、やはりパンにすることの一つの問題は、大臣のおっしゃることはすごくよくわかるのですが、やはりどうしても、パンのつけ合わせは漬物とか煮物じゃないんですね。どうしても油物。さっき大臣が冒頭おっしゃった、自給率の低下の根本原因の一つにもなっている油脂類がふえたと。どうしても、パンのつけ合わせにみそ汁というふうにはなかなかな…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 私もそうだと思います。現実的に、小麦が高くなったときに米の消費が少しでもふえました。ふりかけの消費もふえた等のデータとかニュースもございました。そうではないか、大臣の御認識どおりなんではないかというふうに思います。 そこで、我々民主党が持っている、生産調整に加わるかは農家が判断して、米は基本的につくっていってもらおう、ふやしていってもらおう、そして所得補償をするという税金の使い方をして、米自体が下がった分を所得補償していこう…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 私も、大臣と本当に認識が一緒なんですよ。だから、ぜひ具体的にシミュレーションをしましょう。今、変えなくてはいけないという御認識、いろいろな問題点、御答弁の中で何度もおっしゃっておられます。参加していない農家の方が結局メリットを受けるということも先ほども御答弁なさっておりましたし、消費者に転嫁して、消費者負担で価格維持政策をしているというのは、やはり限界が来ていると思います。 そして、この御時世です。OECDの貧困率調査で、不…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 大臣、今聞いても、やろうと思ったら前向きに進められそうじゃないですか、できるだけ早く。そして、高いということ、給食費にはね返るというお話がございました。もちろん洗う手間等も大変かもしれませんが、子供たちのために、洗う手間を少しかけて、社会でこの完全米飯化を支えていこうということはできなくはないと私は思います。 給食のもともとの由来というのは、戦後、アメリカで小麦が多量に余って、それを日本の国民に食べてもらおうと。その背景には…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございました。 実は、給食費の未払い等の問題も背景にもふえております。いろいろな問題がありますので、ぜひ検討を進めていただければと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 民主党の衆議院議員の高井美穂です。 大臣、きょうはよろしくお願いいたします。連日、大変お疲れさまでございます。いろいろな場面で大変率直なというか誠実な御答弁をなさっておられ、すばらしいなと思いながら、きょうは、大臣がおられるということですので、地元からの要望がある二次補正の件なんですけれども、地域活性化・生活対策臨時交付金、細かいことは政府参考人の皆さんにお聞きしたいと思いますので、中段の部分は何か御用があれば結構でござい…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 おっしゃったとおりだと思うんですが、復元することが必要で、地方は当時景気がよかった時代でもやはり厳しかったと地元に帰れば皆さん言われます。復元しなければいけないというときに当たって原資が激減してしまった現在の状況の中で、復元するための原資をどうふやすかとか、いろいろな、まさに踏み込んだ交付税そのものに対する考えが必要なんだろうと思うんですね。総務大臣としては、これからはふやしていきたいというお考えなんでしょうか。確認だけ。
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 ありがとうございます。 私、素人目に見て本当に素朴な疑問なんですけれども、現状では基準財政収入額がふえるように自治体が努力すればするほど、交付税が少なくなっていくという仕組みになっていますよね。私、まだまだ議員歴も浅いし、外から本当に素人目に見て、まさにこの矛盾する仕組み自体にも踏み込んで、多分何らかのことをしていかなくてはならないんじゃないかなと思うんです。 そもそも、地方自治体が行革とか不交付団体になる努力をすればする…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 よくわかりました。ありがとうございます。 私も徳島の田舎の方なので、社会保障関係で自治体が独自でいろいろ工夫しながら努力しておられる現場をよく見ていまして、国が決めるよりも自治体の裁量の中で、一生懸命サービスを提供しようと特に過疎地区においてはやっておられる。本当に、交付税をきちんと手当てすることによってサービスが充実する部分が多いと思いますので、ぜひ今後とも御尽力をよろしくお願いいたします。 では、地域活性化・生活対策臨…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 徳島でも、県の方に六十三億ということで、各市町村にも配分額が決まっておるというふうに、きのう通告の段階でいろいろお聞きをしましたので、ちょっと割愛をさせてもらいながら行こうと思うんですが、この算定基準等もかなり厳密な形で、裁量の余地がほとんどなく、きちんと弱いところに配慮したりしているということでお聞きをしておりますので、それでよろしいかと思います。 改めて、この対象事業についてどのようなものか、少しお教えいただければと思…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 そこで、ちょっと具体的な要望について申し上げたいんですけれども、この交付金は、今おっしゃった対象事業の実施期間が平成二十一年度までということになっておりますが、これは少々の延長を認めることは可能でしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 繰り越しができるということではありますけれども、今回、二次補正の中で緊急雇用創出事業臨時特例交付金というのもございますし、ふるさと雇用再生特別交付金というのが別の枠でございますけれども、これらについては都道府県が設置する基金に入れることができるということで、少し延長して使えるという形になっておるかと思いますが、地元からの要望ということで、本当は同じような形で基金に入れることができれば、もうちょっと弾力的に使えるのではないか…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 なるほど。 今回、別表に定めて、国庫補助負担事業に対して別表に限る事業を出しておられるということでありますが、今の大臣の趣旨からいうと、それはまた別だということなんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 わかりました。 それでは、交付金に対する最後の質問として、実施計画を出すと思うんですが、この内容変更に関して、かなり弾力的に、柔軟に認めていただければというふうに要望が出ておりますが、原則は提出される実施計画に基づいて事業を厳格に行うというのが必要だとは思うんですが、いろいろと実施する中で地域の事情に応じて少々の変更がなされてくることがあるだろうと思います。そういう場合でもある程度柔軟に対応をお願いしたいと思いますけれども…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 ありがとうございます。 二次補正ですので、基本的に、まさに一時的な地域活性化にどんとやってほしいという趣旨でこの交付金があるんだろうと思いますけれども、私も地方に生活している中で、結局は、一時的なものだけではなくて、それが呼び水となって雇用につながり、地域の産業に根づいていくという形になっていくのが本当は理想であろうと思います。雇用に関しては先ほど申し上げた別の雇用対策の交付金があると思いますけれども、できる限り柔軟なやり…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 この法律をつくるときに、かなり表現の自由に抵触する問題ですので、極めて隘路を模索しながら形としてでき上がりました。 そのフィルタリングサービスを提供するに当たって、やはりまず事業者側の自主努力が大事であるけれども、ただその自主努力に任せているだけではもうけが優先してしまいますので、できるだけ客の側が、子供なら保護者の側が選択できるように、年齢に応じてまた必要な情報も違ってきますし、そういうふうにできるだけこの開発をすること…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 ありがとうございます。法律をつくった側の者として、やはり事業者がきちんと努力を続けていってもらって、この法の趣旨に沿ったものを提供できるように引き続き見ていかなくてはならないと思っておりますので、今後とも協力をしながらいろいろとやっていけますようによろしくお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(高井美穂君) 個人名を挙げて死ねとかいう、そういう設例について言えば脅迫罪などに該当する場合もあるかもしれませんけれども、多くの場合は違法情報ではないというふうに思われます。麻薬取引と先ほど御指摘があった設例について言えば、隠語、業界用語を用いたとしても、それが違法な広告、誘引行為であれば違法情報であるということでございます。また、その個々の情報が違法情報かどうか判断するのは、あくまでも閲覧防止措置を講ずるサーバー管理者で…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(高井美穂君) 本法案における携帯電話インターネット接続役務提供事業者は、携帯電話端末又はPHS端末からインターネット接続を提供する電気通信サービスで、青少年が青少年有害情報の閲覧をする可能性が高いものとして政令で定める携帯電話インターネット接続役務、第二条第七項でございます、これを提供する電気通信事業者をいいます。第二条の第八項に入っております。したがって、携帯電話端末又はPHS端末そのものを用いてインターネット接続ができ…