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関東配電株式会社社長参議院衆議院
総発言数
237 件
直近の所属会派
—
直近の役職
関東配電株式会社社長
直近の発言日
1950/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会63 件・63%
  • 通商産業委員会12 件・12%
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 労働委員会5 件・5%
  • 考査特別委員会3 件・3%

※ 全 237 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

237 件中 20 件を表示
関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 関東配電におきますやり方は、擅用を発見いたしますと、規定による擅用に対する追徴金を頂戴いたしまして、これを全額供給雑益に入れます。そうしてその従業員なり団体なりに出す金は、ただいま申し上げました需用者指導費中の擅用手当というもので支出をいたします。きわめて明瞭であります。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 ごく最近のことにやや自信がないところがあるのでございますが、大体はつきりいたしました期間に対しまして三倍いただく、そうして時期がわからないというような場合には、六箇月という仮定をいたしまして頂戴する。ただしその場合お客さんの方の状態その他につきまして、これがルーズになりますと従業員の方が何のかんのといつてうわさを立てられますので、正当にやれということは言つておりますけれども、また一方におきまして、そこの事情というものに対しま…

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 四億五千万というのは、期間はどういうのでございますか、何箇月とか何年とか……。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 その販売が年に七十億かそこらで、少し多過ぎると思います。なおそれについては勉強いたしますが、ただいまはつきり申し上げましたように、私どもの会社でやつておりますことは、擅用追徴金を金額供給雑益に計上、同時に従業員なり、その発見団体に拂つたものは需用家指導費の中の擅用手当、これは先ほど申し上げた通りでありまして、その中からくすねておくというようなことは——擅用の処理は、なるべくおおつぴらに、こういうことがあつたということを上司に…

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 御質問の趣旨が少しわからぬのでありますけれども……。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 私まだよくわからぬところがありますが、おそらく、擅用されていないものを摘出されたといつてごまかしておるというのだろうと思いますが、要するに電力会社の調定といいますか、お金をいただく方のもとは、メートルと定額があるわけでありまして、定額の方は月ぎめできまつておりますし、メートルに出たものは、百何箇所の調定する場合で検針員がまわつて持つて来て、そうしてメートルに出たものに対して調定いたしまして料金を決定していただくのですから、ど…

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 それもよく意味がわからぬのであります。未收入金にして置く、收入金を落してごまかしておく。そうすると未收入金を処理するときには收入になるわけですね。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 ただいまのお答えですが、そういうことは絶対できない仕組みになつております。昭和二十五年三月末の未收入金が五億でしたか覚えませんが、大体それくらいあるかもしれません。ただいまではどんどん取立てをやりまして、たしか二億かそこらになつておると思います。要するに五億の未收入金が多いとおつしやるのでありますけれども、私どもの收入は月に十五、六億から十七、八億の間に調定額が出るのでございます。そういたしますと、その金を、三十日とか三十一…

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 ただいまの特殊電力と常時電力のお話でございますね。このことにつきましては今おつしやいました通りのことかどうか知りませんが、関東配電が注意を受けたことがございます。それは特殊の電力料として、何かあとでもつて追加配当になりました分を、全国の業務部長会議で相談をいたしました結果、常時契約の需用家にあとで追加の来たときには、これは常時料金をいただくのがほんとうでないだろうかということでやつておりました。ところがやはりそれはあとで追加…

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 築地の細川旅館、それから柳橋の流水へ行つたことはございます。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 細川旅館は松永さんがとまつておられたところでございまして、私は電気界の先輩が、冬でしたが、寒いのに来ておられるのを知つておりますから、あいさつに出た。それから流水というのは柳橋の流水と思いますが、渉外関係で一、二度参つたことがございます。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 配電の会議の出納は、これは非常に簡單でございますが、何しろ関東配電が世話役をやつておりますから、関東配電の祕書課で帳面はつけております。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 わかりました。それは、関東配電の祕書課は課長は山崎と申しまするが、要するに祕書課でちやんと扱つているのですから、祕書課で各配電から来ますものを記帳しまして、それから私どもの方で関東配電なり、あるいはほかの会社も来られて東京でお使いになる。それは一々何に使つたということはそこでわかるわけでございます。それから中央渡しとか伺うに出ておりますが……。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 それは要するに祕書課で扱つておりますから山崎祕書課長であります。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 それは私どもの方で預つておりますから、総括的にこの程度の金ならよかろうということを、いつかは忘れましたが、相談をして来まして、各配電の社長さんがいつでも東京におられるわけではありませんから、その範囲内で私どもが預つております。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 さようでございます。私どもが判定をしなければならぬわけでございます。それから配電の社長がときどき集まられますから、別に書いたものでは出しませんけれども、大体こういうふうになつていますよということぐらいは御報告申し上げます。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 先ほど来から何べんも申し上げますように、特別なきつかけとかそういうことは別にありません。そういうことを何ら記憶もいたしておりませんし、ありません。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 委員長の任務は委員長が正式の報告を提出されて、すぐ委員会というものはもうなくなつております、さように考えております。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 私は解散されたと思つているのですが、解散されてすぐ知つたと思つております。事実その後委員会というものは何ら開催されず、何らの活動もなされておりません。それで終つてしまつた。松永さんも終つたと言つておられた。それですぐわかつたわけであります。

関東配電株式会社社長1950/11/01

第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○高井證人 それはきわめて早いころ、二月の初めと思いますが、もうこれで自分の役目は終つたのだということを言つておられたように記憶をいたしますが、要するに私はあの委員会が今存在しておるということは、全然そういうふうに考えません。