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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 野田総理、ここまで開き直られると私は思っていませんでした。もう一回整理しますよ。 文部科学委員会で私は、大臣のことをおもんぱかって、このままじゃよくない、訴訟になりますよ、行政訴訟に、賠償請求にたえられるんですか、現行制度のままで三大学については認可をしたらどうですか、それでいいじゃないですか、大臣の問題意識は我々も共有していますから、これについては大がかりな改革に向けてやろうじゃないですかと言ったのに、最後まで、新しい基準を…

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 何度も申し上げますよ。私は、先週の文部科学委員会においても、きょうも、この問題で質問に立たせていただいて、経緯を見れば見るほど、田中眞紀子文部科学大臣一人に文部科学省全体が振り回され、記者会見によって野田総理や藤村官房長官の名誉まで振り回されたんですよ。そういう報道じゃないですか。 だから、私は、事実関係を確認しながら、田中大臣に、三大学については、特に受験を予定していてできなかった高校生、あるいは、就職するかどうか、でも三年…

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 この間の経緯について、また同じことが起こるのではないかと、私も委員会質問をさせていただきながら、大臣の名誉の問題もあるから、こうしたらいいんじゃないんですかと何度も何度も、再三再四申し上げたんです。しかし撤回されませんでしたが、最終的に、委員会の最後に、委員長から促されての発言であったということなんですよ。国会審議や文部科学行政をどう思っているんですか、この田中眞紀子大臣という方は。 先ほど前原さんにもお聞きしましたけれども、…

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 三大学に直接、電話の一本も入れられましたか。

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 こういうときは、直接、三大学に対して、こういう経緯ではありましたが、私の真意もございますけれども、御迷惑をおかけしましたと一本電話を入れるのが倫理というものですよ。大臣、いかがですか。これからでも結構です。電話を入れる、そのぐらいはできるんじゃありませんか。笑っている場合じゃないですよ、大臣。何ですか、この態度は。 総理、私はこうして誠意を持って申し上げているつもりですが、笑って聞いているんですよ。こんな姿勢はやはりよくないで…

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 総理、ああいうおっしゃり方でありました。 総理、もう一度、田中文部科学大臣に対して、やはり今回のことを踏まえたアドバイスを一言おっしゃってください。我々も協力してきました。これからも協力をするつもりです、田中大臣に対しては。しかし、こういう態度を続けていてはよくありませんよ。総理、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/12

181衆議院 予算委員会 第1号

○馳委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 委員長に私からもお願い申し上げます。 下村委員からの、立法府として、委員会として、法令に基づいたやはり認可をすべきという決議を出すことも大切ですが、そのプロセスについて立法府として理解をしておくことも必要ですので、三大学の設置準備室、三大学の代表、関係者をお招きしての参考人質疑と、加えて、この問題に限って集中質疑をしていただくように、これはお願いを申し上げます。 我が党自由民主党は、きょう二時間三十分ほどいただいておりますので…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 下村さんから非常に細かく指摘もしておりました。私、ちょっと時系列でお伺いしたいと思います。 まず、板東局長が、大学設置審議会からの答申を受けて、田中大臣にまず最初に説明に上がったのはいつのことですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 大臣、その十月二十六日に担当の板東局長から、大学設置審議会からの答申が出ました、したがって、法律に基づいて認可の手続をしてください、多分そういうふうにおっしゃったと思うんですが、それで間違いないのかどうかと、そのときに大臣はどのようにお答えになったのかを教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 やはり笠副大臣に、ここは確認しなきゃいけないんですね。 大臣はそういう問題意識を持ってこられていた。であるならば、十月一日の後、一カ月間の間で、政務三役であるいは民主党の皆さん方の文部科学部会において、その大臣の問題意識を踏まえて、協議をし、関係者の意見を聞き、法令に基づいての対応、それに大臣の思いを乗せるにはどうしたらいいかという議論をして当たり前じゃないですか。そんな議論はあったんですか、民主党や政務三役の中で。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 何度か伺ったことはございますという答弁では、私の質問の答えにはなっていないですよね。 大臣のそういう問題意識を受けて、政務三役の中で協議をしましたか。また、大臣の思いを実現させるために、これは議院内閣制ですからね、党内で議論し、その改革の方向性を応援しようという、こういう議論をしましたかと聞いているんです。いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 今、民主党の議員の皆さん、聞きましたね。笠副大臣ですら、十一月二日の記者会見を受けて、この問題が顕在化したことを知ったんですよ。 田中大臣、ここは大事なところですよね。あなたの問題意識を下村さんも私も共有しています。そのことを今指摘しているのではありませんよね。法令に基づいて手続を済ませ、答申が上がった。板東さんから十月二十六日に報告があった。それに対しては、粛々と、大臣として、審査基準にのっとって上がってきたものについては認…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 では、十一月二日の記者会見は何だったんですか。 十一月二日の午前と報道されておりますが、板東局長、三大学に対してどういう電話をしたんですか。もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 前川官房長にここは聞かなければいけないですね。本当は森口事務次官に、これはやはり文科省としても緊急を要する大きな問題だという認識があったと思いますから。 三大学に対して、設置審議会からは認可の答申が出た、けれども最終的に大臣の方針で認可することができないというふうな連絡をしなければいけないとなったときに、当然事務方のトップは、これはもしかしたら行政不服訴訟が起こる可能性もあるやというふうに判断するんですよ。板東局長と官僚も入っ…

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 きのう、前川官房長は事態収拾のために、奇策というか訴訟にたえられるような発言をされていますよね。つまり、口頭で連絡はしたけれども、事の決まった文書を大学側にはまだ出していない、こういうふうな言い逃れをされておられます。これは事実ですか、前川官房長。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 では、ここはやはり大臣。十一月二日の記者会見で、認可しないとおっしゃったんでしょう。不認可とおっしゃったんでしょう。十一月三日の全ての全国紙の報道にはそうありますよ。これはマスコミが間違った解釈をして報道したんですか。大臣、お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 大臣の後始末をするのに、大変、前川官房長も困っていますよね。 今のルールのもとでは認可しないんですね。もう一度言明してください。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 もう一回聞きますよ。 今の法令に基づく大学設置審議会があって、諮問をして、答申を認可相当であると受けました、このルールのもとでは、今のルールのもとでは、大臣、認可しないんですね。

自由民主党・無所属の会2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 これは大きな答弁ですよね。 前川官房長、今大臣は、今のルールのもとでは認可しませんと言明しちゃいましたよ。私、きょうは大臣に助け船を出しているつもりなんですよ。慎重に検討しますというふうに言ってほしかったんですよ。私は、今、助け船を出したんですよ、大臣に。今のルールのもとにおいてもいろいろ検討を要するところがありますが、慎重に検討します、そう言えばいいじゃないですか。私は、そこまで譲ったつもりなんですけれどもね。これはちょっと…