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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 次の質問に移りますが、三月中の学習支援として、どのような代替措置を考えているのか。エドテック教育の活用を民間教育事業者は無料提供しておりますが、SNSの活用など、文科省もホームページを通じて積極的に先進事例を紹介すべきだと思います。また、この際、標準授業時間数や卒業認定のあり方についても、今後弾力化が検討されるべきと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 標準授業時数の下限という問題については極めて重大な局面にあると思っておりますので、私はこれはもう撤廃すべきというふうな考えを持っております。 その一因は、GIGAスクール構想が始まることによって、学習指導要領で年間教育課程が定められていきますけれども、時空を超えたといいましょうか、学びの革新が行われようとしている時期に、いつまで総授業時間数で教育現場をぎちぎちに縛っているのか。これが教員の多忙化に拍車をかけているということも事…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 この新型コロナ感染症対策と四月からスタートする働き方改革による残業規制強化は、日本社会にとって、また教育現場にとってもダブルパンチとなることは十分想定できます。当然、子供たちの生活にも直結してまいります。しばらくは残業規制強化等についても猶予期間が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 一般財団法人日本語教育振興協会の佐藤次郎理事長より私のもとに要望が届いておりまして、どういうことかというと、今回の新型コロナウイルス感染症対策について、国から日本語教育機関に対して通知がなかったと。今後、大規模災害や重大な感染症に対応するために、速やかに連絡体制を整えてほしい、また、四月入学予定の留学生の入国がおくれた場合に、在留資格認定証明書の有効期間にもかかわる、これを延長してほしいなど、学校教育法において対象とする日本語…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 最後の質問になります。 大臣所信を踏まえて、私、超党派のいわゆる幼児教育類似施設を支援する議員連盟の会長をしております馳浩と申しますが、幼児教育無償化の対象とならないものの、地域や保護者のニーズに応えて重要な役割を果たしているいわゆる幼児教育類似施設は全国で何カ所あるか、文科省は把握しておりますか。所信にも、国と地方が実態を把握し、協力して効果的な支援のあり方を明らかにする必要があると述べておりまして、今後、具体的にどのような…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○馳委員長代理 理事会で協議いたします。

自由民主党・無所属の会2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○馳委員長代理 不規則発言は謹んでください。

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 萩生田大臣、就任おめでとうございます。 大臣の所信的挨拶を踏まえて質問をさせていただきます。 まず、大臣挨拶にはこうあります。高等学校教育、大学教育及び大学入学者選抜を一体的に改革する高大接続改革に取り組みます。二〇二〇年度からの導入を予定している大学入学共通テスト及び大学入試英語成績提供システムについては、受験生や高校関係者の不安の解消に向けて全力で取り組んでまいります。また、大学入学者選抜の公正な実…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 身の丈に合わせてという表現には、わかりやすく言うと二つぐらい意味があるんですね。つまり、自分の実力に合わせて、定められたシステムにおいて受験をしましょうという意味と、もう一つは、いや、そうはいっても、住んでいる場所、家計の状況を踏まえて、それに合わせてということは、格差を固定されたまま、その経済的な負担、特に地理的な不利な条件、それを甘んじて踏まえて取り組みなさいよという表現にも聞こえてしまいます。私は、その点がやはり機微に触…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 今回の大学入試英語民間試験導入、成績提供システム、これを円滑に進める上で、実際に想定されると思うんですが、各都道府県の公共施設、とりわけ公立の高校、この場所の提供や、採点者、監督者含めて、やはり教職員の協力を仰ぐことが妥当ではないかと思われます。 民間試験といえども公益性がありますから、安定的な運営を図る上で、より一層、公立高校や公共施設、また高校の教職員、そして、教職員の協力を求める場合には、これは兼業規定にひっかかりますか…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 引き続き、緊張感を持って実施に向けての体制を整えていただきたいと要請をいたします。 次のテーマに入ります。 大臣の所信挨拶にはこうありました。外国人に対する日本語教育、外国人児童生徒等への教育の充実、大学等における留学生への支援やその在籍管理の徹底等にしっかりと取り組んでまいります。今般文部科学省が初めて行った調査により判明した義務教育段階の外国人の子供たちの不就学等の状況を踏まえ、就学状況の把握や就学促進のための取組を進めて…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 大臣、これはまた私からの提言でありますが、憲法に保障された就学義務、外国人の保護者にはこの就学義務はかかっておりません。であるがゆえに自治体における格差が生じてくるということが指摘されております。 そこで、この憲法に保障された就学義務に準ずるシステムが必要ではないか。国策として外国人労働者の受入れを、我が国は出入国在留管理庁の設置とともに一歩踏み出したわけでありますから、その家族、子供たち、特に学齢期の児童生徒に対する在籍管理…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 ここはもう一歩私の方から踏み込んで申し上げますが、大臣もおっしゃったように、希望する場合には対応するようにしておるという姿勢が、国策として外国人労働者を受け入れ、特定二号は家族帯同オーケー、更新も可能という状況である以上は、アプローチをして、希望を確認し、そして希望があれば受け入れる体制を整えるというシステムをつくるべきではないかという趣旨なんですね。 ただ、やはり、いきなり来られた外国人労働者、本人はもとより、家族の日本語教…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 続きまして、橋本聖子オリパラ担当大臣に質問をいたします。 御就任おめでとうございます。気合いを入れて頑張ってやってください。 さて、東京オリンピックのマラソンと競歩につきまして、札幌移転、本日が十月三十日でありますから、恐らく本日、調整委員会が開催されて、この議題が追加されたと承知しております。 まず、これまでの経緯、また、大臣として、これは、ある意味では大臣はコントローラーのような役割でもあります。組織委員会と実施団体である…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 実は、私も組織委員会の理事という立場でありますので、発言はちょっと慎重にさせていただきます。 つまり、決まったことについては政府としても全力でバックアップをする、この安心感がやはり、今現在不安を抱えている選手諸君、また海外からお見えになる各競技団体関係者に対する安心につながります。 東京で開催してよかったな、マラソンと競歩についてはこういう経緯で決まったけれども、実際に競技が円滑に行われて、よい大会となったなと。そして、それが…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 とりわけ東京都の小池都知事、また組織委員会の森会長に、しっかりと、何かあったら相談を受けとめる体制が橋本大臣とオリパラ担当室の皆さん方の役割でありますから、どういう状況にも対応できるようにお願いしたいと思います。 続きまして、ことしの通常国会で成立をさせていただきました日本語教育推進法につきましてお伺いをしたいと思います。 実は、日本語指導教員の配置については、数年前に義務標準法が改正されて、基礎定数として十八人に一人という割…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 そこでまた私から提案したいんですが、外国人児童生徒に、十分に母語も習得していない段階で、更に日本語指導をしてコミュニケーションをとってもらうという、この支援を国策としてしていくわけで、私はそこに対する配慮、優しさといったものが必要だと思っておりまして、実は、日本語教育推進法を成立させるまでに十年ぐらいかかっていて、今お見えの中川正春元大臣の御指導をいただきながら、多文化共生社会を支える一丁目一番地として国策としてしっかりやるべ…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 大臣、現状はその答弁で済むかもしれませんが、それでは立ち行かない状況に必ず私はなると思っています。 改めて、義務教育の段階だけではなく、幼児教育も含めて、日本語を適切に、そしてしっかりとコミュニケーションをとれる、できれば、これは大事なポイントだと思うんですが、外国人労働者の児童生徒が入ってきた場合に、高校進学もできるほどの学力をつけさせてあげる役割を日本語教育を通じてしていくということが、私は本当の意味での我が国の国柄に直結…

自由民主党・無所属の会2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○馳委員 大臣、一義的には、まさしく教育委員会の一つの責任において対応すべきものと思いますが、これほど社会問題になり、多くの教職員、子供たちが、報道に接することによって、心理的な不信感、こういったものを受けたわけですね。そういった意味で、私は、この加害教員に対する今後の対応の仕方について、亀岡副大臣を早速派遣していただいたことに感謝申し上げるとともに、この始末のつけ方とともに、教育現場は継続しておりますから、その教育現場の正常化に向けて…