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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(馳浩君) 先ほどちょっと説明のときに申し上げましたが、「ふげん」については新型転換炉、「常陽」については高速実験炉、そして「もんじゅ」については高速増殖原型炉と、こういうふうな規定としております。

自由民主党文部科学大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(馳浩君) 大変申し訳ありませんが、事前に通告をいただいておりませんでしたので、答弁に正確を期すためにちょっと調べさせていただきます。

自由民主党文部科学大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(馳浩君) 我が国のエネルギー計画、これは一昨年の四月ですか、政府として決定をいたしました。その中においても核燃料サイクル事業計画についても規定されているところでありますから、そのことについての大塚委員からの御指摘であると認識しておりまして、大変重要な問題だと認識をしております。

自由民主党文部科学大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(馳浩君) 今現在は、原子力規制委員会から御指摘をいただいているとおり、保守、安全点検の問題等で勧告を受けて事実上ストップをしている状況であります。 したがって、原子力規制委員会の指摘を踏まえて、勧告を踏まえて新たな運用の主体を決定をして、そして安全に運転を再開をする、このことがまず先生御指摘していただいているような、実際に「もんじゅ」が安全に運転をしているという状況になると、こういうふうに認識しております。

自由民主党文部科学大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(馳浩君) 我が国にとりまして原子力政策というのは極めて重要な意味付けを持っているという、まずそういう認識は持っておりますし、先生の御指摘の緩みということが何を具体的に指しておられるのかは分かりませんが、現実に、今私どもは、研究開発を担当する中で原子力規制委員会から、今のような安全管理、保守点検の在り方では駄目ですよと、重大なやっぱり認識を持って指摘をいただいておりますので、こういったことにきちんと応えていく現場の体制を整えて…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 与党において幼児教育振興法、検討しておられるということを仄聞しております。山谷委員には中心的な活動をしていただいているということを、改めてお礼を申し上げたいと思います。 文科省としては、国、地方公共団体における幼児教育振興策の立案を行う上で、必要となる基礎的データの収集、分析や政策効果に関する研究を行うための国としての調査研究拠点、ナショナルセンターを平成二十八年度から国立教育政策研究所に整備をすることとしておりま…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 全国各地域においてますます専門学校、専修学校の果たすべきいわゆる職業教育における実践的な教育の重要性、論をまたないところでありまして、文科省としては、企業等と密接に連携して最新の実務の知識、技術、技能を身に付けられる実践的な職業教育に取り組む学科を職業実践専門課程として認定する制度や、専修学校と産業界が連携し、実践的な知識、技術等を習得するための教育プログラムの開発、実証の推進を実施しております。 平成二十八年度予…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 藤井委員には、薬剤師という専門的な見地からも、団体を挙げてアンチドーピングの教育啓発活動に大変御協力をいただいておりますことを改めてまず御礼申し上げます。 実は、我が国では、平成二十五年度七件、平成二十六年度七件、平成二十七年度七件、現時点において残念ながら違反の件数が挙がっておりまして、全体が大体五千件から七千件近い中で少ないわけでありますけれども、いわゆるうっかりドーピングが出ておるのは、これは一つの事実であり…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) それは通告をいただいておりませんで、急で申し訳ありません、お答えできません。

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 櫻井委員御指摘のとおり、そもそも奨学金制度というのは、お貸しをしたものを返していただいた、返還していただいたものを次の方にまたお貸しをするということで制度上拡充をしてきたものでありますので、改めてその制度の趣旨をお借りをいただくときにきちんとお伝えをしなければいけないと、改めてそう思っております。

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 御指摘のサービサーへの委託については、業務の効率化及び延滞債権の回収率向上を図るために実施しているものと承知しております。 委託先の債権回収会社、サービサーは、法務省が作成したガイドラインに基づいて業務を行っており、例えば、正当な理由なく夜間及び早朝に電話や訪問をすることなどを禁止しております。また、業務内容について、返還が困難な方には返還期限猶予制度や減額返還制度などを案内することも含めて委託しているところであり…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 奨学金の制度上、日本学生支援機構として行っておりますが、その債権の回収については、やはり効率性の観点からも法務省のガイドラインを使ってしっかりとお返しをいただいて、いただいたものは必ず次の学生さん方にお渡しをするということになっておりますので、その制度上はやはり法務省のきちんとしたルールに従わざるを得ないと、こういうことでございます。

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 制度自体は先ほど申し上げたとおりでありますが、やはり家庭の経済状況によって学びたくても学ぶことができない、あるいは卒業した際に多額のやっぱり負担を持って卒業してしまうということは、その後の人生設計にも大きな影響を与えてしまうことは委員御指摘のとおりであります。授業料も含めてでありますが、この奨学金の減免制度等あることは御承知だと思いますし、また平成二十九年度から所得連動返還型の制度をスタートすることも御承知だと思い…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 国立大学の授業料については、高等教育の機会提供という国立大学の役割を踏まえつつ、私立大学の授業料の水準のみならず、大学教育を受ける者と受けない者との公平の観点などの様々な社会経済情勢等を総合的に勘案して設定しております。 御指摘の国立大学の授業料の引下げについては、国立大学の運営に当たって必要な財源の確保や受益者負担の在り方などから慎重な検討が必要であると考えております。 文科省としては、学生に対してできるだけ教育…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 新設される医学部の目的については、昨年七月の国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針において国際的な医療人材の育成のためと示されたところであり、この医学部で養成される医師については国際的な素養を持って活躍されるということを期待しております。

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 先生御指摘のことは大変重要だと思っております。 現状をちょっと報告します。 実は、学習指導要領で認知症に特化した項目は実はございませんが、高等学校の家庭科で、高齢期の特徴と生活及び高齢社会の現状と課題について指導することとしておりまして、教科書では認知症の症状や認知症の人への接し方について扱われております。教科書会社、高校の家庭科十点中十点全てにおいて取り扱われております。 また、保健体育科、これも高等学校ですが、…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 意欲と能力のある学生等が経済的理由により進学等を断念することがないように、経済的負担の軽減に引き続き取り組んでいくことが重要であります。 大学の授業料について、国立、私立大学において家計の状況等に応じた授業料減免を促すため、それぞれ予算上の支援を年々充実しております。また、奨学金貸与事業においては、有利子から無利子への流れを加速するため、無利子奨学金の拡充を進めてきております。さらに、奨学金の返還月額が卒業後の所得…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) まず、薬師寺委員におかれては、超党派のスポーツ議連におきましてもパラリンピック支援のPTにおいて大変御支援いただいていること、改めて御礼を申し上げたいと思います。 私も自民党のオリンピック・パラリンピック招致本部長をしているときに世界中を回って関係者にお話伺いましたときに、日本ならばこのパラリンピックの開催について大きな可能性を発揮することができるだろうし、同時に、パラリンピックを開催した後も国としてパラリンピック…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 文科省では、障害のある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業実施のためのガイドブックやスタッフの手引等の作成と普及をいたしております。また、地域スポーツクラブへの障害者スポーツ導入のためのガイドブックの作成等、障害の有無にかかわらず地域スポーツクラブに参画できる環境整備をしております。さらに、学校において、障害者スポーツを通じた障害のある子供とない子供の交流及び共同学習の推進などに取り組んでおります。 今後…

自由民主党文部科学大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(馳浩君) 二点の論点があると思います。 まず、二〇二〇年に向けて、各都道府県や市町村、各学校においてそれぞれやっぱりターゲットを絞りながら、障害者スポーツまたパラリンピックの競技を体験しようと、ビデオで見てみようと、そういった教材を通じて、実際にやってみて、そして各都道府県でも大会やっておりますので、それを応援に行こうと、こういう形で、まさしくそれを子供たちが体験をすることによって健常者と障害者のバリアフリーのまず環境づくり…