馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 ここが本当に最重要なポイントであると私たちは考えています。文部科学省にとっての大黒柱であります。ここがあいまいでありますと、来年も一〇%シーリングと特別枠という合わせわざを財務省に持ち出されてしまいます。合わせわざの可能性はないと改めて否定できますか。尾立さんに伺います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 これから文部科学委員会があるたびに、あなたをここに呼び出したいと思います。 ましてや、東日本の大震災からの復興財源が膨大な額になります。平成二十四年度の予算編成は、ことし以上の財源不足で厳しくなります。先行き不透明であり、めどが立たないと思います。 そんなときに、文部科学省の新定数改善計画は、平成二十三年度でさえ、初年度から頓挫したのでありますから、計画的な改善に向けての見通しは五里霧中なのではありませんか。つまり、見直しせざ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 またまた新定数改善計画の見直しについての具体的な答弁がありませんでしたので、でも、これはどっちみち残りますよ、初年度でちょっとつまずいたわけですからね。それはもちろん文科省の責任ではなく、あそこにいる財務省の責任ですよ。でも、政府としてとる姿勢を考えると、やはり早く見直し、と同時に、財務省も説得できるような論拠というものを持って闘うべきではないかなと私は思います。 そこで、今から申し上げることは、政府に申し上げるという以上に、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 次の質問に移りますが、済みません、質問通告したその二の方に入りますから。 加配定数が制度化をされた昭和四十四年以来の経緯について、少し聞いていきたいと思います。 一九七〇年、八〇年、九〇年、二〇〇〇年、二〇一〇年、十年区切りで今申し上げましたが、それぞれの加配定数の数の経緯を教えてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 先般も質問をし、お伺いしましたが、これは何で一九九〇年だけ千四百十三人と急に少なくなったんですかね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 びっくりしました。急に政策の方針がこの年だけ変わったのかと思ったじゃないですか。 数字だけ見て大変失礼ではありますが、伸びてきていますよね、数字は。これはやはり文部科学省としても、いわゆる基礎定数プラス加配定数ということで、うまく合わせわざで、これこそ本当に合わせわざで現場の要望にこたえてきたのかなと。余りこの数字を言うと尾立さんが何かうれしそうな顔をするので、別に私はそういう趣旨で今質問しているわけじゃないですよ。でも、加配…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 実数の話で私ちょっと思ったんですけれども、児童生徒数は減っていく、当然学級数も減っていく。もう一つの実数があるんじゃないかなと思うのは、教員の退職ですよね。 そうすると、基礎定数というのは今後減ることはあってもふえることはないというふうに考えざるを得ないですよね。そうすると、加配定数の方で振りかえて、特に退職教員というのは今後年齢構成もありますからふえていくということを考えると、だったらその分、新採用ですか、新卒ですね、新採を…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 そういう議論だったら、やはり二つしかないんですよ。第三条のところの、財務省は聞いておいてくださいね、一学年だけ三十五人という、何となく財政状況か財務省の方を見ながらあそこだけ変えるのではなくて、根本的に四十を三十五と変えてやろうじゃないかと言って財務省を説き伏せる。今の議論で説き伏せるか、私たちが言っているように、現実問題としてのことを考えると、加配の活用というのは現場に任せていく、することはできるのだから、やはり加配の方で十…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 私が今から言おうと思ったことを先におっしゃっていただきました。 まさしく、加配定数の決定プロセスの透明性と配分の客観性、予測性はまだ確定されていないのではありませんか。だから、中教審の議論でも懸念事項となっており、今後の課題となっているのではありませんかということに今答えていただきましたね。どうぞ。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 都道府県の現場からは、加配定数の申請手続の簡素化や活用目的を限定しない教職員配置を求める声が多いそうですが、文部科学省の見解をお伺いします。むしろ、この調整をする権限を持つということの方が文部科学省としての役割ではないでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○馳委員 私が心配するのは、ことし、一年生だけの三十五人学級を実現しても、来年度以降の法改正が不透明であるからです。政府案でも、来年度以降については附則にしか書かれていません。それも、国と地方の財政状況に配慮となっておりまして、財務省の思うつぼではありませんか。何よりも、財務省がまた一〇%シーリングをこの負担金にかけるかもしれないのです。これだけは、義務教育の重要性を理解している文部科学省は絶対に譲ってはならない一線だと思っています。 …
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 私も、大震災の被災者にお見舞いを申し上げますとともに、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 早速、法案審議に入ります。 三十五人学級法案を前提とした平成二十三年度予算案は、既に衆議院で成立をしています。憲法の規定で、遅くとも三月三十一日には成立します。この法律が年度内に成立をしなくても、一年生の三十五人学級に必要な教職員定数の給与は確保できているのではありませ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 この法律が年度内に成立をしないで困ることについて、ちょっと詳しくお聞きをしておきたいと思います。 今、山中局長も、基礎定数が確保できないので、四千人分ですか、留保せざるを得ないというふうな可能性について言及をされました。 文部科学省は、法案が不成立になった際は、採用の内示を受けている教職員が常勤ではなくなる可能性があるともコメントをしておられます。しかし、内閣提出法案については、その成立、不成立の責任を負うのはひとえに内閣であ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 現行制度である四十人学級の部分の教職員については、予算が成立すれば現行法により義務教育費国庫負担金が保障されるので、何らの影響を及ぼすものではありません。影響を与えるのは、小学校一年生で三十五人以下学級を実現するための法改正により教職員の基礎定数がふえる部分であり、この四千人分、八十七億円の予算執行について、法案の成立、不成立が未確定の間は予算の執行を留保する可能性があると思います。 法案が年度内に不成立となった際は、この四千…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 法案に対する国会の意思が示されていない、つまり法案が成立をしていない場合、でも、まだ廃案となるとかそういうふうな状況ではありませんから、いわゆる最悪でも審議中ということだと私は思っているんですよ。四千人分、八十七億円の予算執行について留保せざるを得ない、これは極めて重いというか重要な答弁だと思います。 そこで、国会の意思として法案が成立していない状況において、審議中ということを前提にして、四千人分、八十七億円の予算については、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 わかりました。それは文部科学省の立場であると思います。今後やはり与野党で話し合いをして国会の意思が示された場合のことについては、委員長、これはまさしく国会の責任であるのではないかなということを改めて申し添えておきます。 次の質問に移りますが、基礎定数を確保することを重要視するよりも、現場の意見を尊重して、人事配置のできる加配定数を確保することを優先した方が教育の地方分権にふさわしいと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 正規で常勤の教職員を十分に確保することが望ましいことに私も異論を挟みません。教職員が自分の生活の不安を抱えていては、安心して教育現場に臨むことはできません。 しかし、既に義務教育費国庫負担制度では総額裁量制を採用し、人事は都道府県で弾力的に柔軟に行うようになっています。さらに、小中学校の設置者である市町村教委や学校現場の多種多様な要求や教育事情に配慮すべきでもあります。現場の現実的な人事にこたえるには、予算の範囲内での加配定数…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 今後、児童生徒数は減少の一途をたどりますし、残念ながら学級数も、四十人学級という現行制度においても学級数も減ります。それから教職員、今後年配の大量退職で、教員一人当たりの単価も減ることになります。したがって、加配定数への振りかえによって現場の多種多様な要望にこたえていくということも現実的ではありませんか。そして、義務教国庫負担制度では総額裁量制を措置しておるという現状を考えると、この考え方も一つ現実的なのではありませんかと思い…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 今回の法律で小学校一年生だけの三十五人学級を実現してその分の基礎定数を確保すると、他の学年の少人数学級に影響を与えることはありますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 他の学年に影響を与えることはありますかという、答弁を期待したんですが。鈴木副大臣、どうぞ。