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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○馬淵委員 はい。 そういうお答えになるということも、これも何回もお話を聞いている中で伺っておりました。一般論で私は聞いたつもりですが、残念ながら、それはお答えいただけないということであります。 しかしながら、これは国民であれば、当然権利の制約はありません。その上で、皇族方というのは権利の制約が生じます。つまり、皇族が同じ家族となったとしても、その家族の中で権利の不平等が生じるということ、このことを改めて私はお伝えをして、この質問を終わ…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 立憲民主党の馬淵でございます。 今日は、給付金行政について質問したいというふうに思っています。 コロナ禍以降に、生活支援のための給付金事業、これが繰り返されてきました。 お手元にお配りした資料、一枚物でありますが、そこに、「給付に要した事務費に係る国の予算」と書かれた資料、これを御覧いただければ分かりますが、重立った給付措置だけでも令和二年度から六回もなされ、その事務費総額は六千三百十六億円にも上ります。 給付そのものは、国…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 これが三百七十四億円ということであります。つまり、六百九十五億円の内数、これも、この三万円に限ると三百七十四億円ということですが、では、更にお尋ねします。二つお聞きします。 積算根拠はどうなっていますか。そして、その前回の令和五年の三万円給付の際の積算根拠と差はありますでしょうか。参考人、お答えください。

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 つまり、積算根拠は変わっていないんですね。一世帯当たり二千五百円の単価、令和五年の予備費、そして令和六年のこの補正ということなんですが、単価は変わらずであります。要は、対象世帯が減った分だけ十億円減ったということなんですね。 では、この給付の執行状況と完了の見通し、現在のこの令和六年の経済対策、これの給付の執行状況、完了の見通しについて、参考人、お答えください。

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 二問目についてはお答えいただいていないんですね。 今お話がありましたように、千七百四十一自治体、これが、一月末までに予算化予定となっているというのが千三百九十、そして、一月末までに給付開始予定となっているのは百十ということであり、そして、これがいつまでに完了するかは今お答えいただいていないんですが。 この千七百四十一自治体で、昨年のうちに給付開始されたのは十自治体だけなんですね。石破政権ができて、補正予算を組んで、鳴り物入り…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 開発費は二十億です。これが高いか安いかというのはいろいろな議論があると思いますが、私は相応の金額ではないかなというふうに思います。 ところが、令和五年、これだけ作ったものを、千七百四十一自治体のうち九十二自治体しか利用されていないんですね。削減額も分からない。これは自治体がやっているからということになるんだと思いますが。 改めて問います。デジタル庁、お答えいただきたいんですが、作業の大幅な効率化が図られるということが目的で作…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 そうなんですね。事務量は大幅に削減できるはずです。そして、そのような状況ではありますが、今、二月四日時点で四自治体ですよ。これは〇・二%ですよ。もうとんでもなく低い数字なんですね。 デジタル庁、もう一つお尋ねしますが、このサービス利用が広がらない理由は何ですか。これも端的にお答えください。

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 様々な理由があるということでありますが、これは先ほどお答えいただけませんでしたが、これは利用は有料ですよね。この有料利用ということの要因というのはありますか。これは端的にイエスかノーで答えてください。

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 利用料もかかるということで、自治体が二の足を踏んでいる。今、四億円というお話でありましたが、九十二自治体で四・三億円という数字を聞いています。そうなりますと、単純に計算すると、これは一自治体当たり四百七十万程度。四百億の事務費を毎回要するのに比べれば、全自治体で、これはざっくりですが、八十億程度に収まるはずなんですね。開発費も二十億ということでありますから、これはワンショットですので、つまり大幅な削減ができるという可能性が高…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 そこで、赤澤大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今、ここまでの議論で、四百億円の給付に関する事務費、これはもっと大幅に削減することができると、私は、今の答弁を聞いていても、皆さん方、御理解いただけたと思うんですが、赤澤大臣、これは大幅に減ずることができるとお考えではありませんか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 これは大臣、大幅な削減は可能ですよ。進めるべきです。新藤大臣はそれをちゃんと、提言を受け止めていただきました。 お手元の資料にお配りした、これは内閣府からいただいた資料なんですが、実は、給付金事業というのが、本当に誰が責任者なのか、まさに司令塔、統括が。過去四回にわたっての給付金事業がどう進められたかということで、これは内閣府提出の資料で、制度設計と執行、取りまとめというふうに分かれています。 この取りまとめが入っているのは…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 なら、大臣、私、提言しますけれども、これは自治体は大変負担に思っているんですよ、利用料も含めて。事務も削減したいけれども、今抱えているシステムもあるという中で、これは一定程度国が乗り出さなきゃできないですよ。 田中弥生会計検査院長は、昨年の十二月十八日の静岡新聞での社説にこう述べられています。懸念されるのは、何種類もの臨時の給付金事務を担う自治体の負担の重さだ、こう述べられているんです。まさにそうなんですよ。ですから、システ…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 この質疑で、整理しますが、明らかになったのは、給付事業、令和二年から六回も繰り返され、膨大な給付事務費がかかっているということ。そして、直近で行われた三万円給付でも四百億もの事務費がかかっている。単価も一世帯当たり二千五百円と変わっていない。そして、この給付期間は、前回は一年がかり。これからもどれぐらいかかるか、まだ見えません。こういう状況の中で、給付支援サービスをデジ庁が開発してきた。 そして、この事業の制度執行は地方創生…

立憲民主党・無所属2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○馬淵委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2024/12/17

216衆議院 本会議 第7号

○馬淵澄夫君 立憲民主党・無所属の馬淵澄夫です。 ただいま議題となりました三法案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、政策活動費の廃止について申し上げます。 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件に端を発し、政党が党の幹部に対して支出する使途が不透明な政策活動費が、政党の裏金として問題になりました。政治資金を適正に処理し、できる限り公開することが必要である以上、政党から政治家個人に支出された先の使途…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○馬淵委員 馬淵でございます。 早速、質問といいますか、議論させていただきたいと思います。 さきの五月の二十四日の一般質疑、高速道路等のネットワークの評価に関して、調査中でまだ工費も具体的に決まっていないものを事業再評価の中でのBバイCに組み込むのはおかしいのではないかということを指摘いたしました。そのときに大臣がおっしゃったのは、「対象区間の事業評価、その便益は、やはり、最終的に調査中区間もつながった形で、高規格道路として全体がつなが…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○馬淵委員 つまり、ネットワークのルート計画というところではBバイCというものは算出をしない、すなわち、様々な要件を決めて、それに基づいてルーティングというのを設定していくわけです。 今、BバイCは評価の決定段階では使わないということでお話がありました。つまり、このネットワーク計画策定という中でいうと、BバイCというのは事業評価のものであって、本来、計画策定において、これは別次元の評価軸、BバイCというのは別次元の評価軸だということでよ…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○馬淵委員 ありがとうございます。 このように、BバイCというのは、事業化においてこれは使用するものだということであります。 ところが、前回も申し上げましたが、二〇一七年、事業再評価時に、一体となって効果を発揮する道路ネットワークとして評価を行うことができるという規定が、これは課長通達で出てまいりました。これによって、個別事業のBバイCで事業再評価を行ってきたものに対して、これを、一体的な道路ネットワークの評価、これも加えることができる…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○馬淵委員 今、局長の答弁にありましたように、計画段階評価、これによって、工種あるいは様々な工法も確定して、そして事業費も積み上げられているということから、ある意味、もう事業化ができる段階にまで行っているという意味での、その判断でネットワークのBバイC対象区間ということにしているということです。 一方、都市計画決定を打ったということであれば、この決定によって同じようなレベルだということでありますが、しかし、それでも概算です。あくまでも見…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 国土交通委員会 第19号

○馬淵委員 つまり、調査中区間でもBバイCの計算の中に組み込まれないといいますか、現道を走るわけですから、本来のいわゆる効用が生まれないところということになります。ここは現道を走るわけですから、BバイCの計算に入ってこないということになります。これもお配りした資料の3でも、いわゆる一体評価のところには丸がついておりません。つまり、ここは入れていないということになります。 このような状況が、つまり、組み込まれないものもあるのにもかかわらず…